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1 USBコネクタ ( ) にプラグを差し込む

ドキュメント内 活用ガイド(ハードウェア編) (ページ 151-154)

USBコネクタが複数ある場合は、どのコネクタに接続してもかまいませ ん。プラグの向きに注意して、止まるまで軽く押し込んでください。

接続したUSB機器が正しく本機に認識されたかどうかを確認してください。

確認する方法は、機器の種類によって異なります。機器によっては、接続後 さらに別の設定作業が必要になる場合があります。詳しくは、各USB機器に

添付のマニュアルなどをご覧ください。

USB機器の使用を制限する

本機に添付のDeviceProtectorで、USB機器の使用を接続するUSB機器 単位で制限することができます。

DeviceProtectorは工場出荷時にはインストールされていません。

・ インストールにはCD/DVDドライブが必要です。

・「セキュリティ機能/マネジメント機能」の「セキュリティ機能」(p.111)

・『活用ガイド ソフトウェア編』の「アプリケーションの概要と削除/追加」の

「DeviceProtector」

◎ 別売の外付けUSBキーボードの接続

別売の外付けUSBキーボードは、USBコネクタに取り付けます。別売の外 付けUSBキーボードにUSBコネクタがある場合は、別売のUSB機器を取り 付けることができます。

セーフモードで起動した場合やBIOSセットアップユーティリティでは、外付 けUSBキーボードは使用できません。

◎ 強化型USBコネクタ

本機右側面の前面側にあるUSBコネクタは、通常のUSBコネクタに比べ、機 器の取り付け/取り外しに対する耐久性の高い強化型USBコネクタです。

頻繁に取り付け/取り外しを行う機器を使用する場合は、強化型USBコネ クタを使用することをお奨めします。

USB機器の取り外し

USB機器によっては、機器を接続すると画面右下の通知領域(タスクトレイ)

に が表示されます。このような機器の取り外しは、 をダブルクリックして 表示される「ハードウェアの安全な取り外し」ウィンドウで行います。正しく取 り外しを行わないと、本機が正常に動作しなくなることがありますので、「周辺 機器の取り外しと再接続」(p.122)をご覧になり、正しい手順で取り外しを 行ってください。

周辺機器の利用

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IEEE1394 RlN^

IEEE1394コネクタを使用すると、高速にデータのやり取りが行えるように なります。

IEEE1394について

IEEE1394は、IEEE(米国電気電子技術者協会)で標準化された規格の1 つで、パソコンと周辺機器のデータのやり取りを高速に行うことができるイン ターフェイスです。転送速度が早いので、動画などの容量の大きいデータも スムーズに転送することができます。

IEEE1394に対応している周辺機器には、デジタルビデオカメラやデジタル ビデオデッキなどがあります。

接続する前に

・本機とIEEE1394コネクタを持っている周辺機器を接続する場合は、別売 のケーブルが必要です。本機のIEEE1394コネクタは、4ピンのコネクタで す。ケーブルを購入する際には、接続するパソコンや機器側のコネクタの 形状も確認しておいてください。

・周辺機器によっては、IEEE1394に対応した端子のことを別の名称(DV 端子など)で呼んでいる場合もあります。

IEEE1394機器の取り付け

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本機のIEEE1394コネクタ( )に、IEEE1394ケーブルのプラグ を接続する

IEEE1394コネクタが複数ある場合は、どのコネクタに接続してもかま いません。プラグの向きに注意して、止まるまで軽く押し込んでくださ い。

IEEE1394コネクタの位置について→「PART1 本体の構成各部」の「各部の名

称」(p.16)

接続するときは、プラグの向きに注意してください。間違った向きで無理に 差し込もうとすると、本体側のコネクタやケーブルのプラグの故障または 破損の原因になります。

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ケーブルのもう一方のプラグを周辺機器に接続する

周辺機器との接続については、周辺機器のマニュアルをご覧くださ い。

これで接続は完了です。

IEEE1394機器の取り外し

IEEE1394機器によっては、機器を接続すると画面右下の通知領域(タスク トレイ)に が表示されます。このような機器の取り外しは、 をダブルクリッ クして表示される「ハードウェアの安全な取り外し」ウィンドウで行います。正 しく取り外しを行わないと、本機が正常に動作しなくなることがありますので、

「周辺機器の取り外しと再接続」(p.122)をご覧になり正しい手順で取り外 しを行ってください。

ドキュメント内 活用ガイド(ハードウェア編) (ページ 151-154)