シリ ン ダ
ロ ー タリ ア ク チュ エ ー タ
エ アチ ャッ ク
方 向 制 御 機 器
駆 動 制 御 機 器
フィ ル タ・ 圧 力 制 御機 器
管 継 手・ チュ ーブ
圧 縮 空 気 清 浄 化 機 器
圧 力ス イッ チ
クリ ーン ガス フィ ル タ 主弁部ゴム材質がフッ素ゴム仕様なので次の用途などに使用できます。
1.推奨タービン油以外の給油使用時に、スプール弁パッキン膨潤による 作動不良が発生、またはその可能性がある場合。
2.空気源中にオゾンの侵入および発生がある場合。
注)-X90シリーズは主弁ゴム材質のみフッ素ゴム仕様で、耐熱用としては 使用できませんのでご注意ください。
1 主弁フッ素ゴム仕様
表示記号-X90
10 SV 00 X90
標準品と同様にご記入ください。
クリーン シリーズ
品番
1 2 3 4
5ポートソレノイドバルブ 10 -SV
マニュアル操作について
警告
■ノンロックプッシュ式
■プッシュターンロック式ドライバ操作形
押してから矢印の方向へ回してください。
なお回さなければノンロック式と同様の使い方ができます。
注意
プッシュターンロック式ドライバ操作形の マニュアルをロックする場合は、必ず押し てから回すようにしてください。
押さないでそのまま回すとマニュアルの破 損、エア漏れなどの故障の原因となります。
マニュアル操作により接続されている機器が作動しますので取扱い には十分注意してください。
使用環境について
警告
q
腐食性ガス、化学薬品、海水、水、水蒸気の雰囲気または、付着 する場所では使用しないでください。w
IP65およびIP67対応(IEC529による)の製品は塵や水に対して 保護されています。ただし水中での使用はできませんのでご注意 ください。e
IP65およびIP67対応の製品は各製品を適切に取付けることによ りそれぞれの仕様を満足しますので、各製品の注意事項を必ずお 読みください。ランプ・サージ電圧保護回路
注意
ソレノイドバルブに極性はありません。
ランプ、サージ電圧保護回路
サージ電圧保護回路
ランプの表示について
注意
ランプ・サージ電圧保護回路付 の場合、ソレノイドAに通電し た場合は、ランプ窓がオレンジ に点灯し、ソレノイドBに通電 した場合は、ランプ窓がグリー ンに点灯します。
10-SVシリーズは、パイロット弁の排気がバルブ内で主弁の排気へ集合 されたタイプですので、エキゾーストポートが極端に塞がれることがない ように配管にご注意ください。
排気絞りについて
注意
10-SVシリーズはシリンダポート(A、B)の片方をプラグで閉じるこ とでノーマルクローズ(N.C.)またはノーマルオープン(N.O.)の3ポー ト弁として使用可能です。ただし、エキゾーストポートは開放のまま でご使用ください。ダブルソレノイド形の3ポート弁が必要なときに 便利です。
10-SV シリーズ
3ポート弁として使用する場合
注意
5ポート弁を3ポート弁として使用する場合
プラグ位置 切換方法
ソレ ノイ ド数
シングル
ダブル
Aポート N.O.
5 (EA)1
(P)3 (EB)
プラグ
プラグ プラグ
5 (EA)1
(P)3 (EB) (A)
4 (B) (2)
5 (EA)1
(P)3 (EB) (A) (4) (B)
2
5 (EA)1
(P)3 (EB) (A) (4) (B)
2
N.C.
(A)プラグ 4 (B) (2)
Bポート
シングルソレノイド ダブルソレノイド、3位置タイプ
シングルソレノイド ダブルソレノイド、3位置タイプ
[SOL.B]
(-,+)
[SOL.A]
(-,+) COM(+,-) [SOL.A]
(-,+) COM (+,-)
ツェナーダイオード ツェナーダイオード
ツェナーダイオード コ
イ ル コ イ ル コ
イ ル ソレノイドA用マニュアル
(オレンジ)
ソレノイドB ソレノイドA
ソレノイドB用マニュアル
(グリ−ン)
ソレノイドA
ソレノイドB
ソレノイドA用マニュアル
(オレンジ)
ソレノイドB用マニュアル
(グリ−ン)
ソレノイドB ソレノイドA
ランプ A:オレンジ B:グリーン
[SOL.B]
(-,+)
[SOL.A]
(-,+) (+,-)COM [SOL.A]
(-,+) COM
(+,-) LED
(グリーン)
LED
(オレンジ)
ツェナーダイオード
コイ ル
コイ ル コイ ツェナーダイオード ル
ツェナーダイオード
製品個別注意事項①
ご使用の前に必ずお読みください。
注意
当社以外のチューブを使用上のご注意
注意
ワンタッチ管継手使用上のご注意 q ワンタッチ管継手のチューブ着脱操作
1)チューブの装着
q 外周に傷のないチューブを直角に切断してください。チュ ーブ切断の際はチューブカッタTK-1、2、3をご使用くだ さい。ペンチ、ニッパ、ハサミ等は使用しないでください。
チューブカッタ以外の工具で切断すると、チューブの切断 面が斜めになったり、扁平したりして、確実に装着できず、
接続後のチューブ抜けやエア漏れの原因となります。
また、チューブの長さは余裕を取ってください。
w チューブを握り、ゆっくりと押し込み、奥まで確実に差し 込んでください。
e 奥まで差し込んだらチューブを軽く引っ張り、抜けないこ とを確認してください。奥まで確実に装着されていないと、
エア漏れやチューブ抜けの原因となります。
2)チューブの離脱
q リリースブッシュを十分に押し込んでください。この時、
ツバを均等に押してください。
w リリースブッシュが戻されないように押さえながら、チュ ーブを抜いてください。リリースブッシュの押さえが不十 分だと逆に食い込みが増し、抜けにくくなります。
e 離脱したチューブを再使用するときは、チューブの食い込 んだ箇所を切断してご使用ください。チューブの食い込ん だ箇所をそのまま使用すると、エア漏れの原因となったり チューブが離脱しにくくなります。
q 当社以外のブランドのチューブをご使用になる場合には、
チューブ外径精度が次の仕様を満足することをご確認く ださい。
1)ナイロンチューブ
±0.1mm以内
2)ソフトナイロンチューブ ±0.1mm以内
3)ポリウレタンチューブ
+0.15mm以内、―0.2mm以内 チューブ外径精度を満足していない場合は使用しないでくださ い。チューブが接続できなかったり、または接続後のエア漏れ やチューブ抜けの原因となります。
背圧防止弁内蔵タイプについて
注意
q
背圧防止弁内蔵タイプのバルブは、バルブ内部に背圧を防止す るためのチェック弁を内蔵しています。このため外部パイロッ ト仕様のバルブにおいて、エキゾーストポート[3/5(E)]から の加圧はできませんのでご注意ください。また、背圧防止弁を 内蔵していないタイプと比較して流量特性のC値がダウンします。
詳細は当社にご確認ください。
wAポートまたはBポートが大気開放の状態や、アクチュエータ
およびエアオペレート機器の動作途中にバルブ切換えを行わな いでください。背圧防止用パッキンがめくれてエア漏れや動作 不良の原因となります。特に試運転時やメンテナンスの際はご 注意ください。
マニホールド内部の基板 Ass'y について
注意
マニホールド内部に組み込まれている基板
Ass'yなどは、分解で きませんのでご注意ください。無理に分解すると、部品などが破 損する場合があります。
バルブ交換、増減連について
注意
ソレノイドバルブの交換、マニホールドの増減連は外部漏れ発生の要因と なりますので、当社での修理対応を推奨いたします。貴社にて実施される 場合は当社での検査・確認ができないため、貴社の責任にて実施いただき ますようお願いいたします。
マニホールドの表示記号について
注意
10-SVシリーズのマニホールドブロックには図のように"S"、"D"の表示が されています。この表示はマニホールドブロック内部に装着されている基 板Ass'yの種類(シングル配線用、ダブル配線用)を示したものです。
マニホールド仕様書などで配線指示のない場合は全ての連数がダブル配線 仕様(D)になります。この場合シングルとダブルのバルブを任意の位置に 搭載できますが、シングルのバルブを使用すると制御信号に空番ができま す。信号に空番を作りたくない場合はシングル配線仕様(S)とダブル配 線仕様(D)のマニホールドブロックの位置をマニホールド仕様書などで ご指示ください。(シングル配線仕様(S)のマニホールドブロックにはダブ ル、3位置、4位置のバルブは使用できませんのでご注意ください。)
D D S S
配線仕様 表示記号
コネクタの取出方向について
注意
Dサブコネクタ、フラットケーブルのコネクタは取出方向の向きが変更で きます。コネクタの取出方向の変更をする場合は両端にあるレバーを押し てコネクタをはずし、図のように方向を変更してください。コネクタには リード線Ass'yが配線されていますので、むりに引っぱったりねじったり すると断線など故障の原因となります。また、コネクタを装着する時には リード線をかみ込まないように注意してください。
レバ−
レバ−
D D
製品個別注意事項②
ご使用の前に必ずお読みください。
シ リン ダ
ロ ータ リ ア クチ ュエ ー タ
エ アチ ャッ ク
方 向 制 御 機 器
駆 動 制 御 機 器
フィ ル タ・ 圧 力 制 御 機 器
管 継 手・ チュ ーブ
圧 縮 空 気 清 浄 化 機 器
圧 力 ス イッ チ
クリ ーン ガ スフ ィル タ