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168 回答者条件:Q35=1,2

Q35SQ1. つみたてNISA口座で毎月どれだけの額の積立を行いたいと思いますか。(1つだけ)【n=689】

1

1万円未満

2

1~2万円未満

3

2~3万円未満

4

3万円以上

20.2 37.0 15.1 27.7

<社会保障・税番号制度(マイナンバー制度)についてお伺いします。>

回答者条件:全員

Q36.

マイナン バー制 度が 導入 されましたが 、あ なた は、 金融 機関へマ イ ナン バーを 提示 しまし たか。 (1 つだ け)

【N=5,073】

1

証券口座を開設しているすべての金融機関へ提示した

2

証券口座を開設している一部の金融機関へ提示した

3

提示していない

35.9 22.8 41.3

【説明4】平成28 年1月1日から、社会保障・税・災害対策の分野で行政の効率化、国民の利便性の向上等を 目的として、マイナンバー制度が導入されております。マイナンバーとは国民一人ひとりが持つ 12 桁の番号 です。同日以降、新たに証券会社と取引をされる顧客は口座開設時にマイナンバーを証券会社へ提示していた だく必要があります。また、既に証券会社と取引をされている顧客もマイナンバーを証券会社に提示していた だく必要があります。

将来的には、行政や民間において、マイナンバー(マイナンバーカードを含む。)の利活用の範囲が拡大する ことが見込まれています。

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<確定拠出年金制度についてお伺いします。>

回答者条件:全員

Q37.

あなたは、確定拠出年金制度に関して上記の内容をどの程度ご存知でしたか。(ひとつだけ) 【N=5,073】

1

【説明5】の内容は既に知っていた

2

やや曖昧なところもあるが、【説明5】の内容は概ね知っていた

3

制度があることは知っていたが、【説明5】の内容は知らなかった

4

制度があることを知らなかった

21.2 28.4 28.2 22.2

回答者条件:全員

Q38.

あなたは現在、確定拠出年金に加入していますか。あるいは加入を検討していますか。(いくつでも)【N=5,073】

1

企業型確定拠出年金に加入している

2

iDeCo に加入している

3

確定拠出年金に加入していないが、今後加入を検討している

4

確定拠出年金に加入していないが、関心はある

5

確定拠出年金に加入しておらず、関心もない

6

わからない

14.7 4.8 4.1 15.5 44.2 17.1

【説明5】確定拠出年金について

【確定拠出年金制度の概要】

確定拠出年金制度は、毎月決まった掛金を拠出し、加入者が自らの判断において投資運用を行う年 金制度です。

確定拠出年金制度には、個人が自ら加入する「個人型確定拠出年金」(愛称:iDeCo)と企業が実施 する「企業型確定拠出年金」の2種類があります。iDeCo には自営業者等が加入でき、平成 29 年1 月から対象が拡大され、公務員や専業主婦等も加入できるようになりました。企業型確定拠出年金に は、同制度の実施企業に勤務する従業員が加入できます。

【確定拠出年金制度の特徴】

・「年金」という性格上、原則として積立金は 60 歳になるまで引出せません。

・原則として 60 歳から老齢給付金を受給することができますが、その運用結果によって受給額が 変わってきます。したがって、事前に老齢給付金の受給額が確定しません。

【確定拠出年金制度における税制】

・加入者が運用のために拠出した掛金額は、全額所得控除の対象となります。

・運用益に所得税はかかりません。

・老齢給付金を年金で受け取るときは公的年金等控除の適用を受けることができます。

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<金融所得に対する課税のあり方についてお伺いします。>

回答者条件:全員

Q39.

仮に上場株式等の配当金・分配金や売買益に対する現行の税率(20%)が引き上げられた場合、今後の上場株

式等への投資方針にどのような影響があると思いますか。(いくつでも) 【N=5,073】

1.

配当金・分配金 に対する税率が上がっ た場合

2.

売買益に対する 税率が上がった場合

1

保有している上場株式等を売却して残高を減らす

2

上場株式等への新たな投資には慎重になる

3

売買益を一層重視し、長期的に保有することよりも短期売買を優 先するようになる

4

配当金・分配金を一層重視し、長期的に保有するようになる

5

NISAを利用する

6

特に影響はない

7

わからない

12.0 19.5 7.0

6.8 19.3 21.5 26.9

11.8 18.4 4.8

10.9 18.0 20.3 27.9

<フィンテックについてお伺いします。>

【説明6】平成 29 年税制改正大綱において、金融所得に対する課税のあり方について、税負担 の垂直的な公平性等を確保する観点から、諸外国の制度や市場への影響も踏まえつつ、必要な 検討を行うこととされています。

【説明7】

【フィンテックとは】

「フィンテック(FinTech)」とは、金融を意味する「ファイナンス(Finance)」と、技術を意味す る「テクノロジー(Technology)」を組み合わせた造語であり、ICT(情報通信技術)を活用して、

金融、決済、財務サービスを革新・再構築する動き全般を指します。

【フィンテックを活用したサービス】

フィンテックを活用したサービスには、例えば以下のようなサービスがあります。

・【個人資産管理:PFM(Personal Financial Management)】

スマホやパソコン上で銀行、証券、クレジットカードなどの情報を収集し、複数口座の残高を合算 表示するとともに、家計簿の作成(使途に応じた分類など)を行うサービス。

・【ロボ・アドバイザー】

スマホやパソコン上で複数の簡単な質問に答えることによって、ユーザーにとって最適な資産構成

(ポートフォリオ)を提示し、投資信託などの金融資産の購入や購入後の自動配分調整(リバラン ス)を行うサービス。

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