「市営住宅ストック総合活用計画」の概要
計画対象 99団地
702棟
39
4つの基本方針
①長期活用に向けた適切な維持管理と改善
②耐用年限を経過した木造住宅等の用途廃止 住棟活用方針
継続活用 21,286戸
(90%)
用途廃止 280戸
(1%)
耐震改修
エレベーター等の設置
住戸内の高齢者対応(住戸内のバリアフリー化)
浴室の設置
適切な維持管理(外壁改修など)
住宅跡地の利活用 住宅の用途廃止と除却 入居者の住み替え
「市営住宅ストック総合活用計画」の基本方針①
新たな「市営住宅ストック総合活用計画」の策定推進(施策番号110)
40
「市営住宅ストック総合活用計画」の基本方針②
建替え対象 615戸(3%)
4つの基本方針
③最小限の建替え・計画的な集約
④「団地再生計画」を策定し,総合的に事業を実施 住棟活用方針
集約対象 1,435戸(6%)
公営住宅の最小限の建替え 改良住宅の集約化
都心部に立地する改良住宅の公営住宅への転用 民間活力導入等の検討
市営住宅を地域資源と位置付け,団地内外の課題に対応
(空き住戸及び余剰地の利活用)
コミュニティの活性化
建替え・集約を 含む16団地
新たな「市営住宅ストック総合活用計画」の策定推進(施策番号110)
市営住宅ストックの改善状況
改善項目 計画策定時
(H
22.11.1時点)
現状
(H
26.7.1時点)
目標
(平成
32年度)
耐震化率 56 . 2% 70 . 3% 90%
共用部の
バリアフリー化率 50 . 9% 53 . 6% 70%
住戸内の
バリアフリー化率 40 . 5% 43 . 6%
高齢者が 居住する住戸の
75%
浴室設置率 70 . 5% 71 . 8% 可能な限り 早期に
新たな「市営住宅ストック総合活用計画」の策定推進(施策番号110)
PCaアウトフレームによる補強
Kブレースによる補強
耐震改修の事例
市営住宅の耐震化,バリアフリー化及び適正な維持管理による長寿命化の促進(施策番号102)
エレベーター及びスロープ設置の事例
エレベーター棟増築
スロープ設置
市営住宅の耐震化,バリアフリー化及び適正な維持管理による長寿命化の促進(施策番号102)
住宅マスタープラン策定後の改良住宅の公募実績
※平成14年度から平成25年度までの実績の累計は,
募集戸数153戸,応募件数1,103件,入居戸数126戸 年度 募集戸数 応募件数 入居戸数
平成23年度 32戸 280件 21戸
平成24年度 19戸 250件 16戸
平成25年度 10戸 127件 9戸
改良住宅ストックの転用や民間賃貸住宅の借り上げによる,供給の少ない地域への公営住宅の供給【新規】(施策番号109)
課題認識①
ストック計画の推進に関する課題
・ 事業に伴う入居者の負担が大きいため,合意形成に時間 がかかる。
・ 厳しい財政状況のため,十分な予算が確保できていない。
・ 将来,大量の市営住宅が耐用年限を迎えるため,計画的 な更新が必要である。
⇒ 基本的な取組・・・市営住宅の適切な維持管理と改善
⇒ 民間の資金やノウハウの導入も含めた検討 ① 計画的な建替えの方針
② 地域コミュニティの活性化を目的とした市営住宅の利活用
⇒ 市営住宅の必要戸数についても検討
新たな「市営住宅ストック総合活用計画」の策定推進(施策番号110)
市営住宅の耐震化,バリアフリー化及び適正な維持管理による長寿命化の促進(施策番号102)
ドキュメント内
PowerPoint プレゼンテーション
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