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135外気温と粘度との関係

ドキュメント内 30MJG6000-Ł\”ƒ2.eps (ページ 137-145)

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簡単なメンテナンス

補給のしかた

1.

右エンジンサイドカバーを外します。(106ページ参照)

2.

平坦地でエンジンを3〜5分間アイドリングさせます。

3.

エンジン停止2〜3分後にオイルレベルゲージを外します。

4.

布等でオイルレベルゲージについたオイルを拭きます。

5.

車体を垂直にしてオイルレベルゲージでオイル量を確認しながら、注 入口よりオイルをオイルレベルゲージの上限まで補給します。

補給するときは、注入口からごみなどが入らないようにしてくださ い。また、オイルをこぼしたときは完全に拭き取ってください。

6.

オイルレベルゲージを確実に取付けます。

7.

右エンジンサイドカバーを取付けます。

¡オイルは規定量より多くても少なくても、エンジンに悪影響を与 えます。

オイルレベルゲージ

注入口

上限 下限

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冷却水

《冷却水量の点検》

1.

左エンジンサイドカバーを外します。(106ページ参照)

2.

平坦地で車体を垂直にしてください。

3.

リザーバータンクのキャップを外します。

4.

リザーバータンクの冷却水量が冷却水レベルゲージの上限と下限の間 にあることを確認します。

リザーバータンクのキャップをセットせず、冷却水レベルゲージを差 し込んで確認してください。

水量が下限に近かったら、上限まで補給します。

冷却水の補給は、次のページを参照してください。

冷却水の減り具合が著しいときは、ラジエーター本体、キャップ、ホー スなどからの水漏れが考えられます。

また、リザーバータンクに冷却水がない場合も異常です。

Honda

販売店にご相談ください。

リザーバータンクのキャップ 冷却水レベルゲージ

リザーバータンク 上限

下限

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簡単なメンテナンス

《冷却水の補給》

補給はリザーバータンクのキャップから行い、通常はラジエーター キャップを外さないでください。

冷却水指定液

Honda 純正ウルトララジエーター液

指定液の濃度を上水道(軟水)で下記濃度に薄めてお使いください。

 標準濃度:50%

  濃度による不凍温度は、

  30%の場合 − 16℃ まで   50%の場合 − 37℃ まで

補給のしかた

1.

左エンジンサイドカバーを外します。(106ページ参照)

2.

平坦地で車体を垂直にしてください。

3.

リザーバータンクのキャップを外します。

4.

冷却水レベルゲージの上限まで冷却水を補給します。

5.

キャップ、左エンジンサイドカバーを取付けます。

エ ン ジ ン が 熱 い と き に ラ ジ エ ー タ ー キャップを外すと、冷却水が噴き出し、重 いヤケドを負います。

ラジエーターキャップを外す前には、必 ずエンジン、ラジエーターが冷えている ことを確認してください。

¡指定以外のラジエーター液や不適当な水を使うとサビなどの原因 となります。

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バッテリー

この車は、メンテナンスフリータイプのバッテリーを使用しています。

バッテリー液の点検、補給は必要ありません。

バッテリーのターミナル部に汚れや腐食がある場合のみ清掃してくださ い。

バッテリーの取扱い

¡バッテリー取扱い時には、ショートによる火花やたばこ等の火気に十 分注意してください。

¡バッテリー液は、希硫酸ですので目や皮膚に付着しないよう十分注意 してください。

万一の場合の応急処置

¡電解液が目に付着したとき

・コップなどに入れた水で、15分以上洗浄してください。加圧され た水での洗浄は、目を痛めるおそれがあります。

¡電解液が皮膚に付着したとき

・電解液のついた服を脱ぎ、皮膚を多量の水で洗浄してください。

¡電解液を飲み込んだとき

・水、または牛乳を飲んでください。

応急処置後、直ちに医師の診断を受けてください。

バッテリーには、希硫酸が電解液として 含まれています。希硫酸は腐食性が強く、

目や皮膚に付着すると重いヤケドを負い ます。

¡

バッテリーの近くで作業する時は、保 護メガネと保護服を着用してください。

¡

バッテリーを、子供に手の届く所に置 かないでください。

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簡単なメンテナンス

¡密閉式バッテリーですので、液口キャップは絶対に取外さないで ください。

バッテリーの充電時も液口キャップを取外す必要はありません。

《バッテリーターミナル部の清掃》

清掃のしかた

バッテリーを取外します。(次ページ参照)

¡ターミナル部が腐食して白い粉が付いている場合は、ぬるま湯を注い で拭きます。

¡ターミナル部の腐食が著しいものは、ワイヤーブラシまたはサンド ペーパーで磨きます。

清掃後、バッテリーを取付けます。

バッテリーを交換する場合は、必ず同型式のメンテナンスフリーバッテ リーをご使用ください。

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《バッテリーの取付け、取外し》

取外し

1.

左サイドカバーを取外します。(105ページ参照)

2.

クリップを外し、バッテリープレートを取外します。

3.

側コード端子のボルトを外し、 側コードを外します。

4.

バッテリーホルダーボルトを外し、バッテリーホルダーを外します。

5.

ターミナルカバーをめくり、 側コード端子のボルトを外し、 側コー ドを外します。

6.

バッテリーを取外します。

取付け

取外しの逆手順でバッテリーを取付けます。

¡バッテリーコードは、必ず先に 側より取付けてください。

また、ターミナル部にゆるみが生じないように確実にボルト/ナット を締付けてください。

¡バッテリーホルダーを外すときや、バッテリーを取出すときに バッテリーホルダーがカバーに当たらないようご注意ください。

ターミナルカバー バッテリープレート

クリップ

バッテリーホルダーボルト バッテリーホルダー

カバー バッテリー

○側コード

○側コード

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簡単なメンテナンス

ヒューズ

《ヒューズの点検、交換》

メインスイッチを切り、ヒューズが切れていないことを確認します。

ヒューズが切れている場合は、指定されている容量のヒューズと交換し ます。

指定容量を超えるヒューズを使用すると、配線の過熱、焼損の原因にな るので絶対に使用しないでください。

交換してもすぐにヒューズが切れる場合はヒューズの劣化以外の原因が 考えられます。原因を調べて、直してから新品と交換しましょう。

¡電装品類(ライト、計器など)を取付けるときは車種毎に決めら れている「Hondaアクセサリー」をご使用ください。それ以外の ものを使用するとヒューズが切れたり、バッテリーあがりをおこ すことがあります。

ヒューズ切れ

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