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135 丹波の森公苑 生活創造センター前 所在地

ドキュメント内 ●PDF (ページ 90-93)

丹波市柏原町柏原 位置情報 北緯 35 度 07 分 17.4 秒

東経 135 度 04 分 18.1 秒

見える景観

芝生広場と背後の山々

ビューポイント <VIEW POINT>

丹波の森公苑は、舞鶴若狭自動車道春日 IC から、車で国道 175 号・176 号を柏原 (かいばら)方面へ約 20 分進んだところにあります。敷地内にはビューポイントに選 定された芝生広場をはじめ、生活創造センター、テニスコート、ホール、アトリエな ど様々な施設があります。

同公苑は、「丹波の森構想」を推進する中核拠点として、平成8年(1996)に開園し見える景観 <VIEW>

ました。県民の新しいライフスタイルを創造するための活動を支援する広域拠点とな っています。エントランスの芝生広場の背後には柏原の山々が広がり、絵に描いたよ うな見事な景色が楽しめます。

関連情報 <INFORMATION>

丹波の新たな地域づくりは、昭和 63 年(1988)の「丹波の森宣言」から始まりまし た。この宣言は地域住民が発意し、同意し、署名してまとめられたもので、丹波全域 を「丹波の森」に象徴させて、人と自然と文化が調和するアメニティ豊かな地域づく りを目指しています。

平成3年(1991)には、丹波の森宣言を実現するための指針として「丹波の森構想」

が制定されました。この構想では丹波全域を「丹波の森」と位置づけ、緑豊かな自然 や伝統文化など、地域の特性や資源を生かしながら、人と自然と文化・産業の調和し た地域づくりを住民、事業者、行政が一体となって推進することとしています。

平成6年(1994)には、丹波の森構想の理念に基づいた地域空間づくりを図っていく ため、県緑条例の地域指定を受け、環境形成区域と地域環境形成基準が定められてい ます。

ビューポイント <VIEW POINT>

見える景観 <VIEW>

ビューポイント <VIEW POINT>

見える景観 <VIEW>

丹波エリア

89

136 やぐら公園付近の道路わき

位置情報 所在地 丹波市柏原町柏原 北緯 35 度 07 分 40.1 秒 東経 135 度 04 分 43.4 秒

見える景観

城下町の面影を残す古いまちなみ

ビューポイント <VIEW POINT>

JR 柏原(かいばら)駅を降りて国道 176 号沿いに南東に 100m 歩くとやぐら公園が あります。そこから柏原八幡神社へ向かう参道が商店街になっており、やぐら公園か ら 70m ほど入った道路わきがビューポイントです。

柏原は、丹波市内のおける行政上の中心地です。古くから丹波と但馬を結ぶ街道筋見える景観 <VIEW>

にあり、柏原八幡神社を中心とした集落が形成されました。柏原藩は慶長3年(1598) に織田信長の弟である信包(のぶかね)が秀吉より領地を与えられ、柏原に本拠を定め たのが始まりです。

信包は、柏原八幡神社の門前町に着 目し、奥村川左岸の川端に居館を構 え、門前町を町人地として取り囲む形 で城下町を整備しました。三代目藩主 信勝の死後、しばらくは幕府の直轄地 となっていましたが、正徳4年(1714) に信長の直系、信休(のぶやす)が陣屋 を造営します。このとき、武家屋敷群 を中心とした城下町整備に着手し、今 日のまちなみが形成されました。ビュ ーポイントのある参道は、昔の町人地 の東端にあたり、古い町家が残ってい ます。

ビューポイント・見える景観 <VIEW POINT・VIEW>

やぐら公園 八幡神社

陣屋

やぐら公園

JR柏原駅

90

淡路エリア

91

ビューポイント 150 選

ドキュメント内 ●PDF (ページ 90-93)

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