MAXIMUS VII HERO メモリーQVL(推奨ベンダーリスト)
Chapter 1 1.2.6 オンボードボタン/スイッチ
Chapter 1
Chapter 1
3. MemOK!ボタン (MemOK!)
本製品と互換性のないメモリーを取り付けると、システムが起動せず、DRAM_LEDが点灯し ます。起動時の自己診断テスト (POST) 中にMemOK! ボタンを押すとMemOK! 機能が実行 され、互換性が調整され起動する確率を上げることができます。
• DRAM_LEDの正確な位置は、「1.2.7 オンボードLED」をご覧ください。
• DRAM_LEDはメモリーが正しく取り付けられていない場合にも点灯します。MemOK! 機能 を利用する前にシステムの電源をオフにし、メモリーが正しく取り付けられているか確認し てください。
• MemOK! ボタンはWindows® OS 上では機能しません。
• 調整作業中は、システムはフェイルセーフメモリー設定をロードしテストを実行します。1つ のフェイルセーフ設定のテストには約30秒かかります。テストに失敗した場合、システムは 再起動し次のフェイルセーフ設定のテストを実行します。DRAM_LEDの点滅が速くなった 場合は、異なるテストが実行されていることを示します。
• メモリー調整を行うため、各タイミング設定のテスト実行時にシステムは自動的に再起動 します。なお、調整作業が終了しても取り付けたメモリーで起動しない場合は、DRAM_LED が点灯し続けます。その場合はQVL(推奨ベンダーリスト)に記載のメモリーをご使用くだ さい。最新のQVLはASUSオフィシャルサイトをご覧ください。
• 調整作業中にコンピューターの電源をオフにする、またはメモリー交換するなどした場合、
システムは再起動後にメモリー調整作業を続行します。調整作業を終了するには、コンピ ューターの電源をオフにし、電源コードを5秒から10秒取り外してください。
• メモリーのオーバークロックによりシステムが正常に起動しなくなった場合は、POST中に MemOK! ボタンを押してメモリーを調整し、UEFI BIOS Utilityでデフォルト設定をロードし てください。
• MemOK! 機能をご利用の際は、事前にUEFI BIOSを最新バージョンに更新することをお勧 めします。最新のBIOSファイルはASUSオフィシャルサイトにて公開しております。
(http://www.asus.com)
Chapter 1
4. Clear CMOSボタン (CLR_CMOS)
このボタンを押すことで、CMOSのリアルタイムクロック(RTC)RAMを消去することができ ます。CMOS RTC RAMを消去することにより、システム時計、システムパスワード、およびシ ステム設定パラメータは工場出荷時の状態に戻ります。
5. KeyBot ボタン(KEYBOT)
KeyBot機能の有効/無効を切り替えることができます。
• KeyBot機能は、特定のUSBポートに接続されたキーボードでのみご利用いただけます。
• KeyBot機能について、詳しくは「4.9 KeyBot」をご覧ください。
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6. Sonic SoundStageボタン (SOUNDSTAGE) Sonic SoundStageのプロファイルを切り替えます。
• Sonic SoundStageはフロントパネル・オーディオ・モジュールのみをサポートします。
・ Windows® の起動後にSonic SoundStageボタンを押すことで、プロファイルを切り替える ことができます。現在のプロファイルはQ_CODE LEDで確認することができます。
dF : デフォルト設定 01 : FPS(銃撃)
02 : レース 03 : コンバット(格闘)
04 : スポーツ
• Sonic SoundStageについて、詳しくは「4.6 ROGオーディオ機能」をご覧ください。