図面を自動作成します。
図 面 が 自 動 作 成 さ れ た ペ ー ジ
(「ページ2」)をクリックし[OK]を クリックします。
「ページ2」が表示されます。
4 5
5 2
1
3
4
34
1 3
. 図面の編集
図面を自動作成した後は、図面の細かい編集を行います。
入力例では、線記号の反転、線の延長、余分な線のカットなど、CADの機能を使って図面を仕上げる流れで解説し ます。
13 - 1 線記号を反転する
コマンドバーの[全て]タブの[データ 編集]グループの[線編集]-[線記号 反転]をクリックします。
1 2 3
13 図面の編集
反転させる線をクリックします。
4 5
4
5 1
3 2
35
1 3
. 図面の編集
13 - 2 線を延長する
13 - 3 余分な線をカットする
DMパネルの[編集]タブの[延長止線]
をクリックします。
1 2
延長する線、止める線を順にクリック します。
3 4
コマンドバーの[全て]タブの[データ 編集]グループの[カット]-[線間 カット]をクリックします。
1 2 3
カットする線をクリックします。
4
3
4
4 1
3 2
2 1
36
3
4 5
14 現場データの保存
BLUETREND XAでの作業データはメモリ上に保存されているために、[ファイル]-[名前を付けて保存]コマンド もしくは[ファイル]-[上書き保存]コマンドを実行するまでハードディスクに保存されていません。ハードディスクに保存 せずに、BLUETREND XAを終了したり、コンピューターの電源を切ったりするとデータが消滅します。
[上書き保存]と[名前を付けて保存]の違いは、現場ファイル名を変えずにそのとき保存するか、名前を変えて 別ファイルに保存するかです。新規の現場データでは[名前を付けて保存]、内容を変更してそのまま保存する場合 は、[上書き保存]を選択します。
こまめに保存することで、不慮の事故によってシステムダウンした場合に影響が少なくて済みます。
作業データを入力・変更したとき、各作業を終了するたびに保存することをお勧めします。
ただし、作業データ単位での保存はできません。[ファイル]-[名前を付けて保存]コマンドを実行して複数の作業 データを1つの現場データとして保存します。
現場データを保存する 14 - 1
[工区]を確認します。
3
[現場名]を確認します。
4
[保存]をクリックします。
5
[OK]をクリックします。
6
[ファイル]-[名前を付けて保存]を 順にクリックします。
1 2
1
2
現場名には、[現場の新規作成]
ダイアログで入力した[現場名]の 文字列が表示されます。
6
37
1 4
. 現場データの保存
1 4
. 現場データの保存
XAZファイルについて
[名前を付けて保存]ダイアログで[XAZ ファイル]を選択すると、データを xaz 形式に圧縮して指定したフォルダー に保存することができます。
上書き保存について
上書き保存を実行すると、前回保存したデータに上書きされ、前回のデータはなくなります。
前回のデータを残す場合は、[ファイル]-[名前を付けて保存]コマンドを使用してください。
38
1 5
. 図面の印刷
作成した図面を印刷します。
入力例では、[ファイル]-[印刷]コマンドでプリンターへ出力します。
15 - 1 図面を印刷する
[OK]をクリックします。
印刷が実行されます。
6
[プリンター名]ボックスで、使用する プリンターを選択し、[出力設定]を クリックします。
選択したプリンターの出力設定に 関するダイアログが表示されます。
2 3
[印刷]のアイコンをクリックします。
1
15 図面の印刷
各タブをクリックして、プリンターの出力 設定を確認し、[OK]をクリックします。
[印刷]ダイアログへ戻ります。
4 5
3 2
1
4
5 6
39
1 6
. 拡張DMデータの出力
拡張DMデータに変換します。
拡張DMに関する詳細はヘルプをご覧ください。
16 - 1 拡張 DM データを出力する
[OK]をクリックします。
指定先フォルダーに、インデックス ファイル 「ファイル名 .DMI」、ページ データファイル「ファイル名+ページ No.DM」のファイルが作成されます。
5
[書込み]-[拡張DM]をクリック します。
1 2
16 拡張 DM データの出力
書き込み先のフォルダーを確認し、
ファイル名を入力します。
ただし、タイトルのみで拡張子は入力 しません。
3 4
5 3
1 2
4
[変更]をクリックして表示され る[フォルダーの参照]ダイアロ グで、書き込み先のフォルダー を変更できます。
拡張 DM データへ変換は、用紙に配置した図面が対象になります。
(元ページのデータは対象になりません。)