Windowsが再起動します。
再起動後、NXパッドの拡張機能が有効になります。
再起動後、ポインタが動かない場合はWindowsキー( )を押して「ス タート」メニューを表示させ、Windowsを再起動してください。項目の変更 はカーソル移動キー(【↑】【↓】【→】【←】)、項目の選択は【Enter】で行うこ とができます。
64 ハードディスク
ハードディスクとはWindowsやアプリケーションなどのソフトウェアや、作 成したデータを磁気的に記録して、読み出すための装置です。
使用上の注意
ハードディスクは非常に精密に作られています。次の点に注意して使用して ください。
・ハードディスクのデータを破損させる外的な要因には次のようなものがあり ます。
-過度な振動 -高熱 -落雷
・データの読み書き中(アクセスランプの点灯中)には、少しの衝撃が故障の 原因になる場合があります。
・ハードディスクが故障すると、記録されているデータが使用できなくなる場 合があります。特に、自分で作成したデータは再セットアップしても元には 戻りません。重要なデータはCD-Rなどのハードディスク以外の媒体に、定 期的にバックアップをとることをおすすめします。
・お使いのモデルによっては、「ディスクの管理」でドライブ番号が割り当て られていない領域が表示される場合があります。この領域は再セットアップ 時に必要になる「再セットアップ領域」やAlwaysアップデートエージェントを 起動させるための領域ですので、「ディスクの管理」から削除などの操作を 行わないでください。
・ディスクの管理→Windowsのヘルプ
・「再セットアップ領域」の削除→『活用ガイド 再セットアップ編』の「PART2 付録」
・Alwaysアップデートエージェントの削除→『活用ガイド ソフトウェア編』の
「アプリケーションの概要と削除/追加」の「Alwaysアップデートエージェント」
◆StandbyDisk Solo RB
・StandbyDisk Solo RBは、工場出荷時にはインストールされていません。
・StandbyDisk Solo RBは、VersaPro Jシリーズには添付されていません。
本体の構成各部
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65 ハードディスク
ハードディスク内にある第1パーティション(システムドライブ)の使用領域とほぼ 同じ容量をバックアップ先(以後スタンバイ・エリア)として同パーティション内 に確保し、使用領域のバックアップを行います。稼動中のシステムに障害が 起きた際、スタンバイ・エリアからシステムを起動することで、ハードウェア障害 であるか、あるいはソフトウェア障害であるかを絞り込むことが可能です。
『活用ガイド ソフトウェア編』の「アプリケーションの概要と削除/追加」の
「StandbyDisk Solo RB」
領域の確保とフォーマット
ハードディスクの領域を削除した場合などには、ハードディスクの領域の確保 とフォーマットが必要です。
ここでは、ハードディスクの拡張パーティションの作成と論理ドライブの作成に ついて説明します。プライマリパーティションの作成方法などについては、
「ディスクの管理」のヘルプをご覧ください。
1
「スタート」ボタン→「コントロール パネル」をクリックし、「パフォー マンスとメンテナンス」→「管理ツール」をクリック「管理ツール」が表示されます。
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「コンピュータの管理」をダブルクリック「コンピュータの管理」が表示されます。
3
画面左側にあるコンソール ツリーの中の「ディスクの管理」をク リック表示された画面で、ハードディスクの容量や領域、ファイルシステムを 確認してください。
「ディスクのアップグレードと署名ウィザードの開始」の画面が表示された 場合は、「キャンセル」ボタンを押してください。
4
画面右下に表示されている「未割り当て」を選んで右クリック ハードディスクに未割り当ての部分がない場合は表示されません。すでに使 用しているドライブのパーティションの削除などについては、「コンピュータの 管理」のヘルプをご覧ください。66 ハードディスク
5
表示されたメニューから「新しいパーティション」をクリック「新しいパーティションウィザード」が表示されます。