110°CS 左旋
710 1032 1489 1595 2071 2224 2681 2748 3224 470
周波数(MHz)
現在のテレビ受信システムで使用する周波数は2071MHzですが、
4K・8K放送では 3224MHz となります。
BS左旋・110°CS左旋を受信するためには、あらたにBS・110°CSアン テナ(左旋対応)が必要となります。
また 伝送路も3224MH 対応の伝送機器 が
また、伝送路も3224MHz対応の伝送機器
(増幅器、分岐・分配器、テレビ端子など)が
必要になります。
5
5.. 4K 4K・ ・8K 8K放送を見るには何が必要? 放送を見るには何が必要?
4.4K・8K放送と当社の取組み
■既に各サービス形態にて2K放送を受信している環境下で、
新たに4K 8K放送を受信する際に必要な機器 新たに4K・8K放送を受信する際に必要な機器
【新たに必要(新設/交換)な場合:要 不要な場合:不要】
新たに必要な機器 サービス形態
新たに必要な機器
4K/8K受信機
(チューナー、テレビ等)
アンテナ 伝送機器
(増幅器 分配器等)
(チュ ナ 、テレビ等) (増幅器、分配器等)
地上波 現在、実験段階で検討中
BS 右旋
要 不要 不要
衛星放送
BS 右旋
要 不要 不要
BS 左旋
要 要 要
110°CS 左旋
要 要 要
※1
要 要 要
124°/128°CS
要 不要 不要
ケーブルテレビ
要 不要 場合により要
※1 現在、2610MHz対応機器でシステム構築しているところでは、BS左旋の上限が2681MHzにつき、一部のチャンネルが映らなくなる可能性があります
IPTV
要 不要 不要
6
6.. 当社 当社の製品発売予定時期 の製品発売予定時期
4.4K・8K放送と当社の取組み
BS電波(左旋)、110度CS電波(左旋)で4K/8Kサービスを視聴するためには、
アンテナ、ブースター、分配器、テレビ端子、分波器など、全ての受信機器を 新設・交換する必要があります。
当社は今後サービスが開始される4K/8K放送を視聴できない一部の機器だけを 先行販売するのではなく、お客様が安心してお使いいただけるシステム製品とし て2016年4月以降に一斉発売いたします
て2016年4月以降に 斉発売いたします。
アンテナ設置の手順
〔参考資料〕アンテナ施工方法
1.アンテナの組み立て
屋根上など高い所ではなく、必ず地上で組み立てを行なう。
2 アンテナに同軸ケーブルを接続 2.アンテナに同軸ケーブルを接続
接続コネクタにテンションがかからないように固定する。 ⇒ 別途記載
3.屋根馬の設置
屋根の形状に合わせた屋根馬を選択 屋根の形状に合わせた屋根馬を選択
4.マストとアンテナを屋根馬に設置
アンテナ方向調整のため、屋根馬のマスト固定ボルトは締めすぎない。
アンテナを2本設置する場合は アンテナ相互間の距離に注意 ⇒ 別途記載 アンテナを2本設置する場合は、アンテナ相互間の距離に注意。 ⇒ 別途記載
5.支線を張る
支線は4方向にとる。 ⇒ 別途記載
支線の張りはあまり強く張らないようにします 別途記載 支線の張りはあまり強く張らないようにします。 ⇒ 別途記載
6.アンテナの方向調整
屋根馬のマスト固定用ボルトを緩め方向調整。
方向 み なく 高さ調整も必要 方向のみでなく、高さ調整も必要。
7.同軸ケーブルの処理
屋根やアンテナマストに直接同軸ケーブルが触れないようにします。 ⇒ 別途記載
8.完 了
施工上での注意点(1) アンテナ相互間の離隔距離
〔参考資料〕アンテナ施工方法
アンテナを同じマストに上下に設置する場合
UHF
UHF⇔UHFなら60cm程度離す
上下アンテナ間で干渉がない距離 上下アンテナ間で干渉がない距離
UHF ⇔ UHF : 60cm 以上 UHF ⇔ FM : 60cm 以上 FM ⇔ FM : 150cm 以上
UHF
FM ⇔ FM : 150cm 以上
UHF ⇔ BS : 60cm以上でBSに影響のない距離 アンテナを別々のマストで横に設置する場合
UHF ⇔ UHF : 60cm 以上 アンテナを別々のマストで横に設置する場合
UHF UHF
UHF ⇔ FM : 180cm 以上 FM ⇔ FM : 225cm 以上
UHF ⇔ BS : 60cm以上でBSに影響のない距離
UHF⇔UHFなら60cm程度離す
施工上での注意点(2) 支線を張る上での注意点
〔参考資料〕アンテナ施工方法
(1)支線の張り方 支線1段 支線2段
45° 45°
60°
支線を取る位置は、どこが良いか。
1ヶ所の場合 : アンテナに近い位置
2 所の場合 : アンテナに近い位置とマストの中央 2ヶ所の場合 : アンテナに近い位置とマストの中央
アンテナに近い位置に支線を取るのは、アンテナの風圧荷重を 支線で吸収し、アンテナマストに負荷をかけないためです。
支線の張る角度を鋭角にしない。
横風の力に弱くなります。
また、垂直方向の荷重が増え、
支線を張る角度横風
また、 直方向 荷重 増え、
屋根馬が座屈する恐れがあります。
屋根馬が座屈 支線を張る角度
施工上での注意点(2) 支線を張る上での注意点
〔参考資料〕アンテナ施工方法
(1)支線の張り方
支線をあまり張り過ぎない 支線をあまり張り過ぎない。
垂直方向の荷重が増え、屋根馬が座屈する恐れがあります。
強く引っ張る
強く引っ張る 強く引っ張る
強く引っ張る
屋根馬が座屈
(2)支線は3方向でも4方向でも効果は同じです。
風向きが変化することがあっても、
支線1本にかかる最大応力は同じ。
4方向 3方向
支線
マスト