0.850部
1,400部
1,000部
0.500部1,600部
1,600部
1,600部
1,600部
0.900部1,000部
論文の紹介:地球温暖化による夜間の温度の上昇によって水稲の収量が減少している 本の紹介164:環境保全型農業事典、石井龍一ほか編、丸善株式会社(2005)
本の紹介165:安全と安心の科学、村上陽一郎著、集英社新書(2005)
本の紹介166:鉄理論=地球と生命の奇跡、矢田 浩著、講談社現代新書(2005)
№62(2005.6.1)
農業環境技術研究所評議会が開催された
白戸康人・袴田共之・谷山一郎氏:日本土壌肥料学会欧文誌論文賞を受賞 平成17年度「先端技術を活用した農林水産研究高度化事業」の開始 研究プロジェクト「外来植物のリスク評価と蔓延防止策」の開始 国際情報:「命のための水」国際行動の10年、2005−2015
論文の紹介:土壌有機物の分解反応は分解性の難易にかかわらず温度上昇によって同じように促進される 本の紹介167:「エネルギー」を語る:33の視点・論点、新井光雄編、 (株)エネルギーフォーラム(2005)
本の紹介168:「世界の食料不安の現状2004年報告:世界の飢餓人口半減に向かって」、国際連合食糧農業機関
(FAO)編集、 (社)国際食糧農業協会(FAO協会)翻訳・発行(2005)
本の紹介169:「産業科学技術」の哲学、吉川弘之・内藤 耕著、東京大学出版会(2005)
本の紹介170:新編 環境とつきあう50話、森住明弘著、岩波ジュニア新書(2005)
333,333回めの訪問者に記念品を贈呈します
№63(2005.7.1)
農林水産省大臣官房環境政策課との意見交換会が開催された 真木太一氏:紫綬褒章を受章
第25回農業環境シンポジウム:農業環境におけるリスク研究に果たすインベントリー(知的基盤)の役割と課題 第5回有機化学物質研究会:POPs及び農薬の環境挙動予測のための数理モデル−開発の現状と今後の展望−
第22回農薬環境動態研究会:農薬の多成分一斉分析−需要動向と手法開発−
免疫化学的手法による残留農薬測定法講習会 国際情報:ミレニアム生態系アセスメント
論文の紹介:ダイズの栽培が土壌からの亜酸化窒素の発生に及ぼす影響
本の紹介171:フード・セキュリティー:だれが世界を養うのか、レスター・ブラウン著、福岡克也監訳、ワールド ウォッチジャパン(2005)
本の紹介172:図解雑学「農業」 、西尾道徳・西尾敏彦著、ナツメ社(2005)
本の紹介173:土と人のきずな−土から考える生命・くらし・歴史−、小野信一著、新風舎(2005)
資料の紹介:土と肥料の講話「地息」 、全国農業協同組合連合会 肥料農薬部 東京肥料農薬事業所(2004)
№64(2005.8.1)
総合科学技術会議が第3期科学技術基本計画中間取りまとめ:「科学技術基本政策策定の基本方針」を決定 POPsに関するストックホルム条約に基づく国内実施計画
「森林・農地・水域を通ずる自然循環機能の高度な利用技術の開発」成果発表会:「矢作川流域に自然の循環機能を 探る」
つくばリサーチギャラリー夏休み特別公開が開催された つくばちびっこ博士2005
国際情報:コーデックス委員会の食品カドミウム規格
論文の紹介:植物根に共生するアーバスキュラー菌根菌の菌糸分岐を誘導する植物由来物質の同定
本の紹介174:ワールドウオッチ研究所 地球白書2005−2006、クリストファー・フレイヴィン著、譖家の光協会
(2005)
本の紹介175:環境再生と日本経済−市民・企業・自治体の挑戦−、三橋規宏著、岩波新書924(2004)
本の紹介176:地球環境読本 II 環境再生・共生を考えるための31のヒント、加藤尚武編、丸善株式会社(2004)
資料の紹介:日本の地球化学図−元素の分布から何が分かるか?−、産業技術総合研究所地質調査総合センター
(2004)
№65(2005.9.1)
シンポジウム「モンスーンアジアの農業とフードセキュリティー」
食と環境の安全を求めて:有害化学物質のリスク評価と低減技術「農林水産生態系における有害化学物質の総合管 理技術の開発」中間成果発表会
TXテクノロジー・ショーケース ツクバ・イン・アキバ2005 石川県立大学との意見交換会が開催された
国際情報:環境政策不実行のコスト−OECDによる分析−
論文の紹介:保全事業におけるモニタリングと評価:動向と今後の取組み 本の紹介177:熱帯生態学、長野敏英編、朝倉書店(2004)
本の紹介178:新農業気象・環境学、長野敏英・大政謙次編、朝倉書店(2005)
本の紹介179:食卓の安全学−「食品報道」のウソを見破る、松永和紀著、家の光協会(2005)
本の紹介180:ふるさと資源の再発見−農村の新しい地域づくりをめざして、林 良博・高橋 弘・生源寺眞一著、
家の光協会(2005)
本の紹介181:成長の限界 人類の選択、ドネラ・メドウズほか著、ダイヤモンド社(2005)
№66(2005.10.1)
環境省自然環境局野生生物課との交流会が開催された 野内勇氏:大気環境学会学術賞を受賞
アグリビジネス創出フェア2005
国際情報:生物多様性の保全とバイオセーフティの増進−OECDの政策提言−
農林水産技術会議事務局「研究成果」シリーズの紹介(8):428 遺伝子組換え体の産業利用における安全性確保総 合研究
農林水産技術会議事務局「研究成果」シリーズの紹介(9):434 農用地土壌から農作物へのカドミウム吸収抑制技 術等の開発に関する研究
論文の紹介:ミツバチのダンス言語の役割を実証する実験
論文の紹介:1グラムの土壌中には数百万種もの多様な細菌がいる
本の紹介182:湖の水質保全を考える―霞ヶ浦からの発信、田渕俊雄著、技報堂出版(2005)
本の紹介183:生態系へのまなざし、鷲谷いづみ・武内和彦・西田 睦著、東京大学出版会(2005)
本の紹介184:化学物質リスクの評価と管理―環境リスクという新しい概念―、産業技術総合研究所化学物質リスク 管理研究センター 中西準子・東野晴行編、丸善株式会社(2005)
400,000人めの訪問者に記念品をさしあげます
№67(2005.11.1)
井上 聡氏:日本雪氷学会平田賞を受賞 渦相関データ処理のための講習会
「自然共生」シンポジウム−自然と共生する農林水産業に向かって−
第5回有機化学物質研究会「POPs及び農薬の環境挙動予測のための数理モデル−開発の現状と今後の展望−」の報 告
第22回農薬環境動態研究会「農薬の多成分一斉分析−需要動向と手法開発−」の報告 第5回環境研究三所連絡会が開催された
農業環境技術研究所と農林水産省消費・安全局農産安全管理課との連絡会が開催された 国際情報:新しい「緑の革命」へ−IRRIの環境研究方針−
論文の紹介:農地からの流出水が、栄養塩の影響を受けやすい海域での植物プランクトンの大発生を引き起こして いる
本の紹介185:土壌生成と重金属動態、日本土壌肥料学会編、博友社(2005)
本の紹介186:IPMマニュアル−総合的病害虫管理技術−、梅川 學・宮井俊一・矢野栄二・高橋賢司編、養賢堂
(2005)
本の紹介187:地球環境の教科書10講、左巻健男・平山明彦・九里徳泰編、東京書籍(2005)
№68(2005.12.1)
公開セミナー「外来植物のリスクを調べて、その蔓延を防止する」
第23回土・水研究会「農作物による有害化学物質の吸収とそのリスク管理」
日韓共同国際ワークショップ「農業生態系における窒素負荷と河川・地下水への流出:モニタリングとモデルによ る解析」
第25回農業環境シンポジウム「農業環境におけるリスク研究に果たすインベントリー(知的基盤)の役割と課題」
の報告
シンポジウム「モンスーン・アジアの農業とフード・セキュリティー」の報告
革新的農業技術習得研修「食の安全を支える農業環境データベースの構築とリスク管理への活用」が実施された 平成17年度農業環境技術研究所依頼研究員懇談会が開催された
国際情報:FAOの「遺伝子組換え」プレスリリース(2005)
資料の紹介:農業の基本問題に関する調査研究報告書31 コメ政策の新たな展開と水田営農システム転換の課題(2) 、 譛農政調査委員会(2005)
本の紹介188:ダイコン一本からの革命、藤田和芳著、工作舎(2005)
本の紹介189:予防原則、大竹千代子・東 賢一著、合同出版(2005)
本の紹介190:新・環境倫理学のすすめ、加藤尚武著、丸善(2005)
№69(2006.1.1)
農業環境技術研究所「環境報告書2005」を公表
農林水産技術会議事務局が「2005年10大研究成果」を選定
第22回気象環境研究会「土壌と大気におけるガス交換のインターフェイスとしての植物の役割」
「森林・農地・水域を通ずる自然循環機能の高度な利用技術の開発」成果発表会:「矢作川流域に自然の循環機能を 探る」が開催された
オープンセミナー「化学物質の生態影響評価の現状と問題点」が開催された
食と環境の安全を求めて:有害化学物質のリスク評価と低減技術「農林水産生態系における有害化学物質の総合管 理技術の開発」中間成果発表会が開催された
公開セミナー「外来植物のリスクを調べて、その蔓延を防止する」が開催された 国際情報:国連気候変動会議(COP11 & COP/MOP1) (モントリオール2005)
論文の紹介:陸上でのケイ酸の循環と流域への流出に対する生物の関与
論文の紹介:鉛・カドミウムの吸収と耐性を向上させたトランスジェニック植物の作出
本の紹介192:生物多様性はなぜ大切か?、日高敏隆編、昭和堂(2005)
№70(2006.2.1)
牧野知之氏:平成17年度若手農林水産研究者表彰を受賞
国際ワークショップ:モンスーンアジア農業生態系における温室効果ガス発生(3月7−9日、つくば)
公開セミナー「外来植物のリスクを調べて、その蔓延を防止する」 (3月5日、倉敷)
平成18年度農業環境技術研究所依頼研究員の受入れ 国際情報:砂漠と砂漠化に関する国際年、2006
農林水産技術会議事務局「研究成果」シリーズの紹介(10):「農林水産業における内分泌かく乱物質の動態解明 と作用機構に関する総合研究」
資料の紹介:サステナビリティの科学的基礎に関する調査報告書 Science on Sustainability 2006、サステナビリティ の科学的基礎に関する調査プロジェクト(RSBS)事務局(2005)
論文の紹介:土壌インベントリーを利用した英国における土壌炭素損失の解析
本の紹介193:生命システム−複雑系の科学と現代思想、金子邦彦・郡司ペギオ・高木由臣著、青土社(1997)
本の紹介194:リスクメーターではかるリスク!、David Ropeik・George Gray著、安井 至監訳、原 美永子訳、
丸善株式会社(2005)
№71(2006.3.1)
平成18年度に農業環境技術研究所が開催する研究会とシンポジウム 平成17年度農業環境研究推進会議が開催された
第23回土・水研究会「農作物による有害化学物質の吸収とそのリスク管理」が開催された 農業環境技術研究所資料第28号が刊行された
農業環境研究叢書第17号「農業生態系の保全に向けた生物機能の活用」が刊行された 外来生物被害防止法と特定外来生物に指定された外来植物
国際情報:遺伝子組換え作物の商業栽培状況と通商紛争 論文の紹介:有機ヒ素化合物ロキサルソンの環境中での動態
本の紹介195:ORI研究倫理入門 責任ある研究者になるために、Nicholas H. Steneck著、山崎茂明訳、丸善(2005)
本の紹介196:地球環境化学入門(改訂版)、ジュリアン・アンドリューズほか著、渡辺 正訳、シュプリンガー・
フェアラーク東京(2005)
本の紹介197:土とは何だろうか?、久馬一剛著、京都大学学術出版会(2005)
盻 個別取材一覧
取材日 報道日 件 名 取材機関 対応者
17.04.04 17.05.15 「地球温暖化の農業への影響」
(東京新聞サンデー版「学校の役に立つ大図鑑」原稿執筆依頼)
中日新聞東京本社 野内 勇
17.04.07 17.05.07 水稲を利用したカドミウム汚染田のファイトレメディエーショ ンについて
日経BP社 小野 信一
17.04.15 「関東地方でみられるタンポポの4割は単一のクローンである」
についての取材
しんぶん赤旗 芝池 博幸
17.04.20 17.05.09 「モミガラ成形炭粉末を用いた水稲用除草剤の系外流出削減技 術」について取材
日本農業新聞 高木 和広
ドキュメント内
農業環境技術研究所年報no.23
(ページ 65-73)