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1位 2位 3位

ドキュメント内 PowerPoint プレゼンテーション (ページ 43-55)

Q38 あなたはバルク乳(出荷乳)の情報(体細胞数、生菌数、耐熱菌数)をどのよう に活用していますか?一位から三位までお答えください。

n=308

29.5

30.8

18.2

2.9

7.5

4.2

4.9

1.9 良質乳生産における牛群の問題

を探るため

高体細胞数牛の摘発のため

搾乳衛生・手技の指導のため

搾乳システムの異常発見のため

飼養管理適正化の判断のため

バルク乳細菌検査へのきっかけ

特に活用は考えていない

その他 具体的に:

不明

0 10 20 30 40

14.0

21.8

25.6

11.4

12.7

4.5

1.0

0.0

9.1

0 10 20 30 40

11.0

12.0

15.3

15.6

13.3

14.6

2.9

0.0

15.3

0 10 20 30 40

(%)

Q39 あなたが次の乳房炎発生要因の中で問題が多いと思うものは何ですか?一位から 三位までお答えください。

3.9 1.0 4.5 1.3 0.0 2.6 4.5 10.7 0.0 0.0

39.9 1.0

1.0 0.3 0.6 0.3 0.6 0.6 0.0 0.6

16.6 0.0 4.5 2.6 2.6 気候 気温 湿度 運動場の衛生状態 牛舎出入口の衛生状態 敷料の種類 敷料の量および交換頻度 牛体衛生 毛刈り 断尾 搾乳衛生・手技 搾乳システムの設計 搾乳システムの保守点検 搾乳システムの分析 搾乳者の数 牛舎設計 換気システム 乾乳方法(急速、斬減法)

乾乳軟膏の不使用 飼養密度 飼養管理 子牛との同居 乳頭損傷(荒れも含む)

乾乳牛の管理 その他 具体的に:

不明

0 10 20 30 40 50

1.3 1.0 2.3 1.6 0.0 4.2 10.4

12.3 0.0 0.0

18.8 2.6 5.5 2.9 2.3 2.3 0.6 0.6 1.3 1.6

12.3 0.0 9.1 4.5 0.3 1.9

0 10 20 30 40 50

3.9 1.6 5.8 1.3 1.0 4.9 9.7 8.1 0.0 0.0 9.7 1.6 6.8 2.3 0.6 1.3 1.3 1.3 2.3 1.0 8.4 0.3 10.7

11.4 0.3 4.2

0 10 20 30 40 50

1位 2位 3位

(%)

n=308

Q40 あなたが乳房炎予防のための指導で必要と思われるものを選んで一位から三位ま でお答えください。

58.8

1.3

1.0

1.3

18.2

4.5

6.2

5.2

1.9

1.6 搾乳衛生・手技の指導

搾乳システムの保守点検

搾乳システムの分析

牛舎設計改善指導

飼養管理指導

牛体管理指導

細菌培養検査

経済損失の提示

指導後のモニタリングとフォロー アップ

その他 具体的に:

不明

0 10 20 30 40 50 60

16.2

17.2

2.9

0.3

20.5

13.6

9.7

10.1

6.8

1.0

1.6

0 10 20 30 40 50 60

10.1

12.0

2.9

2.3

14.9

10.7

10.7

10.1

21.1

1.3

3.9

0 10 20 30 40 50 60

1位 2位 3位

(%)

n=308

Q41 次のうちあなたの苦手な分野は何ですか?一位から三位までお答えください。

8.4

42.2

14.6

9.7

7.5

0.6

0.6

7.1

0.3

7.1

0.3

1.3 搾乳衛生・手技の指導

搾乳システムの保守点検

搾乳システムの分析

牛舎設計改善指導

飼養管理指導

牛体管理指導

細菌培養検査

経済的評価

農家とコミュニケーションを持つこと

農家の意識を高めること

その他 具体的に:

苦手な分野はない

不明

0 10 20 30 40 50

2.9

18.8

39.3

10.4

7.1

0.6

1.3

6.2

0.6

5.8

0.0

0.6

6.2

0 10 20 30 40 50

7.5

10.4

14.0

22.4

5.5

2.9

2.3

13.0

1.0

6.8

0.0

1.6

12.7

0 10 20 30 40 50

1位 2位 3位

(%)

n=308

Q42 あなたは農家の乳房炎防除に対する意識を高めるためにどのようなことを行って いますか?(回答はいくつでも)

0 50 100 150 200 250

地域の生産者を対象とした勉強会を開催する

生産者と頻繁にコミュニケーションを持つように心がける

地域の牧場間で乳量や乳質の競争意識を持たせる

生産者の牧場の乳房炎による経済的被害を個別に説明する

乳房炎の少ない牧場の乳房炎対策を個別に説明する

診療所のホームページやチラシで乳房炎の発生状況や最新知見 等の情報を広く提供する

特に行っていない

その他 具体的に:

バルク乳の細菌検査を行い、その結果 を全農家に公表し、農家に意識を持た せる。

牛群検定成績を加工した情報分析とバ ルク乳検査成績から、当場の乳質を分 析、感染牛の摘発、改善

個別農場への食品を提供している意識 の啓発

搾乳立会

他機関も含めた会議を開催

体細胞数の高い農家を巡回

地域の獣医師と一緒に勉強する

特損事業を活用

n=308

(人)

Q43 あなたの地域では乳房炎防除対策のための畜産関係機関(JA、NOSAI、家畜保 健衛生所、大学など)との連携(情報交換、役割分担)はできていますか?(回答は1 つ)

密接な連携ができている ある程度の連携が取れている

どちらともいえない あまり連携が取れていない

連携は取らず所属組織単独で対応している

8.8

33.4%

20.1

26.6

11.0

TOTAL 密接な連携 ができている

ある程度の 連携が取れ ている

どちらともい えない

あまり連携が 取れていな

連携は取ら ず所属組織 単独で対応 している

308 27 103 62 82 34

100.0 8.8 33.4 20.1 26.6 11.0

n=308

アンケート内容

担当地域の農家について

担当地域の農家の特徴

担当地域の牛の特徴

臨床型乳房炎の診断について(診

断業務に従事している人のみを対象)

乳房炎の治療について(治療業務に従

事している人のみを対象)

• EC

乳房炎の診断・治療について

• SA

乳房炎の診断・治療について

乳房炎(臨床型、潜在性乳房炎 の療法を含む)の予防について

乳房炎防除の未来に向けて

乳房炎に対する自己評価について

Q44 乳房炎を防除していくために、大きく寄与すると思うものは何ですか?一位から 三位までお答えください。

4.5 1.0

17.9 2.9

13.0 29.9 2.9

4.5 1.6 1.3 1.6 8.8 3.2 2.9 3.9 遺伝的改良 牛舎構造の改良 牛舎環境衛生の向上 搾乳システムのメンテナンス 飼養管理技術の向上 搾乳技術の向上 乾乳期の衛生管理 牛体管理 経済的評価システムの構築 診断技術の向上 治療技術の向上 免疫抵抗力(ワクチンも含…

効果的な防除マニュアルの構築 獣医師の乳房炎に対する理解…

その他 具体的に:

不明

0 10 20 30 40

3.6 1.0

12.0 10.4

18.5 17.5 6.8 5.5 2.9 1.9 2.9 8.4 5.2 1.9 0.6 0.6

0 10 20 30 40

4.9 1.6 9.7 9.7 12.0 7.8

8.8 10.1 2.9 2.3 6.2 9.4 7.8 3.2 0.6 2.9

0 10 20 30 40

1位 2位 3位

(%)

n=308

Q45 乳房炎に関する情報入手はどのようにされていますか?(回答はいくつでも)

0 50 100 150 200 250 300 学会

勉強会 書籍・学術論文 インターネット 大学・研究機関 関連企業 先輩・同輩・後輩 海外の機関 その他 具体的に:

(人)

n=308

Q46 乳房炎の治療に対する自己評価をお 聞きします。(回答は1つ)

自信がある まあまあ自信がある

やや苦手である 苦手である

3.2

37.3 38.6

20.8

TOTAL 自信がある まあまあ自 信がある

やや苦手で ある

苦手である

308 10 115 119 64

100.0 3.2 37.3 38.6 20.8

Q47 乳房炎の予防に対する自己評価をお 聞きします。(回答は1つ)

3.9

34.4 44.2

17.5

TOTAL 自信がある まあまあ自 信がある

やや苦手で ある

苦手である

308 12 106 136 54

100.0 3.9 34.4 44.2 17.5

n=308

まとめ

はじめに

ほとんどの回答者が、乳房炎を重要視、乳房炎防除に注力

農家の経済損失、消費者への良質な牛乳提供

担当地域の農家について

多発農家は、牛舎衛生、搾乳技術に大きな問題

多発農家は、乳房炎についての意識・取り組みに問題

臨床型乳房炎の診断について(診断業務に従事している人のみを対象)

ほとんどの回答者が、細菌培養検査の実施、必要性を認識

約半数の回答者は、細菌培養検査の問題を、結果までの時間と回答

問題となる原因菌は、

SA

CO

OS

の順

まとめ

乳房炎の治療について(治療業務に従事している人のみを対象)

無菌性乳房炎への対応は、搾乳指示、抗菌剤継続、再検査と見解に相違

大腸菌性乳房炎:補液、抗生剤(全身、局所)、頻回搾乳、抗炎症剤

• SA

乳房炎:泌乳期はブツ、乾乳期は前産

SA

歴が治療対象となりやすい

乳房炎(臨床型、潜在性乳房炎の療法を含む)の予防について

発生要因と予防指導:搾乳衛生、飼養管理、牛体衛生の順に重要視

指導不得意分野:搾乳システム点検・分析、牛舎設計に回答が集中

生産者意識改善:大半がコミュニケーション、他に経済損失、勉強会等

乳房炎防除の未来に向けて、乳房炎に対する自己評価について

• 乳房炎防除への寄与するもの:搾乳技術、飼養管理技術、牛舎環境衛生 の向上、免疫抵抗力(ワクチン等を含む)の改善

• 約6割の回答者が、乳房炎治療及び予防がやや苦手あるいは苦手と回答

ドキュメント内 PowerPoint プレゼンテーション (ページ 43-55)

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