2)決定ボタンを押す
動作テストが開始されます。
テストを実行すると、ビデオデッキに電源
「入/切」のリモコン信号をくり返し送ります。
ビデオデッキの電源が「入/切」したときは ビデオリモートコントローラー(Irシステム)
の設定は終了です。
決定ボタンを押してテストを終了します。
ビデオデッキの電源が「入/切」しないときは 手順5から6をくり返して、別のリモコン信 号でテストしてください。
元の画面 戻る
決定 項目選択
I r システム設定 Irシステム
テスト メーカー ビクター リモコン種別 ビデオA
外部入力1 外部入力
オン オフ
ビ デオ デッ キ をつ なぐ
︵ ビデ オリ モ ー トコ ン トロ ー ラー
︵I rシ ステ ム
︶を 設 定 す る
︶
元の画面 戻る
設定変更 項目選択
I r システム設定 Irシステム
テスト メーカー ビクター リモコン種別 ビデオA
外部入力1 外部入力
オン オフ
テスト 送 信 中
ご注意
・「Irシステム」が「オフ」のときは、「Irシステム設定」画面 の他の項目を選べません。
・他のリモコン信号でテストを行っても録画機器の電 源が「入/切」しないときは、以下のことを行ってくだ さい。
ー 録画機器が録画機器のリモコンで電源の「入/切」が できるかどうか確認してください。
ー ビデオリモートコントローラー(Irシステム)の接続 と設置を確認してください。
ー 録画機器がテストのリモコン信号を受け付けない ときは、「Irシステム」を「オフ」にして、録画機器側で 録画予約を行ってください。
・一部のメーカーのビデオデッキには動作しないものも あります。
タイマー予約録画をするときは
松下社製の録画機器でタイマー予約録画(
☞
125 ページ)をするには、録画機器の外部入力を指定する 必要があります。「メーカー」および「リモコン種別」が次の設定のと きのみ設定できます。
「メーカー」: 「松下」
「リモコン種別」: 「ビデオ1〜3」または
「DVDレコーダー1〜3」
1
ビデオリモートコントローラー(Irシステム)の設定を行い、「メーカー」と「リモコン種別」を お使いの録画機器(松下社製)に合わせて設定 する
2
カーソルボタン(5∞
)を押して「外部入力」を 選ぶ3
カーソルボタン(2 3
)を押して、録画機器の外部入力の番号を選ぶ
本機との接続に使用している録画機器の外部入力を 選びます。
「Irシステム設定」画面を消すには 元の画面ボタンを押す
衛星デジタル放送に切り換わります。地上アナログ放 送や外部入力をご覧になるときは選びなおしてくだ さい。
お知らせ
「メーカー」の設定によっては「リモコン種別」で「DVDレ コーダ」が選べます。
DVDレコーダーを接続しているときは「DVDレコーダ」の 中から機器が動作するリモコン信号を選んでください。
元の画面 戻る
設定変更 項目選択
I r システム設定 Irシステム
テスト メーカー 松下 リモコン種別 ビデオ1
外部入力1 外部入力
オン オフ
PD42DV4[176-181].p65 179 03.5.3, 2:36 PM
180
D映像端子コネクター の取り付け方と外し方
押しながら取り付ける または外す
ご注意
・i.LINKコードはS400の規格に対応したものをご使用ください。S400の規格の表示のないi.LINKコードは使用できません。
・HM-DR10000、HM-DH20000(ビクター製D-VHSビデオデッキ)をご使用の場合:
D映像端子からのビデオデッキ側のメニュー画面が出力されません。
D4映像入力端子に接続した場合は、映像コードを「ビデオ2」または「ビデオ3」の映像入力端子に接続してください。ビ デオデッキの メニュー画面を使って操作するには、入力切換ボタンをくり返し押して、「ビデオ2」または「ビデオ3」を 選びます。
詳しくは、お使いのD-VHSビデオデッキの取扱説明書をご覧ください。
i.LINKコードを接続するだけで使用できます。
接続が終わったら、 182ページの 「i.LINK対応機器の確認と設定をする」 を必ず行ってください。
お知らせ
・ VHF/UHFアンテナや衛星アンテナはビデオデッキ経由で本機につなぎます。「準備する」の「ビデオデッキをつなぐ」
(
☞
29ページ)をご覧ください。・ i.LINKコード以外の接続は必要に応じて行ってください。
・ 本機のi.LINK接続が可能なビクター製品には次のようなものがあります。
D-VHSビデオデッキ: HM-DR10000、HM-DH20000、HM-DH30000、HM-DH35000、HM-DHX1
・複数のD-VHSビデオデッキをi.LINK接続するときは、「i.LINKでつなぐ」(
☞
182ページ)をご覧ください。D 映像 出 へ力 レシーバー後面
D-VHSビデオデッキ S映像出力へ
映像・音声出力へ
*
映 像・ 音 声 入 力へ
i.LINKコード:
HC-E120など
(別売)
ビデオリモートコントローラー(
☞
178ページ)i・ LI NK 入 出 力 端 子へ
*
S映 像 入 力へ
* モニター /録画出力端 子を、ご使用のビクター 製 D-VHSビデオデッキ に合わせて、次のように 接続してください。
・HM-DR10000のとき:
F-1入力へ接続します。
・HM-DH20000、
HM-DH30000、
HM-DH35000、
HM-DHX1 のとき:
L-1入力へ接続します。
PD42DV4[176-181].p65 180 03.5.5, 4:37 PM
181
他の 機 器 を つな ぐ
番組を見ながら録画する
番組を見ながら録画することもできます。ただし、操 作画面なども録画されます。
操作画面を録画したくない場合は録画予約(
☞
117、121ページ)をされることをおすすめします。
デジタル録画した衛星デジタル放送を見る
デジタル録画した衛星デジタル放送の再生はi.LINK 接続で行います。i.LINKコードの接続と設定を確認 してください。(
☞
182ページ)・お買い上げ時は、D-VHSビデオデッキの再生を始め ると、自動的にi.LINK入力に切り換わるように設定 されています。(
☞
「i.LINK自動切換を設定する」)1
D-VHSビデオデッキの再生を始める自動的に「i −1」または「i −2」に切り換わります。
お知らせ
・「i.LINK自動切換」で「設定しない」を選んでいるときは、
入力切換ボタンをくり返し押して「i −1」もしくは「i − 2」を選んでください。
・「機器操作」画面からD-VHSビデオデッキを操作するこ ともできます。(
☞
185ページ)・ i.LINK接続したD-VHSビデオデッキが「i −1」、
「i −2」のどちらに割り当てられるかは、「i.LINK接続設 定」の「機器名」によります。(
☞
182ページ)・ 入力切換ボタンをくり返し押して「ビデオ1」に切り換 えても、再生映像をご覧になれます。
デジタル録画したデータ放送を見る
連動型データ放送を見るとき再生中にデータ放送ボタンを押すと、データ放送の 画面が表示されます。実際の放送をご覧になってい るときとほぼ同様に、データ放送の操作ができます。
(
☞
76、77ページ)独立型データ放送を見るとき
実際の放送をご覧になっているときとほぼ同様に、
データ放送の操作ができます。(
☞
77ページ)(双方向サービスなど、一部操作が制限される場合が あります。)
VHS/S-VHS(アナログ)テープを見る
入力切換ボタンをくり返し押して「ビデオ1」を選ぶ
・外部入力の表示名を変更した場合(
☞
193ペー ジ)は、変更した表示名をお選びください。i.LINK 自動切換を設定する
D-VHSビデオデッキの再生を始めると自動的に i.LINK入力に切り換えるかどうかを設定できます。
1
メニューボタンを押す2
カーソルボタン(5∞
)をくり返し押して「各種 設定」メニューの「i.LINK自動切換」を選ぶ・「各種設定」メニューは3ページ構成です。
上記の画面イラストは3ページ目です。
3
カーソルボタン(2 3
)を押して設定する設定する
i.LINK接続した機器の再生を始めた場合、自動的に
「i −1」もしくは「i −2」に入力が切り換わります。
設定しない
i.LINK接続した機器を操作したあと、入力切換ボタ ンをくり返し押して「i −1」もしくは「i −2」を選び ます。
4
メニューボタンを押して終了するご注意
・MPEG2 AACデコード機能のないD-VHSビデオデッ キでは衛星デジタル放送の音声の再生ができません。
本機にi.LINK入力をして再生します。
・モニター/録画出力端子のS1映像端子から地上アナロ グ放送は出力されません。i.LINK接続した録画機器で 地上アナログ放送を録画する場合には、S映像コード を接続せずに、映像・音声コードのみ接続して録画して ください。
・番組を見ながら録画しているときに、番組表などを表 示させるとビデオテープに記録された映像や音声が乱 れることがあります。
前ページへ
映像調節 音声調節 各種設定 初期設定
次ページへ
で選択/変更 1ボタンで初期設定へ メニューで終了 映画
ナチュラルシネマ オート
入り
i.LINK自動切換 設定する
D
-VH Sビ デオ デッ キ をつ な ぐPD42DV4[176-181].p65 181 03.5.5, 4:38 PM
182
お知らせ
・録画/再生や相手機器の操作を行うには、相手機器を指定する操作が必要です。(
☞
「i.LINK対応機器の確認と設定をする」)・i.LINKは、国際標準化規格「IEEE1394-1995」およびその拡張仕様を示す呼称です。i.LINKとi.LINKのロゴ「 」はソニー 株式会社の商標です。
i.LINKで接続するときのご注意
・i.LINKコードはS400の規格に対応したものをご使用ください。S400の規格の表示のないものは使用できません。
・i.LINK対応機器を接続するときは、各機器がループ状(閉じた輪)にならないように接続します。
・i.LINK接続しているすべての機器の電源プラグはいつも差し込んだままにしてください。
またi.LINK接続での操作を行っているときは、i.LINKコードを抜き差ししないでください。
・あまり多くの機器を同時に接続すると、機器同士の相性などにより思わぬ動作をする場合がありますので、D-VHSビデ オデッキ以外は接続しないでください。
・パソコンやパソコン周辺機器を接続していると誤作動を起こす場合があります。
・本機のi.LINK端子で扱えるデータは、衛星デジタル放送の映像、音声、データ放送の信号です。デジタルビデオカメラな どのDVデータやパソコン用のデータには対応していません。
良い例: 悪い例:
i.LINKコード
i.LINKでつなぐ
i.LINKについて
i.LINK端子を持つ機器同士を1本のi.LINKケーブルで接続するだけで、 デジタル信号 (本機で は衛星デジタル放送の映像・音声・データ放送) を双方向でやりとりできます。 また他の機器を 中継していても、 直接接続しているときと同じようにやりとりできます。 そのため順序を気に せずに、 複数の機器を接続できます。
レシーバー後面
D-VHSビデオデッキ 接続例(「D-VHSビデオデッキをつなぐ」