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セットアップ画面を使う
• スマートズーム/プレシジョンデジタルズームの最大倍率は、光学ズームの倍率を含みます。
• デジタルズーム時はAF測距枠は表示されません。 、 または が点滅し、中央付近の被写 体を優先したAF動作になります。
• スマートズーム時に画面の画像が粗く見える場合がありますが、撮影される画像には影響あり ません。
日付/時刻
撮影時に画像に挿入する日付/時刻情報の形式を設定します。設定後、撮影します。
• 撮影時は日時は表示されず、 が表示されます。再生時に画面右下に赤色で表示されます。
日時分 撮影日時分を入れる。
年月日 撮影年月日を入れる。
• 別冊「はじめに」手順2で選んだ表示順に挿入されます。
切 日時を入れない。
• 動画/マルチ連写では、挿入できません。
• 挿入した日時は、後で消去できません。
赤目軽減
フラッシュ撮影時、目が赤く写るのを抑制し ます。設定後、撮影します。
入( ) 赤目軽減する。
• フラッシュが2回以上予備発光します。
切 赤目抑制しない。
• シャッターが切れるまで約1秒かかるので、カメラをしっかり構えて手ぶれを防いでください。
また、被写体が動かないようにしてください。
• 赤目軽減の効果には個人差があります。また被写体までの距離や、予備発光を見ていないなど の条件によって、効果が表れにくいことがあります。
AFイルミネーター
AFイルミネーターとは、暗所でフォーカスを合わせるための補助光です。シャッター ボタンを半押ししてフォーカスがロックされるまでの間、自動的に赤い補助光が出て、
フォーカスを合わせやすくします。このとき画面に ONが表示されます。
オート AFイルミネーターを使う。
切 使わない。
• AFイルミネーターを発光しても、充分な光が被写体に届かない場合(推奨距離:約2.0 mまで)
やコントラストが弱い被写体を撮影する場合、フォーカスは合いません。
• AFイルミネーターの光が画像の中心からずれる場合がありますが、光が被写体に届いていれ ば、フォーカスは合います。
•フォーカスプリセット(29ページ)のとき、AFイルミネーターは使えません。
• AF測距枠は表示されません。 、 または が点滅し、中央付近の被写体を優先したAF動 作になります。
• シーンセレクションが(夜景モード)、 (風景モード)、 (高速シャッターモード)、 (打 ち上げ花火モード)に設定されているときは、AFイルミネーターは発光しません。
• AFイルミネーターは明るい光です。安全には問題ありませんが、至近距離で直接人の目に当た らないようにお使いください。
オートレビュー
静止画撮影直後に、記録した画像を約2秒間画面に表示します。
入 オートレビューを使う。
切 使わない。
• シャッターボタンを半押しすると記録画像の表示が消え、すぐに次の撮影ができます。
操作方法は 43 ページ
カメラ 1
(つづき)47
セットアップ画面を使う
お買い上げ時の設定は で示しています。
アイコン拡大
(フラッシュモード)/(セルフタイマー)/(マクロ)を押したとき、設定を一時的に 拡大します。
入 拡大する。
切 拡大しない。