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1 カメラ 1

ドキュメント内 DSC-T5 (ページ 44-48)

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セットアップ画面を使う

スマートズーム/プレシジョンデジタルズームの最大倍率は、光学ズームの倍率を含みます。

デジタルズーム時はAF測距枠は表示されません。 、 または が点滅し、中央付近の被写 体を優先したAF動作になります。

スマートズーム時に画面の画像が粗く見える場合がありますが、撮影される画像には影響あり ません。

日付/時刻

撮影時に画像に挿入する日付/時刻情報の形式を設定します。設定後、撮影します。

撮影時は日時は表示されず、 が表示されます。再生時に画面右下に赤色で表示されます。

日時分 撮影日時分を入れる。

年月日 撮影年月日を入れる。

別冊「はじめに」手順2で選んだ表示順に挿入されます。

切 日時を入れない。

動画/マルチ連写では、挿入できません。

挿入した日時は、後で消去できません。

赤目軽減

フラッシュ撮影時、目が赤く写るのを抑制し ます。設定後、撮影します。

入( ) 赤目軽減する。

フラッシュが2回以上予備発光します。

切 赤目抑制しない。

シャッターが切れるまで約1秒かかるので、カメラをしっかり構えて手ぶれを防いでください。

また、被写体が動かないようにしてください。

赤目軽減の効果には個人差があります。また被写体までの距離や、予備発光を見ていないなど の条件によって、効果が表れにくいことがあります。

AFイルミネーター

AFイルミネーターとは、暗所でフォーカスを合わせるための補助光です。シャッター ボタンを半押ししてフォーカスがロックされるまでの間、自動的に赤い補助光が出て、

フォーカスを合わせやすくします。このとき画面に ONが表示されます。

オート AFイルミネーターを使う。

切 使わない。

AFイルミネーターを発光しても、充分な光が被写体に届かない場合(推奨距離約2.0 mまで)

やコントラストが弱い被写体を撮影する場合、フォーカスは合いません。

AFイルミネーターの光が画像の中心からずれる場合がありますが、光が被写体に届いていれ ば、フォーカスは合います。

フォーカスプリセット29ページ)のとき、AFイルミネーターは使えません。

AF測距枠は表示されません。 、 または が点滅し、中央付近の被写体を優先したAF動 作になります。

シーンセレクションが(夜景モード)、 (風景モード)、 (高速シャッターモード)、 (打 ち上げ花火モード)に設定されているときは、AFイルミネーターは発光しません。

AFイルミネーターは明るい光です。安全には問題ありませんが、至近距離で直接人の目に当た らないようにお使いください。

オートレビュー

静止画撮影直後に、記録した画像を約2秒間画面に表示します。

入 オートレビューを使う。

切 使わない。

シャッターボタンを半押しすると記録画像の表示が消え、すぐに次の撮影ができます。

操作方法は 43 ページ

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セットアップ画面を使う

お買い上げ時の設定は で示しています。

アイコン拡大

(フラッシュモード)/(セルフタイマー)/(マクロ)を押したとき、設定を一時的に 拡大します。

入 拡大する。

切 拡大しない。

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