• 検索結果がありません。

+DNA組み換え技術の発見が発端となり、1980年のGenentech社のIPOを

ドキュメント内 PowerPoint Presentation (ページ 65-68)

BIG IDEAS 2020

65

シーケンシング、編集およびAIを組み合わせることにより 治療薬研究開発の投資リターンを劇的に改善させる可能性

[1] 医薬品R&D費用の投資リターン:医薬品が販売されるまでの年間で費やされたR&D費用(医薬品開発の失敗も含む)に対する収益率から無リスク金利を差し引いたもので、特定の年における利益の現在価値を表す。

[2] Garnier, J-P. 2008. Rebuilding the R&D Engine in Big Pharma. Harvard Business Review May 2008.

上記の予測は、限定的なものであり、その信頼性を保証するものではありません。

出所:ARK Investment Management LLC, 2019|Garnier, Jean-Pierre. “Rebuilding the R&D Engine in Big Pharma.” Harvard Business Review, 1 Aug. 2014, https://arkinv.st/37JClLp

臨床試験の成功確率の小幅な上昇に加えて、試験の処理能力向上、治癒をもたらす治療法に可能な高額薬価設定により、

R&D費用の投資リターンはバイオテクノロジー革命以来の高水準へと上昇する可能性があります。

0%

5%

10%

15%

20%

25%

30%

35%

40%

2024 2021

2016 2012

2008 2004

2000 1996

1992 1988

1984

医薬品およびバイオテクノロジー企業:医薬品R&D費用1の投資リターンと今後の予想

(5年移動平均)

試験段階での失敗が

10%削減された場合

市場投入のタイミングが

25%短期化された場合

+

慢性疾患治療向け薬価 が2倍になった場合

+

BIG IDEAS 2020

66

*株式時価総額予測は、バイオテクノロジーセクターの株価売上高倍率を不変と想定し、特許権および専用権の期限切れにより見込まれる売上高減少を考慮した上で関連するR&D費用によって生み出されると予想される売上増加額に基づく。

R&D費用とそれに関連して生み出される売上高の過去データの広範な分析および復元結果に基づく。|上記の予測は、限定的なものであり、その信頼性を保証するものではありません。

出所:ARK Investment Management LLC, 2019|Garnier, Jean-Pierre. “Rebuilding the R&D Engine in Big Pharma.” Harvard Business Review, 1 Aug. 2014, https://arkinv.st/37JClLp

投資機会の規模

研究開発の効率向上により、向こう5年で医薬品開発企業の株式時価総額は

9兆米ドル増加

する可能性があります。

$0

$2

$4

$6

$8

$10

$12

$14

兆米ド

2024

年時点の医薬品開発企業の株式時価総額予測*

9兆米ドル

市場投入までの期間が25%短縮される場合

(AIやその他のテクノロジー)

失敗確率が10%低下する場合

(DNAシーケンシング)

破壊的テクノロジーがない場合

2019

4兆米ドル

5兆米ドル

3兆米ドル 2兆米ドル

R&Dの投資リターン 22%

R&Dの投資リターン 15%

R&Dの投資リターン 7%

$690 $1,700 $2,500

売上高(十億) $460

BIG IDEAS 2020

67

デジタルウォレット

著者:ARKアナリストMaximilian Friedrich、George Whitridge

ARKのリサーチによると、デジタルウォレット企業のバリュエー

ションはリテール銀行を上回る見通しであるほか、顧客獲得コス トの低いデジタルウォレットは、従来型の銀行には不可能な方法 で低所得層にバンキングサービスを提供していくとみられます。

ARKでは、2024年までに米国のデジタルウォレット利用者数が2

億2,000万人に達すると予測しており、仮にすべての利用者が従 来型銀行の顧客生涯価値と同等の価値をもたらすとすると、デ ジタルウォレットの市場機会は8,000億米ドルを超える可能性が あります。

BIG IDEAS 2020

68

中国のモバイル決済額はGDP規模の2.5倍

中国では、サードパーティー・モバイル決済の取引額が、2014年の対GDP比10%から2019年には同250%に迫るまでに増加し、年平 均成長率が107%に達しています。ARKでは、世界のモバイル決済額は、いずれ現在の世界GDP規模である87兆米ドルの数倍に達 するとみています。

$15兆 $26兆 $34兆

$10.4

ドキュメント内 PowerPoint Presentation (ページ 65-68)