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データ送信

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3. パラメータ設定

3.7 データ送信

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3.7.3 キャラクタ間ディレイの設定

コマンドバーコード 説明 デフォルト

~ D L Y C H R .

キャラクタ間ディレイ 設定開始

左記のコマンドバーコードをスキャンし、続 けて 「数値バーコード表」から設定 したい値を 0~99 の範囲でスキャン し、最後に「確定」バーコードをスキャン します。設定単位は、5ミリ秒です。

例えば、20 ミリ秒に設定したい場 合は、4をスキャンします。

0

数値バーコード表

0 1

2 3

4 5

6 7

8 9

確定 破棄

3.7.4 指定キャラクタディレイの設定

コマンドバーコード 説明 デフォルト

~ D L Y C R X .

指定キャラクタディレイ 設定開始 左記のコマンドバーコードをスキャンし、続 けて 「数値バーコード表」から設定 したい値を 0~99 の範囲でスキャン し、最後に「確定」バーコードをスキャン します。設定単位は、5ミリ秒です。

例えば、20 ミリ秒に設定したい場 合は、4をスキャンします。

0

~ D L Y _ X X .

指定キャラクタ 設定開始

左記のコマンドバーコードをスキャンし、続 けて 「英数字バーコード表」から設 定したいキャラクタをスキャンし、最後に

「確定」バーコードをスキャンします。例

えば、A(41hex)を設定する場合

は、41「確定」の順でスキャンします。

この指定キャラクタ送信後に、設定さ れたディレイが実行されます。

数値・英数字バーコード表

0 1

2 3

4 5

6 7

8 9

A B

C D

E F

確定 破棄

38

3.7.5 ファンクション間ディレイ・メッセージ間ディレイの設定

下図に示すように、ファンクションキャラクタ(00~1Fhex)が送信された後に実行されるディ レイがファンクション間ディレイ、読取データ間に実行されるディレイがメッセージ間ディレイです。

ファンクション間ディレイ プレマブル

STX 1 HT 2 3 4 5 CR LF 読取データ ポスタンブル

メッセージ間ディレイ

STX 1 2 CR 3 4

読取データ1

STX CR STX 5 6 CR 読取データ2 読取データ3

コマンドバーコード 説明 デフォルト

~ D L Y F N C .

ファンクション間ディレイ 設定開始 左記のコマンドバーコードをスキャンし、続 けて 「数値バーコード表」から設定 したい値を 0~99 の範囲でスキャン し、最後に「確定」バーコードをスキャン します。設定単位は、5ミリ秒です。

例えば、20 ミリ秒に設定したい場 合は、4をスキャンします。

0

~ D L Y M S G .

メッセージ間ディレイ 設定開始

左記のコマンドバーコードをスキャンし、続 けて 「数値バーコード表」から設定 したい値を 0~99 の範囲でスキャン し、最後に「確定」バーコードをスキャン します。設定単位は、5ミリ秒です。

例えば、20 ミリ秒に設定したい場 合は、4をスキャンします。

0

数値バーコード表

0 1

2 3

4 5

6 7

8 9

確定 破棄

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