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ドキュメント内 Literacy1 (ページ 44-66)

文字の使い方 [1](p. 74)

文字の使い方 [2](p. 74)

 半角カナは使わない

まじめな文書で半角カナはご法度

 英数字はプロポーショナルフォントを使う

プロポーショナルフォント

:

文字の横幅が、文字ごとに違うフォント

1

」は横幅が狭い、「

W

」は横幅が広い

 ⇔等幅フォント :

文字の横幅が、どの文字でも同じフォント

1

」と「

W

」で、横幅が同じ

 半角の「 , 」と「 . 」の後にはスペースを 1 つ入れる

 日本語の文では、カッコ「 () 」は全角を使う

 半角のカッコの両側にはスペースを入れる

ただし、「

,

」や「

.

」の直前では入れない

文字以外の使い方 (p. 74)

 最も細い線は使わない

 ワードアート・クリップアートの使い方には注意する

ワードアート

:

高度な文字飾りの機能

デザイン的に難があるものも多い

クリップアート

:

図の描画で使えるイラスト集

日本人のセンスに会わないものも多い

 図を挿入するときは、テキストの説明を付ける

描画キャンバスで右クリック→「描画キャンバスの書式設定」で、「代替 テキスト」の欄に説明を入力する

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ファイルの形式 (p. 76)

 doc と docx

拡張子「

doc

」は、サポートが終了した

Word

でのファイル形式

拡張子「

docx

」は、現在の

Word

でのファイル形式

ファイルに保存するときは、「

docx

」が望ましい

 PDF (Portable Document Format)

ファイルの形式の

1

つで、様々な文書を提供するときの形式としてよく使われる

 Word

のファイルを保存するとき、

PDF

ファイルとして保存することができる

ファイルに保存するとき、「ファイルの種類」の欄で選択

保存したファイルの使い道で、保存時の形式を決める

自分でとっておく・提供した人に編集してもらう場合は、

docx

の形式で保存

提供した人に編集してもらう必要がない場合は

PDF

の形式で保存

表計算

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表計算ソフトウェア (p. 81)

 表計算ソフトウェア : 英語でスプレッドシート (spreadsheet)

最初の表計算ソフト

: VisiCalc (Apple II

のソフトウェア

)

 PC

を企業が導入するきっかけ

 1983

年に

IBM

社が

Lotus 1-2-3

 1985

年に

Microsoft

社が

Excel

 Macintosh (Mac)

用のソフトウェア

 1993

年に

Excel

Microsoft Office

の一部に組み込み

 Excel 以外の表計算ソフト

 Calc (OpenOffice/LibreOffice), Numbers(Apple), Google

スプレッドシート

(Google)

新しいファイルを作成 [1](p. 82)

 スタート→「 Excel 」

 作成したい表の形式を選択

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クイックツールバー

:

ファイルの保存や印刷など、様々な ソフトウェアで共通する機能

(

コマンド

)

タブのリスト

: Word

の様々なコマンドが、分類ごとに「タブ」と いう形で格納されており、そのタブの一覧

コマンド類

:

タブを選択することにより表示される、

コマンド一覧

(

各コマンドに対する具体的な設定も可能

)

新しいファイルを作成 [2](p. 82)

名前ボックス

:

アクティブセルの 番地を表示

数式バー

:

アクティブセルのデータや計算式を 表示・入力する欄

基本概念 [1](p. 82)

 ブック :

Excel で作業を行ったり作業の結果を保存するファイル (Excel のファイル )

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基本概念 [2](p. 82)

 ワークシート : データを作成したり表示したりする領域

データの種類などで使い分ける

ワークシート

(

白い背景のものが、現在作業をしているシート

)

基本概念 [3](p. 82)

 セル : データを入力する 1 つ 1 つの欄

 行 : セルの横の並び

 列 : セルの縦の並び

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セル

基本概念 [4](p. 82)

 列番号と行番号を組み合わせてセルの番地を識別 ( 計算をするときに、番地を利用 )

列番号

行番号

セルの番地

: B5

基本概念 [5](p. 82)

 アクティブセル : 入力・修正待ち状態のセル

セルをクリックするとそのセルがアクティブセルに

Enter

」キーを押すとアクティブセルが下に移動

Tab

」キーを押すとアクティブセルが右側に移動

矢印キーを押すと、押した矢印の方向にアクティブセルが移動

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シートの操作 (p. 82)

 新しいシートの挿入

シートタブの「

+

」ボタンを押す

現在選択中のシートの右側に、新しいシートが追加される

 シートの削除

1.

削除したいシートを選択する

2.

「ホーム」タブ→「シート」の欄→「削除」→「シートの削除」をクリックする

 シートの名前を設定

1.

設定したいシートを選択する

2.

シートの名前の部分をダブルクリックする

3.

名前を入力する

やってみよう !

 授業の資料のページから、「 Excel 練習」リンクを右クリック→

「名前をつけて保存」で、 Excel の練習用ファイルをダウンロードすること

 ダウンロードした表のシートの名前を「おこづかい帳の集計」にすること

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セルの選択 (p. 83)

 1 つのセルを選択 : 選択したいセルをクリックする

 特定の範囲のセルを選択 :

選択したい範囲の左上のセルから右下のセルまでマウスをドラッグ &

ドロップ

B2

D6

までの範囲の セルを選択

行・列の選択 (p. 83)

 行の選択 : 選択したい行の行番号をクリックする

 列の選択 : 選択したい列の列番号をクリックする

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行番号

4

の行を選択 列番号

B

の列を選択

空のセル・行・列を挿入

1. セルの挿入の場合、セルを挿入したい番地を選択する 2. 行・列の場合、行・列を挿入したい番号を選択する

3. 「ホーム」タブ→「セル」の欄の中の「挿入」ボタンを押す

選択していたセルは、下や右にずれる

選択していたセルや行、列がずれる方向を選択したい場合は、「挿入」ボタンの 右の「▼」を押して表示される選択肢から「セルの挿入」を選ぶ

セル・行・列のコピー

1. コピー元のセルの番地・行番号・列番号を選択する 2. 「ホーム」タブ→「コピー」ボタンを押す

3. コピー先のセルの番地・行番号・列番号を選択する 4. 「ホーム」タブ→「貼り付け」を押す

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※コピー先のセルや行・列のデータは上書きされてしまうので、コピー先にあるデータを残して

おきたいときには、空のセル・行・列をコピー先に挿入してからコピーをすること

オートフィル (p. 84)

 連続するデータを自動的に入力する機能

 1

年次・

2

年次・

3

年次

...

というデータの場合、

1

年次のみ入力してあとはコピー

他にも、日付や曜日など

 連続するデータの最初のデータのセルを選択

 選択したセルの右下端にマウスを移動

マウスの形が「

+

」になる

 コピーする方向にマウスをドラッグ & ドロップ

どのようなデータになってコピーされるかが、

すぐそばに表示される

ここにマウスカーソルを 移動

セル・行・列の削除

1. 削除するセルの番地・行番号・列番号を選択する

2. 「ホーム」タブ→「セル」ボタンを押して表示される選択肢から

「削除」ボタンを押す

セルの削除の場合、削除対象の下にあるセルが、削除されたセルの位置に 移動される

「削除」ボタンの右の「▼」を押すと、移動させるセルの方向を選択できる

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セルの書式 (p. 84)

 中央揃えや右揃えの設定

設定したいセルを選択

「ホーム」タブ→「段落」欄→「中央揃え」または「右揃え」のボタンを押す

やってみよう !

 オートフィルの機能を使って、 C4 ~ G4 に 2 月~ 6 月と入力してみましょう

 B4 ~ G4 のセルを中央揃えにしてみましょう

 演習の表に対し、支出の前に行を 2 つ挿入しましょう

ドキュメント内 Literacy1 (ページ 44-66)

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