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MISS

ドキュメント内 untitled (ページ 65-69)

発表者:伊藤公之さん

みんな  いなくなると  すごく  さみしい   

発表者:梅崎靖志さん

今のMISSを聞いて、このMISSって略語じゃないかと思いま

した。M:みんな  I:いなくなると  Sすごく Sさみしい。

S−1   

発表者:大西かおりさん

ストップ少種化です。 

①人間ちえのわ  ②テーマの多様性 

発表者:浪崎直子さん

国立環境研究所の浪崎といいます。うちの班では、人間ちえの わというのが出ました。人間ちえのわというのは、もつれた人間 関係をほどくように、人間が手をつないで、ぐちゃぐちゃになっ たものをほどくみたいなこと。もつれた人間関係があるのか、そ れをほどくということを最初にやってはどうかという話をしてい ました。 

2 番目がテーマの多様性。今回みたいに生物多様性というテーマ をドーンと置くと、それに引っ掛からない人もいるのでは?とい うことから、こういう形で少人数で集まるテーマ設定や、あるい はもう少し大きくなった集まりが持ててもいいのかなという話に なりました。 

暮らしの学校宣言 

発表者:梅崎靖志さん

安曇野パーマカルチャー塾の梅崎です。僕らのところは、暮ら しの学校宣言をしよう、です。自然学校宣言というのが今から10 年くらい前にありましたけれども、今、暮らしに根ざした活動を している団体が非常に多くなってきて、やはりこれからは日常生 活にどう働きかけるのか、そこに直接環境教育の活動が、非常に 重要になってきているのではないか。ということで、暮らしの学 校宣言をしよう!ということになりました。

 

 

サラリーマンの職場編  学校編  PTA編  就活編  考え方を生活にあてはめる   

発表者:空野仁志さん

パナソニックAVCネットワークス労働組合の空野です。午前中 に私が実施した「サラリーマンの職場編」というワークショップ の話をしました。それは、生物多様性をそのまま伝えるのではな く、包括的な考え方をもう少しと身近なことに当てはめようと、

みんなで考えてみました。具体的には、個性を大事にされたらど うなるとか、大事にされなかったらどうなるとか、いろいろな仕 事や職場で、職場環境がよかったらどうなる、悪かったらどうな る、ということを話し合いました。そういうことをみんなで話し ていてけっこうおもしろくて、最後に応用編というのをしました。

例えば学校なら、PTAや人間関係の中にそういうものの考え方を 当てはめて、いろいろ身近にやってもらうとおもしろいねという 内容でした。そのことと、例えばこういうキープみたいなところ にきて、自然そのもののことを学びながら自分の生活をどう当て はめるか、そんなことを考えたらとっても楽しいんじゃないかな という話が出ました。

第 4 問:来年のミーティングで、みんなで取り組みたい事 

初めて参加させていただきました、神社本庁の渡邊と申します。

神主でございます。うちのところは、農のある暮らし、あとパー マカルチャーということがありました。パーマカルチャーという 言葉もいいのですが、循環型の本来ある日本の元々の農業、農の ある暮らしということを、もう一度見つめ直した方がいいんじゃ なかいという意見がありました。

農のある暮らし  パーマカルチャー 

発表者:渡邊 剛さん

山梨県都留市からきました、やまっこ倶楽部の河野と申します。

僕たちのチームではリメンバーということです。過去この清里ミ ーティングで芸術だとか音楽だとか、精神性とか、気功とか、そ ういうものの切り口で環境教育を捉えたという時もあったらしく て、そういうもっと活動的な、もっとアクティビティの多いメニ ューにしたらどうだろうかということが出ました。

リメンバー 

発表者:河野 格さん

招待チケット交換   

発表者:山川勇一郎さん

ホールアース自然学校の山川です。僕らの中で上がったのは、

ここにたくさんのプロが集まっていて、各地でいろんな楽しいプ ログラムやってると思うんです。だけど、自分は実施する側で、

他のプログラムにあまり参加したことないよなというふうに思っ て、ぜひ、無料の招待チケットなんかを持ち寄って、交換したら どうか。例えばホールアースでは洞窟案内できるから、ねおすの 山のプログラムに参加させてよみたいな感じで、バーターしたら いいんじゃないかな、そんなアイディアがあるとけっこう楽しく なるなぁなんて思いました。

閉会式   

閉会挨拶      (社)日本環境教育フォーラム専務理事  川嶋  直

3日間どうもありがとうございました。どうでしょうね、今回の

テーマの「生物多様性」について、皆さん何か見えてくることが あったでしょうか?今回も多くの若い参加者・初めての参加者を たくさん迎えることができました。こうやって血が入れ替わると いうか、そういうことって僕はすごく大事なことだなと思ってい ます。

来年も11月に開催をするように考えております。新しい施設で

の、新しい何か生まれ変わった1回目のミーティングだったかな と思います。いろいろ不備もあって、来年にむけてこういうふう に変えていこうということも今考えているところです。

最後に、特に今回たくさん来ていただいた若い皆さんに、僕56 歳で、さっき並んでいたおじさん達も50何歳なんですけど、この おじさんたちから期待すること、ということを申し上げて、挨拶 を閉じたいと思います。

今回はたくさん、こういうふうにして欲しいという提案をして いただいて、あぁそうだなぁ、と思うことがたくさんありました。

僕達が期待することは、こうして欲しいと思ったことを、ぜひ グリーンウッド自然体験教育センターの村井と申します。実 践という意見を出させていただきました。来年の清里ミーティ ングのテーマがどういったものになるかはまだちょっとわから ないですけど、その上で、そこで決まったこと、出来上がった ことに対して、早速実践をしてみよう。つまり、ここに来てい るソフトクリーム待ちをしている方々、食べている方々、売店 にいる方々に対して、何か即実践をして、活動をしてみようと いうのはどうでしょうか。つまり腕の見せ所をつけてみよう、

というアイディアを出しました。

用意したりしていますので、ぜひそういう材料を使っていただき たいなと思うのですけれど、そんなのじゃ駄目なんだということ であれば、ぜひ提案していただきたいと思います。皆さんが提案 して、作っていただくということだと思いますので、その点は、

ちょっと厳しい言い方だったかもしれませんが、期待するという ことでお伝えしたいと思います。よろしくお願いします。

皆さんが始めていただきたい なというふうに思います。厳し い言い方をすると、依存しない で自分で始めてください、とい うことです。今回の清里ミーテ ィングでも、僕らはそれなりに 初参加者向けの新しい案内を 作ったり、開会式の前に交流で きる時間を作ったり、それから 前日からのプレイベントもご

東京から来ました志村と申します。私は個人的にミュージカル が好きなのですが、先程「手のひらを太陽に」の歌の案も出てき たと思いますが、これだけ揃っているので、みんなで合唱したら すごくいい歌になるんじゃないかと思いまして。マイケル・ジャ クソンがこの前話題になりましたけど、We are the world みたい に、We are the 環境教育みたいな感じで合唱できたらおもしろい かなと思いました。 

学生(若者)のプレミーティング   

発表者:高見 滋さん

山梨県都留市から来ました、やまっこ倶楽部の高見です。学生 や若者にプレミーティングをして欲しいなと思います。学びたが っている人たちに、もっと若い人たちに、さらにそういう機会が 増えるといいなぁと思います。

合唱  We are the world みたいに   

発表者:志村昌彦さん 実  践   

発表者:村井孝一さん

参加者データ 

〜データに見る清里ミーティング 2009〜 

地域

3 4

121

11 3

15 25

5 2 1 3

0 20 40 60 80 100 120 140

北海道 東北 関東 信越 北陸 東海 近畿 中国 四国 九州 沖縄

年齢

50代 20%

40代

16% 30代 28%

20代 30%

60代以 上 6%

 

参加回数

2回以上 51%

初参加 49%

所属・職業

学生 13%

NPO・NGO 32%

企業 19%

行政・公務 11%

その他・不 9%

学校・大学 (教員) 10%

個人事務 6%

性別

男性 66%

女性

34%

ドキュメント内 untitled (ページ 65-69)

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