EPARKでは、会社内で積極的に クールビズを推進し、冷房の設定温 度を28℃以下にするように声をか けあって、熱中症予防に努めました。
また、本プロジェクトのポスターを社 内に数多く掲示したり、名刺の裏面 にイラストを入れることで、熱中症予 防を呼びかけました。
一般企業
東和科学株式会社
東和科学株式会社では、社内での 節電熱中症を予防するために本プ ロジェクトに賛同しました。
オフィスのブース3ヶ所に温湿計と本 プロジェクトのポスターを設置し、9 時・13時・17時に温度・湿度管理を 行い、労働安全衛生の面から熱中 症予防を呼びかけました。
社員からは、本プロジェクトの公式 キャラクターである涼太郎がかわい いと好評でした。
株式会社アプロサイエンスでは、会 社の受付に、本プロジェクトのポス ターを掲示することで、熱中症予防 を呼びかけました。
また、社員同士で、水を持ち歩こう などと声をかけあうことで、熱中症 予防に努めました。
一般企業
株式会社アプロサイエンス
環境省では、ポスターを作成し、出 先機関を含む関係庁舎内に掲示す るとともに、地方自治体(170自治 体)あてに、これを配布し掲示を依 頼しました。
また、今夏推進したSuper Coolbizと 連携した普及啓発用うちわを作成し、
中央環境審議会等の会議等で配布 しました。
さらには、熱中症予防声かけプロ ジェクト及び環境省熱中症予防情報 サイトのホームページを紹介する名 刺サイズのカードを作成し、関係イ ベント等にて配布するなどの取組を 実施しました。
環境省
宮城県農業・園芸総合研究所では、
農作業中の熱中症を防止することを 目標に、所内で2つの啓発活動を行 いました。
1.所内に本活動のポスターを貼り、
職員同士で熱中症予防声かけを行 いました。
2.職員用ポータルサイトに本日の 気温と、環境省発表の暑さ指数を掲 載しました。職員ならば毎日見る ポータルサイトなので、職員全員に 熱中症に気を配るよう啓発できまし た。
宮城県農業・園芸総合研究所
行 政
横浜市神奈川区
横浜市神奈川区では、広報やホー ムページなどによる熱中症予防啓 発に加え、自治体町内会や高齢者 宅にポスターとチラシを配布するこ とで、「声をかけ合う」ことを重視した 啓発活動を行いました。
また、職員間においても、外出の際 に声をかけ合ったり、区役所庁舎内 にポスターを掲示することで、熱中 症予防の重要性を伝えました。
ポスターは涼しげな色で良いねとの 声をいただきました
高槻市保健所
高槻市保健所では、広報紙やホー ムページなどによる熱中症予防啓 発に加え、高齢者や障害者、子ども などの暑さ環境に対する弱者に対し て、重点的にチラシを配布するなど、
注意喚起に努めました。
また、本プロジェクトのポスターを高 槻市の取り組みに合わせて加工し、
市内の公共施設の玄関付近に掲示 することにより、市民が休憩しやすく するほか、各施設の管理者に、体調 のすぐれない市民に対して、状態に 応じた対応をすることを依頼しまし た。
行 政
茨木市産業環境部環境政策課
茨木市産業環境部環境政策課では、
環境省からの熱中症予防に向けた 取り組みの依頼を受け、今夏の節 電対策に取り組む上で、健康に十 分に配慮することが重要だと考え活 動を始めました。
市ホームページで熱中症予防の周 知をはかるとともに、分かりやすい メッセージで熱中症予防を呼びかけ る啓発ポスターやチラシを作成し、
老人福祉センターをはじめとする市 内各施設や窓口、また市民の方の 目に付きやすいリーフレット台等に 設置しました。
東京都墨田区
東京スカイツリーのある東京都墨田 区では、区内のひとり暮らしの高齢 者を個別訪問するほか、保育園、小 学校、中学校、区の施設への熱中 症予防の情報の提供や、気象庁の 高温注意情報の伝達を行うなどの、
熱中症になりやすい子供やお年寄 りを守る取り組みをしました。
また、8月初旬には、食中毒予防の 街頭キャンペーンに合わせて、熱中 症予防の啓発活動を行いました。
行 政
新潟県三条市
新潟県三条市役所では、公民館等 の公共施設の利用者が熱中症にか かった場合等に適切な対応ができ るよう、熱中症対策キットを配置しま した。
対策キットの内容は、水分補給用の ミネラルウォーター、体を冷やし体 温を下げるための冷却材とうちわ、
救護のポイントをまとめたマニュア ルです。
万一の場合も落ち着いて対応でき るように、キットの配置に当たっては 各施設の職員の方々に保健師の方 が救護のポイントを説明しました。
神戸市保健福祉局健康部健康づくり支援課
神戸市保健福祉局健康部健康づく り支援課では、広報紙やホームペー ジにて熱中症予防を呼びかけました。
また、高齢者を中心に、あらゆる機 会にチラシを配布するなど注意喚起 に努めました。
8月5日(金)には、神戸市水道局の 街頭キャンペーンにおいて、駅前で 熱中症予防のロゴマークを入れたう ちわの配布などを積極的に行い、広 く予防対策の呼びかけを行いました。
この他、熱中症予防のロゴマークを 職員用名札にプリントし、まずは職 員同士で熱中症予防の声かけ運動 をすることにより、市民にも熱中症 予防について、お互いの声かけに つなげました。
行 政
広島県福山市
広島県福山市では、福山市広報テレビ 番組「ハッケンふくやま」や、広報紙、
ホームページ、庁舎内掲示などにて熱 中症予防の呼びかけの取り組みを 行っています。
また、環境省が提供する暑さ指数(W BGT)を活用した熱中症注意喚起情報 の提供を行っており、予報値・実況予 測値の暑さ指数が31度を超える場合、
市内の保育所や小中学校,高齢者福 祉施設などへファクシミリなどで注意喚 起の情報発信を行っています。
その他、福山夏まつり開催の前にひと ときの涼を呼ぶとともに、都市のヒート アイランド現象などの環境問題を考え
埼玉県熊谷市
埼玉県熊谷市では、平成19年8月 16日に国内最高気温となる40.
9℃を観測し、また全国有数の快晴 日数を持つ地域性を生かし、これま でヒートアイランド対策推進宣言都 市として、熊谷流の環境共生型ヒー トアイランド対策の取組みに力を注 ぐこととし、熱中症対策も『暑さ対策 日本一』を目指し、積極的に実施し ました。
本プロジェクトのポスターも庁舎内 に掲示し、熱中症予防の呼びかけ を行いました。
※右下の写真は熱中症予防情報発 信システムです。
行 政
佐賀県西松浦郡有田町
有田町では、町内の福祉保健セン ターの廊下に本プロジェクトのポス ターを掲示して、熱中症予防を呼び かけました。人通りの多い場所のよ うで、多くの方に見ていただきました。
また、2000人が参加した町内運動 会でも、熱中症予防を徹底しました。
我孫子市健康づくり支援課
我孫子市健康づくり支援課では、市 のホームページの熱中症予防を呼 びかけるページに本プロジェクトの バナーを掲載しました。
また、月に1回発行される市の健康 啓発チラシ(保健センターだより)の 8月号で熱中症予防について呼び かけていて、市の施設に置いたり、
集団検診の際に配布しました。
行 政
熊本県熊本市
熊本市では、市民センターや保健福 祉センターなどで休憩所を設置しま した。
休憩所では、熱中症予防を呼びか けるポスターの掲載や、給水機を置 くなど、誰でも気軽に利用できるよう にしました。
日本ホームヘルパー協会は、数年 前から、協会に加入しているヘル パー会員向けに、高齢者の方々へ 熱中症の予防策を広めています。
高齢者の方々の中には、頻繁にトイ レに行くことを嫌がったり、暑さを感 じない方が居るので、こまめに水分 補給をしたり、部屋の温度に気を配 るように呼びかけました。
また、機関紙である「ホームヘル パー」6・7月合併号でも、熱中症対 策を特集して、声かけを徹底しまし た。
日本ホームヘルパー協会
民間団体
NPO法人日本ビーチ文化振興協会 では、アウトドアでの活動機会が多 いことや、海辺へ出かけるにあたっ て熱中症は切り離せない問題と考 え、今回の活動に賛同しました。
ホームページに本プロジェクトのバ ナーを掲載することを通じて、熱中 症予防に気を配るよう呼びかけまし た。
NPO法人日本ビーチ文化振興協会
大口通商店街協同組合 (神奈川県横浜市)
大口通商店街協同組合では、
15時から18時までの歩行者天国 の時間帯に、商店街各所に休憩ス ペースを設置し、
・冷たい飲料水の提供。
・ビニールプールの設置。
・塩飴の配布。
・うちわの配布
などの様々な熱中症予防活動を行 いました。
また、組合加盟各店による声かけや、
のぼり旗による熱中症予防の喚起 を呼びかけを行いました。