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ST

ドキュメント内 スライド 1 (ページ 59-68)

(サブトレーナー)

・活動のサブリーダー

・MTの指示を個別に補足、MTの補佐

・活動の様子を記録する(連絡帳記入)

・問題行動に対し、状況に応じて指導する

(フレンド)

・参加者の仲間。理想的な中学生

活動を盛り上げたり、ふさわしい行動のモデル を示す

・直接子どもへの指導はしない この存在が

ウリです

年間活動計画( 20 年度)

チャレンジユース活動計画案 チャレンジクラブ活動計画案

日程 活動内容 担当

4/26 自己紹介・ゲーム C・D

5/17 クレープ作り C・D

6/28 工作 A・C

7/19 校外活動計画・ゲーム C・D 8/未定 1日校外活動(ユースと合同) C・D

9/13 野外活動 B・D

10/18 調理 A・C

11/15 工作 C・D

12/20 クリスマス会(ユースと合同) C・D 1/17 ボーリング(ユースと合同) C・D

2/21 調理 B・D

3/14 卒業・進級を祝う会 C・D

日程 活動内容 担当

4/26 自己紹介・ゲーム A・B

5/17 フリー A・B

6/28 フリー B・D

7/19 校外活動計画・フリー A・B 8/未定 1日校外活動(クラブと合同) A・B

9/13 フリー A・C

10/18 フリー B・D

11/15 フリー A・B

12/20 クリスマス会(クラブと合同) A・B 1/17 ボーリング(クラブと合同) A・B

2/21 フリー A・C

3/14 卒業生を送る会 A・B

調理活動:4回 ゲーム活動:3回

学校外での活動 3回 もの造り活動:2回

ゲーム活動:3回 学校外での活動

2回 フリー活動:6回

チャレンジルーム活動の流れ

時間(分) 活動内容

10 1.始めの会

①あいさつ

②活動の流れの確認

③評価カードの記入 80 2.メイン活動

15 3.茶話会

15 4.終わりの会

①評価カードの記入

②感想発表

③あいさつ

参加の約束を一緒 に確認してから活

動に入ります

ユースはこのとき 主にフリー活動を

行います

次回の活動内容の 話し合いをしたり、

レディースだけ別室で 茶話会をしたりします

チャレンジルームの参加約束

チャレンジルームは、みなさんが楽しく活動するところです。みなさんと楽しく活動するために、次のことを守ってください。

1.チャレンジルームでは、優しいことばを遣う。

×「おまえ」「ふざけるな」「〜しろ!(命令口調)」 ○「〜君、〜さん(名前を呼ぶとき)」「〜してください」

2.いやなことを言われたときや、して欲しくないことをされたときは、叩いたりせず に、言葉で「やめてください。」と反論する。

3.友達、スタッフから「やめてください。」と言われたときは、すぐにやめる。

4.スタッフからの指示があるときは、しゃべらない。

5.スタッフの言うことは絶対に聞く。

※1〜5のどれかを守れなかった場合は、約束を一緒に確認します。

場合によっては、別室で確認することもあります。

3回注意された場合は、活動参加をやめてもらいます。

以上5つのことを一人ひとりが守ったら、とても楽しい活動になると思います。

5つの約束を守れる人は署名をして、みなさんで楽しい活動にしましょう。

署名

チャレンジルームの基本方針 (1)

できるだけ子どもの発言や行動を受け入れる

活動前に約束表でルールを確認

めあてカードで目標設定、反省

年齢相応で子どもの好きな活動を

子どもたちの居場所

行動契約法:ルールを守ることの徹底化

自己解決法(目標設定→実行→自己評価)

活動への意欲

料理、製作、ゲーム、校外活動

基本方針 (2)

わかりやすい流れ

指導者の役割分担

適切なモデルと活動の中での自然な指導

茶話会の設定

感想発表 感想を聞く

会話の援助(質問、うながし、気づき)

注目(子どもをほめる、認める)

活動の中でさりげなく、自然に MTST、フレンド(模範的な中高生)

自己主張の場 他者理解の場

チャレンジの研究から得られたこと

本人、保護者が居場所・人間関係面で高く評 価

上級生・院生によるスタッフ(学生)トレーニン グの有効性

自己評価による参加にかかわるスキルの獲 得

ソーシャルスキル、自己決定スキルの向上

卒業研究、修論から確認された成果

http://www.ed.niigata-u.ac.jp/~nagasawa/challenge(2009).htm#research

SST :まとめ

問題行動の指導から

SST

楽しく、役立つ指導を

指導が実際場面に生きるように

〜してはいけません → ○○しましょう(ソーシャルスキル)

いやな場面より楽しめる設定、

使うことで自分の利益になるスキル

相談室と通常学級、家庭との連携 個別の指導計画の作成を

適切な言い方を楽しく学び、実際場面で使えるように

長澤研究室

http://www.ed.niigata-u.ac.jp/~nagasawa/

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