(サブトレーナー)
・活動のサブリーダー
・MTの指示を個別に補足、MTの補佐
・活動の様子を記録する(連絡帳記入)
・問題行動に対し、状況に応じて指導する
F
(フレンド)
・参加者の仲間。理想的な中学生
活動を盛り上げたり、ふさわしい行動のモデル を示す
・直接子どもへの指導はしない この存在が
ウリです
年間活動計画( 20 年度)
チャレンジユース活動計画案 チャレンジクラブ活動計画案
日程 活動内容 担当
4/26 自己紹介・ゲーム C・D
5/17 クレープ作り C・D
6/28 工作 A・C
7/19 校外活動計画・ゲーム C・D 8/未定 1日校外活動(ユースと合同) C・D
9/13 野外活動 B・D
10/18 調理 A・C
11/15 工作 C・D
12/20 クリスマス会(ユースと合同) C・D 1/17 ボーリング(ユースと合同) C・D
2/21 調理 B・D
3/14 卒業・進級を祝う会 C・D
日程 活動内容 担当
4/26 自己紹介・ゲーム A・B
5/17 フリー A・B
6/28 フリー B・D
7/19 校外活動計画・フリー A・B 8/未定 1日校外活動(クラブと合同) A・B
9/13 フリー A・C
10/18 フリー B・D
11/15 フリー A・B
12/20 クリスマス会(クラブと合同) A・B 1/17 ボーリング(クラブと合同) A・B
2/21 フリー A・C
3/14 卒業生を送る会 A・B
調理活動:4回 ゲーム活動:3回
学校外での活動 3回 もの造り活動:2回
ゲーム活動:3回 学校外での活動
2回 フリー活動:6回
チャレンジルーム活動の流れ
時間(分) 活動内容
10 1.始めの会
①あいさつ
②活動の流れの確認
③評価カードの記入 80 2.メイン活動
15 3.茶話会
15 4.終わりの会
①評価カードの記入
②感想発表
③あいさつ
参加の約束を一緒 に確認してから活
動に入ります
ユースはこのとき 主にフリー活動を
行います
次回の活動内容の 話し合いをしたり、
レディースだけ別室で 茶話会をしたりします
チャレンジルームの参加約束
チャレンジルームは、みなさんが楽しく活動するところです。みなさんと楽しく活動するために、次のことを守ってください。
1.チャレンジルームでは、優しいことばを遣う。
×「おまえ」「ふざけるな」「〜しろ!(命令口調)」 ○「〜君、〜さん(名前を呼ぶとき)」「〜してください」
2.いやなことを言われたときや、して欲しくないことをされたときは、叩いたりせず に、言葉で「やめてください。」と反論する。
3.友達、スタッフから「やめてください。」と言われたときは、すぐにやめる。
4.スタッフからの指示があるときは、しゃべらない。
5.スタッフの言うことは絶対に聞く。
※1〜5のどれかを守れなかった場合は、約束を一緒に確認します。
場合によっては、別室で確認することもあります。
3回注意された場合は、活動参加をやめてもらいます。
以上5つのことを一人ひとりが守ったら、とても楽しい活動になると思います。
5つの約束を守れる人は署名をして、みなさんで楽しい活動にしましょう。
署名
チャレンジルームの基本方針 (1)
•
できるだけ子どもの発言や行動を受け入れる
•
活動前に約束表でルールを確認
•
めあてカードで目標設定、反省
•
年齢相応で子どもの好きな活動を
子どもたちの居場所
行動契約法:ルールを守ることの徹底化
自己解決法(目標設定→実行→自己評価)
活動への意欲
料理、製作、ゲーム、校外活動
基本方針 (2)
•
わかりやすい流れ
•
指導者の役割分担
•
適切なモデルと活動の中での自然な指導
•
茶話会の設定
– 感想発表 – 感想を聞く
会話の援助(質問、うながし、気づき)
注目(子どもをほめる、認める)
活動の中でさりげなく、自然に MT、ST、フレンド(模範的な中高生)
自己主張の場 他者理解の場
チャレンジの研究から得られたこと
•
本人、保護者が居場所・人間関係面で高く評 価
•
上級生・院生によるスタッフ(学生)トレーニン グの有効性
•
自己評価による参加にかかわるスキルの獲 得
•
ソーシャルスキル、自己決定スキルの向上
卒業研究、修論から確認された成果
http://www.ed.niigata-u.ac.jp/~nagasawa/challenge(2009).htm#research
SST :まとめ
•
問題行動の指導から
SSTへ
•
楽しく、役立つ指導を
•
指導が実際場面に生きるように
〜してはいけません → ○○しましょう(ソーシャルスキル)
いやな場面より楽しめる設定、
使うことで自分の利益になるスキル
相談室と通常学級、家庭との連携 個別の指導計画の作成を
適切な言い方を楽しく学び、実際場面で使えるように
長澤研究室
http://www.ed.niigata-u.ac.jp/~nagasawa/
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