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移転等の事前承認、移転登録後報告の手続
移転
発明 設定 登録
登録 名義
出願中 変更 登録中
知的財産権移転承認申請書
(約款第31条の3第1項:様式20)
事前承認の対象(21年度契約から)
○権利を移転する場合(
PJ
メンバー 間・持分の一部移転を含む)○専用実施権を設定等する場合
○第三者と共同出願をする場合
○個人に権利を帰属する場合
○海外企業に移転する場合
委託先 乙
移転先
委託先乙
丙
①移転承認申請書等
⑤知的財産権移転通知書
②承認書
④ ③を特許 庁に届出 承認書の写、登録
済通知書等を添付
出願
出願前
専用実施権等設定承認申請書
(約款第31条の3第2項:様式13)
出願前の特許を受ける権利の 移転(乙→丙)も事前承認の対象
③ ③
プロジェクト内の権利移 転の早期承認を実施し ております。
詳しくは担当部にご相談
事前に承認申請
登録後に報告
出願前の移転の場合、移転通知書に代えて出願通知書(
9.
出願前の移転の欄に移転事項を記載)にNEDOの承認書類 知的財産権移転通知書
(約款第33条4項)
書式又は
Web
提出知的財産権利用届出書
(約款第34条2項)
書式又は
Web
提出 設定後に報告(重要)移転・専用実施権の承認基準
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①当該移転等により、研究開発の成果が事業活動において効 率的に活用されるのか(産業技術力強化法第 19 条)。
②当該移転等が、我が国国際競争力の維持に支障を及ぼすこ ととなる研究開発の成果の国外流出に該当しないか(研究開 発力強化法第 41 条)。
【考慮すべきポイント】
【基本的な考え方】
事前承認の可否の判断に際しては、産業技術力強化法及び研
究開発力強化法に基づく観点や、個々の委託事業の目的等の
観点を考慮して、総合的に検討を行う。
移転通知書に添付するエビデンスの例
必要なエビデンス
(出願前の場合) 契約書・規程等の写し等
○ (出願中の場合) 出願人名義変更届の写し
(登録後の場合) 移転登録申請書の写し、登録済通知書の写し、
特許原簿の写し、J-PlatPatの登録情報、外国特許庁の 権利者情報・登録情報のいずれか一つ
○ 移転通知書の記載事項が確認できる書類の写し(抜粋)
○ 原文が外国語で英語以外の場合は、原文の該当箇所に訳文を付記
○ 事前承認を受けた案件は、NEDOの承認書の写しを添付
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【⑤知的財産権に関する通知及び届出の
Webシステムを用いた提出について】
知的財産権に関する通知及び届出の
Webシステムを用いた提出について
(1) 産業財産権出願通知書
業務委託契約約款第32条第1項 又は共同研究契約約款第34条第1項(2) 産業財産権等出願後状況通知書
業務委託契約約款第33条 又は共同研究契約約款第35条(3) 知的財産権移転通知書
業務委託契約約款第33条 又は共同研究契約約款第35条(4) 知的財産権利用届出書
業務委託契約約款第34条 又は共同研究契約約款第36条1 .対象となる通知等
2.従来どおり書面で NEDO に提出するもの
(1) 知的財産権移転承認申請書
業務委託契約約款第31条の3第1項(様式第20)又は共同研究契約約款第33条の3第1項(様式第20)
(2) 専用実施権等設定承認申請書
業務委託契約約款第31条の3第2項(様式第13)又は共同研究契約約款第33条の3第2項(様式第13)
(3) 知的財産権移転等届出書
業務委託契約約款第31条の4第1項(様式第20-1)又は共同研究契約約款第33条の4第1項(様式第20-1)
(4) 知的財産権放棄届出書
業務委託契約約款第31条の5(様式第22)又は共同研究契約約款第33条の5(様式第22)
(5) 知的財産権帰属届出書
業務委託契約約款第35条(様式第17)又は共同研究契約約款第37条(様式第17)
Webシステムを用いて行う通知等の流れ
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(注) NEDO から修正依頼があった場合は、修正回答用フォームを利用して回答します
別紙に必要事項を入力し、ファイル名を付与し
(エクセルファイルのまま)一時保存(※1)
知財提出用ページにアクセスし、
提出する通知等を選択
登録画面に必要事項を入力 知財提出用ページにアクセスし、
提出する通知等の別紙をダウンロード
別紙(※1)及び必要なエビデンスを添付
入力事項を確認後、送信
受付完了メールを受信
Webシステムを用いて行う通知等の提出方法
NEDOウェブサイトの以下のページから、「知財提出用ページ」にアクセスします
http://www.nedo.go.jp/itaku-gyomu/chizai_tsuuchi.html
提出する通知等の別紙
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ドキュメント内
最新版【資料】知的財産G事業者説明会資料Ver2
(ページ 35-43)