(単位:%)
2.89 △ 0.19 3.08
3.15 △ 0.13 3.28
2.】【 △ 0.28 3.04
29年3月期 28年3月期
業 務 純 益 ベ ー ス 当 期 純 利 益 ベ ー ス
28年3月期比
コ ア 業 務 純 益 ベ ー ス
単体
1.自己資 比率 国 基準
(単位:百万円 %)
(1)自己資 比率 】.8】 △ 0.95 △ 0.【1 8.82 8.48
(2)自己資 の額 94,390 △ 3,915 △ 5,332 98,305 99,】22 (3)リスクアセット等の額 1,199,24】 85,235 24,229 1,114,012 1,1】5,018
(4)総所要自己資 額 4】,9【9 3,409 9【9 44,5【0 4】,000
自己資 比率 国 基準
(単位:百万円 %)
(1)自己資 比率 8.15 △ 0.95 △ 0.【1 9.10 8.】【
(2)自己資 の額 98,814 △ 3,【12 △ 5,103 102,42【 103,91】
(3)リスクアセット等の額 1,212,44【 8】,4【】 2【,3】2 1,124,9】9 1,18【,0】4
(4)総所要自己資 額 48,49】 3,498 1,055 44,999 4】,442
28年3月末比
29年3月末 お速報値が
28年3月末比 29年3月末
お速報値が
28年3月末 28年9月末 28年9月末比
28年3月末 28年9月末 28年9月末比
単体
連結 単体
連結
3. 価証券の評価損益 (1) 価証券の評価基準
売 目的 価証券 時価法 評価差額を損益処理
満期保 目的 価証券 償却原価法
その他 価証券 時価法 評価差額を全部純資産直入
子会社株式及び関連会社株式 原価法
(2) 価証券の減損処理基準(売 目的 価証券以外)
時価が50%以 落 原則全額
時価が30%以 50% 満 落 回復の可能性の い の
実質価格が著しく 実質価格まで減損処理
(3)評価損益
単位:百万円
119 △ 【3 119 182 182
30,【94 △ 1,【59 32,【】5 1,980 32,353 33,120 】【】
株 式 23,【48 2,208 23,】【【 11】 21,440 21,【【4 224
債 券 2,912 △ 1,】59 3,0【1 149 4,【】1 4,【8【 15
そ の 他 4,133 △ 2,108 5,84】 1,】13 【,241 【,】【8 52】
30,814 △ 1,】21 32,】94 1,980 32,535 33,302 】【】
株 式 23,【48 2,208 23,】【【 11】 21,440 21,【【4 224
債 券 2,912 △ 1,】59 3,0【1 149 4,【】1 4,【8【 15
そ の 他 4,253 △ 2,1】0 5,9【【 1,】13 【,423 【,950 52】
(注) その他 価証券 につい 時価評価し おりますので 記の表 貸借対照表価額 取得価額 の差額を計 し おります
単位:百万円
119 △ 【3 119 182 182
31,20【 △ 1,【00 33,18】 1,980 32,80【 33,5】3 】【】
株 式 24,1【0 2,2【】 24,2】8 11】 21,893 22,11】 224
債 券 2,912 △ 1,】59 3,0【1 149 4,【】1 4,【8【 15
そ の 他 4,133 △ 2,108 5,84】 1,】13 【,241 【,】【8 52】
31,32【 △ 1,【【2 33,30【 1,980 32,988 33,】55 】【】
株 式 24,1【0 2,2【】 24,2】8 11】 21,893 22,11】 224
債 券 2,912 △ 1,】59 3,0【1 149 4,【】1 4,【8【 15
そ の 他 4,253 △ 2,1】0 5,9【【 1,】13 【,423 【,950 52】
(注) その他 価証券 につい 時価評価し おりますので 記の表 連結貸借対照表価額 取得価額 の差額を 計 し おります
29年3月末 28年3月末
評価損
評価損益
評価益 評価損
評価損益
29年3月末 評価損益
28年3月末 評価益 評価益
満 期 保 目 的
評価損 評価損益
28年3月末比
合 計
合 計
評価損 評価益
28年3月末比 時 価 の あ る の
時 価 を 把 握 す る こ が 極 め 困 難 認 め ら る の
満 期 保 目 的
子会社・関連会社株式
その他 価証券(注) その他 価証券 注
連結 単体
Ⅳ 業績予想
成29年9月中間期の業績予想( 成29年4月1日~ 成29年9月30日)
(単位:百万円)
13,200 △ 584 13,】84
2,200 △ 2】0 2,4】0
1,500 △ 455 1,955
1,900 】1 1,829
1,】00 28 1,【】2
2,000 1】1 1,829
(単位:百万円)
1【,300 △ 108 1【,408
2,300 △ 28】 2,58】
1,500 △ 4】【 1,9】【
成30年3月期の業績予想( 成29年4月1日~ 成30年3月31日)
(単位:百万円)
2【,000 △ 8】3 2【,8】3
4,000 △ 39】 4,39】
2,800 △ 429 3,229
3,800 115 3,【85
3,400 18 3,382
3,900 215 3,【85
当 期 純 利 益
業 務 純 益
コ ア 業 務 純 益
29年3月期
経 常 利 益
経 常 収 益
経 常 収 益
親 会 社 株 主 に 帰 属 す る 中 間 純 利 益
実 質 業 務 純 益
29年3月期比
経 常 利 益
コ ア 業 務 純 益
実 質 業 務 純 益
30年3月期
経 常 収 益
経 常 利 益
28年9月中間期
29年9月中間期
28年9月中間期比
28年9月中間期比
中 間 純 利 益
業 務 純 益
29年9月中間期
28年9月中間期 連結
単体
単体
1.損益の状況
資金運用収益
1 77
資金調達費用15
資金利益①161
貸出金・ 有価証券の利息収 入など
( ▲1 0 )
預金等の利息支払費用など
( △7 ) ( ▲3 )
役務取引等収益
58
役務取引等費用19
役務取引等利益②39
振込や投信・ 保険販売等に かかる 各種手数料
( +1 ) 振込関係手数料、住宅ローン 団体信用生命保険料など
( △0 ) ( +1 )
その他業務収益
17
その他業務費用1
その他業務利益③16
債券等の売却益やデリ バ ティブ収益など
( +3 ) 債券等の売却損など ( △0 ) ( +4 )
業務粗利益⑤
217
( ①+ ②+ ③)
一般事業会社の売上総利 益に相当
( +2 )
( -)
経費⑦
180
( ▲2 )
業務純益⑧
36
( ⑤- ⑥- ⑦)
一般事業会社の営業利益 に相当
( ▲0 )
コア業務純益⑨
33
( ⑧- ④+ ⑥) ( ▲1 )
臨時収益
15
臨時費用8
臨時損益⑩7
株式売却益、
貸倒引当金戻入益など
( + 0 ) 株式売却損、
不良債権処理額など
( ▲6 ) ( ▲6 )
経常利益⑭
43
( ⑧+ ⑩) ( ▲7 )
特別利益
1
特別損失2
特別損益⑮▲ 1
固定資産の処分益など
税引前当期純利益⑯
42
( ⑭+ ⑮) ( ▲9 ) 法人税等⑰
10
( △6 )
当期純利益⑱
32
( ▲2 )
〈 う ち債券関係損益④
3
〉 ( +0 )〈 う ち株式等関係損益 2 〉 ( ▲1 ) 一般貸倒引当金繰入⑥ -
〈 うち不良債権処理額⑬ 0 〉( ▲0 )
- =
( +0 ) ( ▲1 )
=
-
固定資産の処分損、
減損損失など
( ▲1 )
収 益 費 用 利 益
-
〈 うち償却債権取立益⑪ 0 〉 ( ▲0 )
〈 うち貸倒引当金戻入益⑫ 1 〉( +0 )
-
=
=
- =
資金利益:
利回り低下による貸出金利 息収入の減少などにより、
▲3億円
役務取引等利益:
融資アレンジメント手数料 等の増加などにより、
+1億円
その他業務利益:
デリバティブ商品の販売 収益の増加などにより、
+4億円
前期比増減要因
〈単位:億円、( )内は前期比増減〉
経費:
人件費の増加などにより、
▲2億円
臨時損益:
退職給付費用や株式の売却損
・償却(減損)の増加などに より、
▲6億円 信用コスト〈⑥+⑬-⑪ - ⑫〉
△0億円(▲0億円)
1 3 , 2 6 3 1 3 , 3 7 4
1 3 , 8 1 1 1 6 ,9 9 2 1 7 , 1 7 0
1 7 , 6 0 2
4 ,0 00 8 ,0 00 1 2, 00 0 1 6, 00 0
2 7 / 3 末 2 8 / 3 末 2 9 / 3 末
■保険を中心に残高を伸ばした ことから、個人預かり資産は全 体で14,553億円と前年比158億 円(1.0%)増加しました。
■貸出金残高は事業性貸出を中心 に増加し、13,811億円と前年比 437億円(3.2%)増加しました。
地元三重・愛知では同420億円
(4.2%)増加しました。
預金等残高は17,602億円と、前年 比431億円(2.5%)増加し、地元 三重・愛知では同323億円
(2.0%)増加しました。
2.業容・業績サマリー
36
35 47
43
35 51
40 60
●利益
■コア業務純益は貸出金の利息収 入が利回り低下等により減少した ことなどから、33億円と前期比1 億円の減益となりました。
経常利益は退職給付費用の増加や 有価証券関係損益の減少などによ (億円)
● 貸出金・預金等残高
(億円)
貸出金
預金等
15,254
9,626
+431
+437
9,955
15,452
うち 三重 愛知
うち 三重 愛知
10,376
15,775 +323
+420 0
2,309 2,574 2,812
10,904 10,918
10,918
785 940 837
82
63
51
9,000 10,000 11,000 12,000 13,000 14,000 15,000 16,000
27/3末 28/3末 29/3末
14,394
0
公共債
保 険
投資信託
個人預金 14,251
+158
14,553 (億円)
● 個人預かり資産残高
2.54
2.28
2.00
1.79
1.38 2.92
2.61
2.30
2.08 3.81
3.28
2.78
2.43
1.0 1.5 2.0 2.5 3.0 3.5 4.0
25/3末 26/3末 27/3末 28/3末 29/3末
3.資産の健全性
■業界平均比でも健全性は 高い水準
不良債権等の比率は、地銀、第二 地銀の平均値と比較しても低い水 準で推移しています。
※ 平成29年3月末の地銀平均、第二地 銀平均については本資料作成時点では 未発表
破産更生 債権及びこ れらに準ず る 債権
0 .3 1 %
危険債権
1.01% 要管理
債権 0.06%
正常債権
9 8 .6 2 %
●金融再生法に基づく開示債権 (単体)
■資産の健全性は高い水準を維持
広義の不良債権である「金融再生法に基づく開示債権」は194億円(前期比△51億円)、総与信に対する比率が 1.38%(同△0.41%)と資産の健全性は引き続き高い水準を維持しています。
4.経営の安定性
■自己資本比率は求められる水準を大きくクリア
平成29年3月末は、単体で7.87%、連結で8.15%となり、
国内基準行として求められる水準4%を大きくクリアし ています。
日本格付研究所(JCR)
●格付け
開示債権比率
1.38
%(%)
地銀平均 第二地銀平均
三重銀行
●自己資本比率(国内基準)
(%)
長期発行体格付
債務履行の確実性は高い
7 .8 7 8 .1 5
2 4 6 8 10
単体 連結
A
平成29年3月末
0 0
〈 単位: 億円〉
2 8 年3 月末 2 9 年3 月末 増減
5 2 4 3 △ 9
危険債権 1 8 0 1 4 2 △ 3 8
要管理債権 1 2 8 △ 4
(うち3ヶ月以上延滞債権) ( -) ( -) ( -)
(うち貸出条件緩和債権) ( 1 2 ) ( 8 ) ( △4 ) 金融再生法開示債権 2 4 6 1 9 4 △ 5 1 総与信に対する比率 1 .7 9 % 1 .3 8 % △0 .4 1 %
正常債権 1 3 ,4 8 2 1 3 ,9 4 5 4 6 2
総与信に対する比率 9 8 .2 1 % 9 8 .6 2 % 0 .4 1 % 1 3 ,7 2 8 1 4 ,1 3 9 4 1 0
破産更生債権及び これらに準ずる 債権
合 計 ( 総与信)
当行の格付(長期発行体格付)はA(格付の見通し:安定的)となっ ておりましたが、平成29年3月にクレジットモニター(※)の指定を受 け、♯A(見直し方向:ネガティブ)へ変更されております。
■安全性を反映した格付け
当行では日本格付研究所(JCR)から格付けを取得 しています。当行の健全な財務内容が評価され、良好 な格付けとなっています。