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R瞳

ドキュメント内 三 三 言 誇 (ページ 47-66)

写真130道路・事務局南緑地帯部遺構掘削状況(北より) 写真133工学部研究資料館南管路掘削状況(東より)

⑨は,③⑦の交点となる角の東側(内側)に新しい雨 水桝を設置し、工学部研究資料館南から雨水椿を通す工 事である.桝はコンクリート櫛造物を一部破壊.撤去し た箇所だった.地表下1.3mで包含ルサが確認され,包含 脚を掘削したところ世W伽iでピットが1つ確認された.

この桝から西への将路は().4〜0.6mの深さの掘削で,

塊土内で収まった.巡物の出土は無い.

⑩は,Ⅳ⑨の桝からⅡ⑦付近までの雨水管及び雨水桝 設慨.1昌聯である.包含ルザ過憐而確認のため.3〜4m 前後の距離で北から分制してI洲査を行った.幅0.8m,

掘削深度1.5mの掘削である.

縮lスパンは,地表ド1.2mの深さまで撹乱を受け地 111が削、ドされており,巡櫛は検出されなかった.

第2スパンは.地表下1.1mの深さまで撹乱を受けて いたが包含1Wが10cm程残っていた.包含層の掘削を行い,

遺構mの検出作業をおこなったが,遺構.遺物共に確認 されなかった.

節3スパンでは,地表ド1.1m秘まで掘り下げたとこ ろで包含Mを陥忍した.辿椛がないことを確認して包含

〃1を掘削した.世術而の検出作業を行ったところ.ピッ トを確認した.土師器片が一点出土している.

第4スパンは,地表下0.9〜1.0m程掘削したところで 包含ルリを検出した.包含肘の上而で.土坑1基と住)i戯l上 と思われる硬化而を検出した.これらの掘削.記録後に 包含l剛Illi1jllを行い.j鮒剛で辿椛検出を行ったが,掘削 深度が既定の深さに達していたため現状保存とすること

とし.鮒4スパンの洲炎は終rした.

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一一

蔓義雲霞重葦

3

第5スパンは,訓州Xの半分弱は隣接する配符の工事 の際に既に調査済みである.地表下0.9m礎度I、 げたと ころで包含屑を確認した.包含層より土師器片が1点出 'ニしている.包含I瀞を掘り下げて遺構検出作業を行った ところ,ピットと不│リj落込み.土坑を検出した.土坑は 節6スパンの方へ延びるため第6スパン掘削時に完掘し た.それぞれ埋土は包含ルサの土に近似している.

縮6スパンは,地表ド1.0m程度掘削したところで包 含照を検川した.訓在区の3割程度は隣接する配管の工 1;の際に既に調査済みである.地表下1.4m程度で遺構 Iiiiを確認した.第5スパンで検出していた土坑の続きを 検出し,掘削を行うと.土坑の下に2つのピットを検川 した.これらの埋上はすべて包含牌の土に近似していた.

上坑より黒曜石片1点,洞器(敵石と思われるもの)1 点,細文土器片2点が出土した.ピットの一つから土器 片1点が出土した.

第7スパンは,洲在区南端の桝を入れる部分以外は撹 机を受けており,包含ルリ,地山は検川されなかった.訓 在区南端より2mほどの地点では,地表1,.1.7m程掘削 したため撹乱を受けていない遺構面を検出したが遺構・

遺物ともに検出されなかった.

第8スパンは,⑩の南端の桝を入れる部分を0.5m程 広げ,Ⅱ⑦に向かって2m程掘削した.0.5m広げた部 分は,地表下1.4mまで掘削したが,撹乱を受けており,

包含肺・遺構而ともに検出されなかった.

鋪9スパンは,Ⅱ⑦につながる部分で,地表下1.2m 掘削したが前回汚水符を埋める際に掘削した掘り方と同 じであったため包含岬1,遺構而ともに検川できなかった.

写 真 1 3 4 作 業 風 景 ( 北 よ り )

写真135第4スパン遺構確認状況(南より)

写真136第6スパン遺構掘削状況(西より)

写真137第7スパン遺構面確認状況(南より)

:撚職

職 遮 坐

⑪は.雨水管及び術水桝の埋設の伴う伽削工事である これまでの周辺訓在成果より,桝部分の4か所の調査の み行い.枝番号を振ることとした.

Ⅳ⑪−1は,]:学部研究資料館南側緑地桁の南端に位 Wiし,1.3×1.5mの洲盗区である.地表1,.0.9mで包含脚 を検出した.洲佃xの北側は撹乱を受けていたが,南側 では包含層が残存していた.工事の掘削深度が1.15mの ため,その深さまで掘り下げたが地111(逝構面)には達

しなかった.遺椛・世物共に検出はない.

Ⅳ⑪‑2は,⑪−1の北i)Liに位置する.縁禰道路側を柵

⑬は.⑫に近接する場所で既設のガス管の位置及び,

深さの確認のための掘削を行った.ガス笹より両側にバ ケット1杯分ずつ広げて掘削したため│服1.7mで,長さ8 mのI洲佃Xであった.北側より3.5mの地点までは0.5m ル11り│、.げたところでガス杵を確認した.杵を露出させる ために,符の両側は0.7mまで下げたが,撹乱を受けて おり.包含膳・地111は確認されなかった.

写真143掘削状況(東より)

削した.12×1.2mの洲在区である.Ⅳ⑪−1とIil様に桝 を埋める工事の掘削で,捌削深度は1.15mであった.地 表下().9mで包含ル1を検川した.1.15mまで州Ililjllしたが 地'11(世棚、)は検川されなかった.世イル辿物典に検 出は無い.

Ⅳ11−3は,IV−⑪‑2より北西にlOmほどのところに 位慨し,1.4×1.3mの洲在区であった.撹乱が深くまで 及んでいたため,工'jiの既定の高さである1.0mで包含 岬iを検川した.そのため 塊状保存で洲盃終rとなった.

Ⅳ(11)‑4は,工学部研究制:│・雌の西側篭外機械に1.2×1.3 mの範州で調査を行った.地表下1.4mまで伽()ドげる 工蛎であったが.撹乱を深くまで受けており包含胤地 山(過術而)は検出されなかった.

写真138作業風景(北東より)

⑫は.工事の妨げとなる樹根除去のための掘削であっ た.伽削は0.4〜0.5m棚奨と浅く,雌k内で収まった.

写真141作業風景(東より)

3

写真142掘削状況(南より)

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写真139⑪−1掘削状況(南より)

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写真140⑪−3掘削状況(北西より)

写真146東西トレンチ西半掘削状況(東より)

⑭は,ガス管埋設に伴う掘削工戦である.共用棟照髪 4に沿うように北東側に位置する逆L字状をなすI洲在 Ixである.工事の既定掘削深度は地表下0.8mであった.

南北方向の調査区では包含層は検出されなかったが,0.6 m掘り下げたところで遺構面を確認した.東西方向は地 表下0.4m程まで掘り下げたところで包含層を検出した

包含岬掘削を行い,地表ド0.6mまで棚り下げたところ で遺構而を確認した.精査した結果、10基以上の柱穴

根穴など確認した.工事の掘削深度が地表下0.8mで削 平を受けるため,i洲在を行うこととなった.遺術棚I│削を

行った結果,4つはピットであると思われ,これら以外 は,樹痕であると思われる.包含l櫛より須恵器片が1点

出土した.

Ⅳ⑮は,ガス符の埋設に伴う州lill工事で,Ⅳ⑪‑1〜3 に沿うように延びる調査区である.調査区が狭長なた め,13スパンに分割して調査を行った.

第1,2スパンは,予定の地表下0.9mで一部包含屑が 検{│Iした.これ以上の掘削がないため,現状保存とした.

第3.4スパンは,掘削が近世期以降の耕作土までで収 まることが多く.わずかに撹乱を受けなかった包含層を 検出する程度であった.

第5スパンでは,工事の既定伽削深度0.8mまで掘削 したが,近世期以降の耕作土解までで,包含〃1には達し なかった.

第6スパンでは,既存のガス符が上に通っており,そ れをかわすために棚削深度が1.2m程度になるため.他 の櫛路よりも深く掘削を行った.その結果,1m前後の 深さで包含層を確認し、1.2m程度掘削したところで 地111を確認したが,遺構は検出されず,遺物も川上しな

かった.

縮7スパンは,既定の掘削深度0.8mまで掘削したが 近│lt期以降の耕作土屑までである.

節8スパンでは,既存の東西方向に走る共剛lfを通す ために,2mほど[学部資料館の方向に調査区を広げて 共'11満を通す工11:であった.そのため掘削深度が1.2m 稚度になり,他の符路よりも深く掘削を行った.1mほ ど掘削したところ,大部分は共Ii州を埋設する際に撹乱 を受けていたが,洲査区南端より0.2〜0.3cm稗度の│幅で 包含畷が残存していた.1.2m程度掘削したところで,

撹乱を受けていない部分では地111を確認したが,遺構・

辿物は検出されなかった.

節9スパンは,鋪8スパンと共lil櫛を挟んで隣接する 洲在区である.共│i州にガス管を通す工事のため,掘削 深度は1.7mと深かった.掘削した箇所が共同櫛の掘り

雷室〒三局I

写真144作業風景(南東より)

4

話一ぎい

写 真 1 4 5 東 西 ト レ ン チ 東 半 掘 削 状 況 (西より)

〃内だったため1.7m下げたところで地山(辿柵Iiii)を 確認した.遺榊は確認されなかったが,調査Ⅸ北雌而に は.地表下0.95mで包含層を.1.05mで地山逝術而を確 認した.その面より掘り込まれた巡術も確認できた.

館lOスパンは,節9スパンとL'i:状に接して北l1Illに延 びる洲査区である.0.8〜0.9m稚州Il削したところで包含 1Wを検出した.包含層を掘削し,1.0mのところで遺構 面を確認し、ピット3つを確認した.遺物は川上しな かった.

館11スパンは,鋪10スパンから北に延びるI洲i§Ⅸであ る.地表下0.9m秘で包含層を確認したが,辿俄・巡物 共に検出されなかった.工事の既定掘削深度に達してい たため現状保存することとした.

第12スパンは 第11スパンより北側に延びる,洲州Xで ある.地表下0.8mWi;で包含iiiを検出した.巡柵・遺物 共に検出されなかった.

第13スパンは第9スパンより.I:学研究資料館の方向に 延びる調査区である.地表下1.2m孫まで掘削を行ったが 撹乱を受けており.包含層,地'''ともに確認されなかった.

写真147第2スパン包含層検出状況(北西より)

写真148第10スパンピット完掘状況(西より)

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写真149第11スパン包含層検出状況(北より)

(16)は,⑮の続きでガス管の塊投に伴う掘削である.洲 州><が狭長なため.5スパンに分制して訓在を行った.

Ⅲ〔IJIi方向に延びる第1スパンは.地表下0.8mまで撹乱 を受けており.わずか幅0.2m職で包含層が造存してい るのを確認した.予定の掘削は地表下0.9mであったが

│、.の既設管を避けるためこれ以上は掘削を行わなかった 鋪2スパンでは,地表下0.8m礎度まで掘削したとこ ろで包含屑を検川した.地表ド().9mまで掘り下げると 地lll(遺構面)が確認できた.根穴と思われるものが あったが,明確な遺柵は検川されなかった.出│辿物と

しては,包含1Wより純文土器片が2点出土している.

写真150第2スパン包含層検出状況(南より)

鮒3,4スパンは,地表ド0.45〜0.6m程で包含1Wを確

認した.第3スパンは,地表下0.8m前後で地111(巡構 IIii)を確認し,1;11縦した結果遺櫛を確認した.ル11削を 行った結果.近現代期の溝1条と,その下よりピットを 1つ確認した.他は根穴の可能性が商い.遺物は出土し

なかった.

ドキュメント内 三 三 言 誇 (ページ 47-66)

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