- 102 -登録商標
●Pentiumは、インテル社の商標である。
●Windowsは米国マイクロソフト社の商標である。
●AdobeおよびAcrobatは、アドビシステムズの商標である。
●「CORINS入力システム(Ver.6.0)for Windows」は、財団法人日本建設情報総合センター の著作物であり 「、 CORINS入力システム(Ver.6.0)for Windows」に関する著作権その他の 権利は全て財団法人日本建設情報総合センターに帰属する。
●本製品の内容は、予告なく変更することがある。
7. 工事実績入力システムの入手方法
入力システム( 60 及びマニュアルの購入希望者は、 九州地方
CORINS Ver. . ) JACIC
センター(092-411-3473)にて直接受付致します。
問い合わせ等
工事実績情報サービスに関するお問い合わせは、下記にお願い致します。
JACIC本部 107-8416
〒
-10-20 東京都港区赤坂7
4F アカサカセブンスアヴェニュービル
(財)日本建設情報総合センター セ ン タ ー CORINS/TECRIS
( 問い合せ)
(TEL) 03-3505-0411 CORINS (FAX) 03-3505-2665
JACIC九州地方センター 812-0016
〒
- -11 福岡県福岡市博多区博多駅南1 3 博多南ビル8階
財 日本建設情報総合センター九州地方センター ( )
(代表)
(TEL) 092-411-3473 (FAX) 092-411-3486
(E-Mail):[email protected]
〔 〕 腕 章 に つ い て 21
工事特記仕様書において下記のとおり記載されている。
第○○条 現場技術者等の腕章の着用について 1. 目 的
現場における責任の自覚と意識の高揚、ならびに現場作業員及び一般住民から見 た責任者の明確化を目的として実施する。
2. 対 象 者
・現場代理人
・監理技術者又は主任技術者 3. 腕章の仕様
仕様は、監督職員と協議するものとする。
着用箇所は、腕の見易い所を原則とする。 なお、 腕章のほかにも名札を着用する ことが望ましい。
1. 目 的
・国民の信頼に応え、技術者の責任の自覚と意識の高揚
・発注者、受注者相互、元下請負者相互及び住民から見た責任者の明確化 2. 対象者
・現場代理人
・監理技術者又は主任技術者 3. 腕章の仕様
・着用箇所は、腕の見易い所を原則とする。
・仕様は別紙による。
4. 対象工事
・全ての工事を対象とする。
5. 実施時期
・平成8年4月1日~
- 104 -別紙-1
腕 章 の 仕 様
(監督職員が、 請負者と協議する腕章の仕様は、下記を例とする )。 例:現場代理人の場合
注) 1. その他、 会社名、 会社マーク等の記載も可。
2. 既に使用の腕章で、 類似品も可。
例:監理技術者の場合
注) 1. その他、 会社名、 会社マーク等の記載も可。
2. 既に使用の腕章で、 類似品も可。
例:主任技術者の場合
注) 1. その他、 会社名、 会社マーク等の記載も可。
2. 既に使用の腕章で、 類似品も可。
例:現場代理人と技術者を兼務している場合
注) 1. その他、 会社名、 会社マーク等の記載も可。
2. 既に使用の腕章で、 類似品も可。
〔 〕 工事現場に掲げる標識について 22
工事現場に掲げる標識は、その店舗及び建設工事の現場ごとに掲げる「建設業の許可票」 のほか 「、 労災保険関係成立票」、「建退協加入者証」等、関連法令規則等に則り工事現場に掲 示しなければならない。
建設業の許可票 (1)
建設工事の責任の所在を明確にすること等のため、建設業者は、建設工事の現場ごとに、
建設業許可に関する事項のほか、監理技術者等の氏名、専任の有無、資格名、資格者証交付 番号等を記載した標識を、公衆の見やすい場所に掲げなければならない。標識を掲げる意義 は次のとおりである。
①建設工事の施工が建設業法による許可を受けた適法な業者によってなされていることを 対外的に明らかにすること。
②建設工事は、工事現場が移動するとともに、多数の建設業者が同時に施工に携わるため、
安全施工、災害防止等の責任が曖昧になりがちであることから、対外的にその責任主体 を明確にすること。
本来、建設業法は建設業を営む者の資質の向上、建設工事の請負契約適正化等を図ること によって、適正な施工の確保、発注者の保護、建設業の健全な発展の促進等を目的に定めら れている。したがって、建設業者は建設業法の遵守は言うまでもないが、行政担当部局は適 切に指導を行う必要がある。よって 「建設業の許可票」については、、 元請はもとより下請業 者の許可票も掲示を指導しているところである。但し、下請業者の掲示方法、掲示材料、大 きさ等は任意としており、監督職員と協議を行い実施することとする。
法2条(定義)
3号 「建設業者」とは、建設業の許可を受けて建設業を営むものをいう。
法40条(標識の掲示)
建設業者は、その店舗及び建設工事の現場ごとに、公衆の見易い場所に、国土交通 省令の定めるところにより、許可を受けた別表の下欄の区分による建設業の名称、 一般建設業又は特定建設業の別その他国土交通省令で定める事項を記載した標識を 掲げなければならない。
別記 様式第29号(施工規則第25条関係)
建設業の許可を受けた建設業者が標識を建設工事の現場に掲げる場合