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(NATM)

ドキュメント内 Microsoft Word - 01表紙・目次★H doc (ページ 119-124)

コンクリートの洗い分析試験

品質に異常が認められた場合

[試験実施中]

不要

塩化物総量規制

コンクリートの圧縮強度試験

配合毎に1回

[試験実施中]

スランプ試験 空気量測定

品質に変化が認められた場合

[試験実施中]

吹 付 け コ ン ク リ ー ト

(NATM)

コアによる強度試験 品質に異常が認められた場合

[試験実施中]

不要

モルタルの圧縮強度試験 モルタルのフロー値試験

配合毎に1回

[試験実施中]

ロックボルト

(NATM)

ロックボルトの引抜き試験 適宜

不要

修正CBR試験 土の粒度試験 土の含水比試験 路上再生路盤工

(材料)

土の液性限界・塑性限界試験

材料毎に1回

[試験実施中]

現場密度の測定 土の一軸圧縮試験 CAEの一軸圧縮試験

路上再生路盤工

(施工)

含水比試験

材料毎に1回

[試験実施中]

不要

旧アスファルト針入度 路上表層再生工

(材料) 旧アスファルトの軟化点

材料毎に1回

[試験実施中]

現場密度の測定 温度測定 かきほぐし深さ 粒度

路上表層再生工

(施工)

アスファルト量抽出粒度分 析試験

材料毎に1回

[試験実施中]

不要

粒度

アスファルト量抽出粒度分 析試験

温度測定

水浸ホイールトラッキング試験 ホイールトラッキング試験 ラベリング試験

排水性舗装工

(プラント)

カンタブロ試験

温度測定 現場透水試験 現場密度の測定

排水性舗装工 (舗設現場)

外観検査

合材の種類毎に1回

[試験実施中]

不要

粒度

再生アスファルト量

水浸ホイールトラッキング試験 ホイールトラッキング試験

プ ラ ン ト 再 生 舗 装

工(プラント)

ラベリング試験

外観検査 温度測定

プ ラ ン ト 再 生 舗 装 工(舗設現場)

現場密度の測定

合材の種類毎に1回

[試験実施中]

不要

出来形管理写真撮影箇所一覧表

【第1編 共通編】

写-16

写 真 管 理 項 目 編 章 節 条 枝

番 工 種

撮影項目 撮影頻度[時期] 提出頻度 摘 要

1 6 1 1 材料使用料

(塗料缶)

全数量

〔使用前後〕

素地調整状況

(塗替)

スパン毎、部材別

〔施工前後〕

共通編 共通施工 共通関係

現場塗装工

塗装状況 各層毎1スパンに1回

〔塗装後〕

代表箇所 各1枚

1 6 1 2 裏込厚さ 120m又は1施工箇所に

1回

〔施工中〕

共通編 共通施工 共通関係

場所打擁壁工

厚さ 幅 高さ

200m又は1施工箇所に 1回

〔型枠取外し後〕

代表箇所 各1枚

1 共通編 6 1 3 共通施工 共通関係

プレキャスト擁壁工 据付状況 200m又は1施工箇所に 1回

〔埋戻し前〕

代表箇所 各1枚

1共通編

6 共 通 施 工

1 共 通 関 係

盛土補強工

(補強土(テールアルメ)壁工法)

(多数アンカ-式補強土工法)

(ジオテキスタイルを用いた補強土 工法)

高さ 鉛直度

120m又は 1 施工箇所に 1回

〔施工中〕

代表箇所 各1枚

1 6 1 5 裏込厚さ 120m又は 1 施工箇所に

1回

〔施工中〕

共通編 共通施工 共通関係

井桁ブロック工

法長 厚さ

200m又は 1 施工箇所に 1回

〔施工後〕

代表箇所 各1枚

6 削孔深さ 1施工箇所に1回

〔削孔後〕

共通編 共通施工 共通関係

アンカー工

配置誤差 1施工箇所に1回

〔施工後〕

代表箇所 各1枚

1 共通編 6 1 共通施工 共通関係 7

側溝工

(プレキャストU型側溝)

(L型側溝)

(自由勾配側溝)

(管渠)

据付状況 200m又は1施工箇所に 1回

〔埋戻し前〕

不要

共通編 共通施工 共通関係

現場打水路工 厚さ

幅 高さ

200m又は1施工箇所に 1回

〔型枠取外し後〕

代表箇所 各1枚

共通編 共通施工 共通関係

集水桝工 厚さ

幅 高さ

1施工箇所に1回

〔型枠取外し後〕

不要

10

共通編 共通施工 共通関係

暗渠工 幅

深さ

120m又は1施工箇所に 1回

〔埋戻し前〕

不要

11

共通編 共通施工 共通関係 刃口金物製作工 刃口高さ

外周長 1施工箇所に1回

〔仮組立時〕 代表箇所 各1枚

12

共通編 共通施工 共通関係

階段工 幅

高さ 長さ

1施工箇所に1回

〔施工後〕

代表箇所 各1枚

1 胴込裏込厚 120m又は1施工箇所に

1回

〔施工中〕

共通編 共通施工 河川

多自然型護岸工

(巨石張り)

(巨石積み)

法長 200m又は1施工箇所に 1回

〔施工後〕

代表箇所 各1枚 4

10

11

出来形管理写真撮影箇所一覧表

【第1編 共通編】

写-17

写 真 管 理 項 目 編 章 節 条 枝

番 工 種

撮影項目 撮影頻度[時期] 提出頻度 摘 要 1 6 2 2 共通編 共通施工 河川関係

多自然型護岸工

(かごマット)

高さ 法長

200m又は1施工箇所に 1回

〔施工後〕

代表箇所 各1枚

1 6 2 3 共通編 共通施工 河川関係 羽口工

(じゃかご) 法長

厚さ 200m又は1施工箇所に 1回

〔施工後〕

代表箇所 各1枚

1 6 2 4 共通編 共通施工 河川関係 羽口工

(ふとんかご、かご枠)

高さ 200m又は1施工箇所に 1回

〔施工後〕

代表箇所 各1枚

1 6 2 5 数量 全数量

〔製作後〕

共通編 共通施工 河川関係

根固めブロック工

ブロックの 形状寸法

形状寸法変わる毎に1 回

〔製作後〕

代表箇所 各1枚

1 6 2 6 共通編 共通施工 河川関係

沈床工 格子寸法

厚さ 割石状況 幅

40m又は1施工箇所に 1回

〔施工後〕

代表箇所 各1枚

1 6 2 7 共通編 共通施工 河川関係

捨石工 幅 200m又は1施工箇所に

1回

〔施工後〕

代表箇所 各1枚

1 6 2 8 共通編 共通施工 河川関係

護岸付属物工 幅

高さ

1施工箇所に1回

〔施工後〕

代表箇所 各1枚

1 6 3 1 1 共通編 共通施工 海岸関係

浚渫船運転工

(ポンプ浚渫船)

(グラブ船)

(バックホウ浚渫船)

運転状況 1施工箇所に1回

〔施工後〕 代表箇所 各1枚

1 6 4 1 据付状況 200m 又は1施工箇所に

1回

〔施工中〕

共通編 共通施工 道路関係

プレキャストカルバート工

(プレキャストボックス工)

(プレキャストパイプ工)

※幅

※高さ

200m又は1施工箇所に 1回

(※印は場所打ちのあ る場合)

〔埋戻し前〕

代表箇所 各1枚

1 6 4 2 共通編 共通施工 道路関係

落石防護柵工 高さ 200m又は1施工箇所に 1回

〔施工後〕

代表箇所 各1枚

1 6 4 3 原寸状況 1橋に1回又は1工事に

1回

〔原寸時〕 共通編 共通施工 道路関係

検査路製作工

製作状況 適宜

〔製作中〕

代表箇所 各1枚

TS・GNSSを用いた盛土の締固め 管理要領

平成24年3月

国土交通省

TS・GPSを用いた盛土の締固め情報化施工 

管理要領(案) 平成15年12月の改定

はじめに

近年、コンピュータや通信技術などの情報化分野で急速な技術革新を背景に、建設産業でもこれ らの情報通信技術を活用し、合理的な建設生産システムの導入・普及の促進により、労働集約型産 業から知識・技術集約的産業へ、そしてより魅力的な産業へと変革していくことが期待されている。

国土交通省では、このような背景の下、情報通信技術を建設施工に適用し多様な情報の活用を図 ることにより、施工の合理化を図る建設生産システムである情報化施工について、その普及を図る ため産学官で構成される情報化施工推進会議を設置し、平成 20 年7月には情報化施工推進戦略を策 定し普及推進を図るとともに、普及に向けた課題に取り組んでいるところである。

情報化施工は、情報通信技術の適用により高効率・高精度な施工を実現するものであり、工事施 工中においては、施工管理データの連続的な取得を可能とするものである。そのため、施工管理に おいては従来よりも多くの点で品質管理が可能となり、これまで以上の品質確保が期待される。

施工者においては、実施する施工管理にあっては、施工管理データの取得によりトレーサビリテ ィが確保されるとともに、高精度の施工やデータ管理の簡略化・書類の作成に係る負荷の軽減等が 可能となる。また、発注者においては、従来の監督職員による現場確認が施工管理データの数値チ ェック等で代替可能となるほか、検査職員による出来形・品質管理の規格値等の確認についても数 値の自動チェックが今後可能となるなどの効果が期待される。

本要領は、TS・GNSSを用いた盛土の締固め管理技術を適用し施工管理を行う場合に必要な 事項について、とりまとめたものである。

TS・GNSSを用いた盛土の締固め管理技術は、従来の締固めた土の密度や含水比等を点的に 測定する品質規定方式を、事前の試験施工において規定の締固め度を達成する施工仕様(まき出し 厚、締固め回数)を確定し、実施工ではその施工仕様に基づき、まき出し厚の適切な管理、締固め 回数の面的管理を行っていく工法規定方式にすることで、品質の均一化や過転圧の防止等に加え、

締固め状況の早期把握による工程短縮が図られるものである。

本要領を用いた施工管理の実施にあたっては、本要領の主旨、記載内容をよく理解するとともに、

実際の施工管理においては、機器の適切な調達及び管理等を行うとともに、適切な施工管理の下で 施工を行うものとする。

今後、現場のニーズや本技術の目的に対し、更なる機能の開発等技術的発展が期待され、その場 合、本要領についても開発された機能・仕様に合わせて改訂を行うこととしている。

なお、本要領は、発注者が行う監督・検査に関する要領と併せて作成しており、監督・検査につ

いては、TS・GNSSを用いた盛土の締固め管理の監督・検査要領を参照していただきたい。

ドキュメント内 Microsoft Word - 01表紙・目次★H doc (ページ 119-124)

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