義歯等
(残根上に義歯を装着した場合)
残根上義歯と記載すること。
(人工歯料の算定に当たって、同一組の人工歯を月をまたがって分割使用し、既に請求済である 場合であって、当該月には人工歯料の請求がない場合)
人工歯請求済と記載すること。
(欠損歯数と補綴歯数が一致しないため、算定点数が異なる場合)
欠損歯数と補綴歯数の不一致の旨を記載すること。
(小児義歯に係る費用を算定する場合)
装着部位及び小児義歯が必要となった疾患名又は必要となった理由を記載すること。なお、欠損 歯数と補綴歯数が一致しないため、算定点数が異なる場合は、欠損歯数と補綴歯数の不一致の 旨を記載すること。
136 M025 口蓋補綴、顎補綴 「診療報酬の算定方法の一部改正に伴う実施上の留意事項について」別添2第2章第12部M025 口蓋補綴、顎補綴の(1)のイからホまでに規定するものの中から該当するものを記載すること。
131 M018 有床義歯
(残根上に義歯を装着した場合)
残根上の義歯と記載すること。
(人工歯料の算定に当たって、同一組の人工歯を月をまたがって分割使用し、既に請求済である 場合であって、当該月には人工歯料の請求がない場合)
前月(以前)人工歯請求済みと記載すること。
(欠損歯数と補綴歯数が一致しないため、算定点数が異なる場合)
欠損歯数と補綴歯数の不一致の旨を記載すること。
(小児義歯に係る費用を算定する場合)
装着部位及び小児義歯が必要となった疾患名又は必要となった理由を記載すること。
132 M018 有床義歯
(前回有床義歯を製作した際の印象採得を算定した日から6月が経過していない場合であって新 たに有床義歯の印象採得を行った場合)
「診療報酬の算定方法の一部改正に伴う実施上の留意事項について」別添2第2章第128部 M018有床義歯の(13)のハ又は二に該当する場合は、該当するものを記載すること。なお、ニの 場合は、具体的な理由を記載すること。
142 N 歯科矯正
当該疾患に係る顎切除又は顎離断等の手術を担当する連携保険医療機関名を記載。
また、歯科矯正診断料又は顎口腔機能診断料を最初に算定した年月日を診断料の名称に併せ て記載すること。
(歯科矯正における印象採得、咬合採得、床装置、リンガルアーチ及び鉤を算定した場合)
全体の「その他」欄に「簡単」、「困難」、「著しく困難」、「複雑」等の区別を記載すること。
148 N008-2 植立
(歯科矯正診断料又は顎口腔機能診断料を算定した保険医療機関からの依頼による場合)
当該診断料を算定した保険医療機関名を記載すること。
(アンカースクリュー脱落後の再埋入において特定保険医療材料を算定する場合又は治療途中 で新たにアンカースクリューを追加で植立する場合)
アンカースクリュー脱落後の再埋入において特定保険医療材料を算定する場合又は治療途中で 新たにアンカースクリューを追加で植立する旨を記載すること。
別表Ⅰ(歯科)- 9
項番 区分 診療行為
名称等 記 載 事 項
レセプト電算処理システム用コード左記コードによるレセプト表示文言
150 N018 マルチブラケット装 置
全体の「その他」欄にステップ名(例:ステップⅠ、1装置目)及びそのステップにおける回数を記載
すること。 ―
151 N100 特定保険医療材料
(矯正)
(特定保険医療材料料において、装着材料、スクリュー、バンド、ブラケット、チューブ、矯正用線、
不銹鋼、特殊鋼等を使用した場合)
全体の「その他」欄に特定保険医療材料に掲げる名称を記載すること。
―
※「記載事項」欄における括弧書は、該当する場合に記載する事項であること。
別表Ⅰ(歯科)- 10
項番 区分 診療行為名称等 略号 記載欄
161 M025-2 広範囲顎骨支持型補綴を算定した場合 特イ補 歯冠修復及び欠損補綴
「その他」欄 162 M029
M030 有床義歯修理又は有床義歯内面適合法において歯科技工加算2を算定した場合 歯技工2 「摘要」欄
163 M030 軟質材料を用いた有床義歯内面適合法を算定した場合 床適合(軟) 歯冠修復及び欠損補綴
「その他」欄
別表Ⅱ 診療行為名称等の略号一覧(歯科)
別表Ⅱ(歯科) - 1
項番 区分 項目 略称 記載欄
25 区分番号00 注6に該当する場合 後減 「調剤基本料」欄
26 区分番号0001 在宅患者調剤加算を算定した場合 在 「調剤基本料」欄
27 区分番号00 調剤基本料に係る時間外加算を算定した場合 時 「時間外等加算」欄
別表Ⅱ 調剤行為名称等の略号一覧
別表Ⅱ(調剤)- 1
- 1 -
別添様式
コーディングデータに係る記録条件仕様
平成30年4月版
- 2 - イ レセプト共通情報
レセプト共通情報は、レセプトがDPCレセプト及び総括対象DPCレセプトの場合に記録する。
レセプト共通レコード
項 目 モード 最大 バイト
項目
形式 記 録 内 容 備 考 レコード識別情報 英数 2 固定 “RE”を記録する。
レセプト番号 数字 6 可変
1 レコードが属するレセプト番号を記録す る。
2 レセプト番号は、レセプト記録順に1か ら昇順に連続番号を記録する。
レセプト種別 数字 4 固定 レセプト種別コード(別表6)を記録する。
診療年月 数字 5 固定
1 診療年月を和暦で年号区分コード(別表 5)を含めて記録する。
2 数字“GYYMM”の形式で記録する。
氏名
英数 又は 漢字
40 可変
1 姓名を記録する。
2 姓と名の間に1文字分の“スペース”を 記録する。
3 英数モードと漢字モードの文字を混在し て記録しない。
モードごとの文字 数の上限は次のと おりとする。
英数:40 漢字:20
男女区分 数字 1 固定 男女区分コード(別表7)を記録する。
生年月日 数字 7 固定
1 生年月日を和暦で年号区分コード(別表 5)を含めて記録する。
2 数字“GYYMMDD”の形式で記録する。
予 備 数字 3 可変 記録を省略する。
入院年月日 数字 7 固定
1 今回入院年月日を和暦で年号区分コード
(別表5)を含めて記録する。
2 数字“GYYMMDD”の形式で記録する。
予 備 英数 8 可変 記録を省略する。
予 備 数字 1 可変 記録を省略する。
予 備 英数 10 可変 記録を省略する。
予 備 数字 4 可変 記録を省略する。
カルテ番号等 英数 20 可変 カルテ番号又は患者ID番号等を記録する。
予 備 数字 2 可変 記録を省略する。
予 備 数字 1 可変 記録を省略する。
予 備 数字 1 可変 記録を省略する。
診療科コード 数字 2 可変
1 診療科を記録する場合は、別に定める診 療科名コード(別表4)を記録する。
2 診療科の記録は任意とする。
予 備 数字 1 可変 記録を省略する。
項 目 モード 最大 バイト
項目
形式 記 録 内 容 備 考
- 3 -
注 GYYMM(DD)の G は年号区分コード(別表5)、YY は和暦年、MM は月、DD は日を示す。
予 備 数字 2 可変 記録を省略する。
予 備 数字 30 可変 記録を省略する。
予 備 数字 5 可変 記録を省略する。
予 備
英数 又は 漢字
40 可変 記録を省略する。
予 備 数字 2 可変 記録を省略する。
予 備 数字 3 可変 記録を省略する。
予 備 数字 3 可変 記録を省略する。
予 備 数字 3 可変 記録を省略する。
予 備 数字 3 可変 記録を省略する。
予 備
英数 又は 漢字
80 可変 記録を省略する。
予 備 数字 10
60 可変 記録を省略する。