ルーター=インターフェースにIPアド レスをつける
• 目に見えるインターフェースもあれば,見えないイン ターフェースもあります.
• インターフェースの種類
– 物理インターフェース:目に見えるそのもの
• GigabitEthernet X/Y
• Celler X/Y/Z
などなど– 論理&仮想インターフェース
• Vlan X
:仮想インターフェース– VLAN
上に付けるインターフェース• GigabitEthernet X/Y .Z :
物理インターフェース上の論理インター フェース(サブインターフェースといいます)–
物理インターフェースをVLAN
などで複数に分けて使う時用–
“.”がつく:GigabitEthernet X.Z
なども該当わかりに くい
仮想・論理インターフェースの違い
• 何れのインターフェースも
–
ソフトウエアとして作られたインターフェース、目の前には見えないし、LAN
ケーブルもさせないポート• VLAN X :仮想インターフェース
– 複数のインターフェースが所属する VLAN 上のイン ターフェス
– 全く目に見えない,仮想のインターフェース
• サブインターフェース (GigabitEthernet X/Y.Z)
– GigabitEthernet X/Y インターフェース上のみが所属 する VLAN(.Z) 上のインターフェース
– 物理的には GigabitEthernet X/Y として見えるけど,
その上で作成される論理的なインターフェース
違い
• VLAN : 各 VLAN 毎に一個
• サブインターフェース: いくつでも(数の制限あ り)
– 通常は,各 VLAN 毎に1個
• 例)
– 仮想インターフェース
• VLAN 111 VLAN 111 の VLAN I/F は, VLAN 111
– VLAN
作成時に,自動的に作成されます.– サブインターフェース
• 自分で作成します,また,作成したサブインターフェースに
VLAN タグ番号等を割り当てます.
例 ) VLAN タグ番号 10 に対応するイン ターフェースを作る
仮想インターフェース
• VLAN タグ番号 10 を使うイン ターフェースを決める.
– Gigabitethernet 0/0
とする–
(複数可)• VLAN 10 で VLAN を作る
• Interface コマンドにて,
Interface を指定して, VLAN 10 を switch port access や trunk で割り当てる.
– Gigabitethernet 0/0
– Switch port mode access – Swith port access vlan 10
• interface vlan 10 が利用可能
論理インターフェース
• VLAN タグ番号 10 を使うイン ターフェースを決める.
– Gigabitethernet 0/0
とする–
(一つのみ)• サブインターフェースをル作る
– GigabitEthernet 0/0.1
• サブインターフェースの使用 する VLAN を 10 とする
– Interface gigabitEthernet 0/0.1
で,
vlan 10
を指定.,• Interface GigabitEthernet
0/0.1 が利用可能
L3 設定 : IP アドレスの設定方法
• インターフェースに IP アドレスを割り当てる方 法
– Interface [ インターフェース名 ] コマンドにてイン ターフェース設定モードに入る。
一般モー ド
特権モー ド
設定モー ド
フェース設 インター
定モード
L3 設定 : IP アドレスの設定方法
• ip address コマンドで IP アドレスを「インター フェース」に割り当てる。
ip address [IP アドレス ] [ サブネット ]
L3 設定 : IP アドレスの設定方法
• 仮想インターフェース vlan
– インターフェースの名前は、 vlanX で、 X の部分に
は、 vlan 番号(数字)が入ります。
ドキュメント内
スライド 1
(ページ 40-47)