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L3編(ルーター編)

ドキュメント内 スライド 1 (ページ 40-47)

ルーター=インターフェースにIPアド レスをつける

• 目に見えるインターフェースもあれば,見えないイン ターフェースもあります.

• インターフェースの種類

– 物理インターフェース:目に見えるそのもの

• GigabitEthernet X/Y

• Celler X/Y/Z

などなど

– 論理&仮想インターフェース

• Vlan X

:仮想インターフェース

– VLAN

上に付けるインターフェース

• GigabitEthernet X/Y .Z :

物理インターフェース上の論理インター フェース(サブインターフェースといいます)

物理インターフェースを

VLAN

などで複数に分けて使う時用

“.”がつく:

GigabitEthernet X.Z

なども該当

わかりに くい

仮想・論理インターフェースの違い

• 何れのインターフェースも

ソフトウエアとして作られたインターフェース、目の前には見えないし、

LAN

ケーブルもさせないポート

• VLAN X :仮想インターフェース

– 複数のインターフェースが所属する VLAN 上のイン ターフェス

– 全く目に見えない,仮想のインターフェース

• サブインターフェース (GigabitEthernet X/Y.Z)

– GigabitEthernet X/Y インターフェース上のみが所属 する VLAN(.Z) 上のインターフェース

– 物理的には GigabitEthernet X/Y として見えるけど,

その上で作成される論理的なインターフェース

違い

• VLAN : 各 VLAN 毎に一個

• サブインターフェース: いくつでも(数の制限あ り)

– 通常は,各 VLAN 毎に1個

• 例)

– 仮想インターフェース

• VLAN 111  VLAN 111 の VLAN I/F は, VLAN 111

– VLAN

作成時に,自動的に作成されます.

– サブインターフェース

• 自分で作成します,また,作成したサブインターフェースに

VLAN タグ番号等を割り当てます.

例 ) VLAN タグ番号 10 に対応するイン ターフェースを作る

仮想インターフェース

• VLAN タグ番号 10 を使うイン ターフェースを決める.

– Gigabitethernet 0/0

とする

(複数可)

• VLAN 10 で VLAN を作る

• Interface コマンドにて,

Interface を指定して, VLAN 10 を switch port access や trunk で割り当てる.

– Gigabitethernet 0/0

– Switch port mode access – Swith port access vlan 10

• interface vlan 10 が利用可能

論理インターフェース

• VLAN タグ番号 10 を使うイン ターフェースを決める.

– Gigabitethernet 0/0

とする

(一つのみ)

• サブインターフェースをル作る

– GigabitEthernet 0/0.1

• サブインターフェースの使用 する VLAN を 10 とする

– Interface gigabitEthernet 0/0.1

で,

vlan 10

を指定.,

• Interface GigabitEthernet

0/0.1 が利用可能

L3 設定 : IP アドレスの設定方法

• インターフェースに IP アドレスを割り当てる方 法

– Interface [ インターフェース名 ] コマンドにてイン ターフェース設定モードに入る。

一般モー ド

特権モー ド

設定モー ド

フェース設 インター

定モード

L3 設定 : IP アドレスの設定方法

• ip address コマンドで IP アドレスを「インター フェース」に割り当てる。

ip address [IP アドレス ] [ サブネット ]

L3 設定 : IP アドレスの設定方法

• 仮想インターフェース vlan

– インターフェースの名前は、 vlanX で、 X の部分に

は、 vlan 番号(数字)が入ります。

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