項目B 項目A
項目B GTIN
項目C
項目グループごと に対象となる業界 を明示した一覧表 加食・菓子・飲料 酒
日雑・化粧品 医薬品
衣料
項 目 の定 義 は同 じ
・・・・・
・・・・・
GTIN 項目A 項目B
項目グループz 項目グループy 項目グループx
項目C
・・・・・
商品マスタDP間メッセージ項目
(220項目) 基本形・商品マスタメッセージ項目(236項目)
商品マスタ メッセージ項目一覧表
(236項目)
1.標準コード
標準商品コード(GTIN)
標準事業所コード(GLN)
2.標準バーコードシンボル
GS1標準バーコードシンボル
GS1データバー
3.標準EDI
流通BMS
4.基盤データベース
GEPIR
JICFS/IFDB(商品DB)
GS1 標準(流通情報標準)
基盤データベース・・・GEPIR(ゲピア)
グローバル企業情報提供サービス
(GEPIR :Global Electronic Party Information Registry)
GS1傘下にある世界各国の流通コード機関が管理する、JAN企業コ ード及びGLN専用企業コードの情報をインターネットを通じて提供。
当センターのHP(www.dsri.jp/dbs/gepir.htm)上で無料で検索可能
照会可能情報
JAN企業コードに関する情報
GLN専用企業コードに関する情報
これらの企業のGLN(事業所)に関する情報(申請ベース)
(商品情報とのリンクは今後の課題)
検索条件
標準商品コード、GLN、企業名の各条件で検索可能
基盤データベース・・・GEPIR(ゲピア)
基盤データベース・・・JICFS/IF-DB
JANコード統合商品情報データベース
(JICFS/IF-DB :Jan Item Code File Service/Integrated flexible-Data Base)
商品メーカー、卸売業、小売業間における、JANコードと付随する商 品属性情報を一元的に管理するデータベースサービス(1988より)
登録件数は、食品、日用品を中心に、現在、約200万アイテム
登録項目は、JANコード、名称、規格、JICFS分類、棚割情報などの 基本項目のみ(JANとして約30項目、うち必須7項目)
商品メーカーは、JICFS/IF-DBコードセンターに自社商品情報を登 録(登録無料)
酒類・加工食品(ファイネット)、日用品・化粧品(PLANET)、家庭医薬 品(セルフメディケーション・データベース)、家庭電気製品(JD-NET)の各業界 商品DB経由でも登録が可能
卸売業、小売業は、ディストリビュータ、再販業者から低コストでJICF S/IF-DBを入手可能
近年では、ネットショッピングでの商品情報整備にも利用されている
ジクフス/アイエフ-デービー
企業間で重複した商品情報の
連絡、問い合わせ、登録作業が JICFS/IF-DBで 迅速、正確かつ低コストに
基盤データベース・・・JICFS/IF-DB
ジクフス/アイエフ-デービー
・JANコード
・商品名(漢字)
・商品名(カナ)
・規格
・レシート名(漢字)
・レシート名(カナ)
・容量
・重量
・希望小売価格
・税区分
・商品サイズ
(幅×高さ×奥行き)
・商品分類(ジクフス)
・商品発売日
・・・
*最も基本的なJAN コード商品情報を 網羅
JICFS/IF-DB 主要マスタ項目
基盤データベース・・・JICFS/IF-DB
ジクフス/アイエフ-デービー
商品メーカーは、業界商品DB経由で、JICFS/IF-DBへの登録、提 供が可能(→できるだけ1回/1ヵ所で登録)
利用者は、JICFS/IF-DBにより、商品情報(基本項目のみ)の業界 横断的な利用が可能(→できるだけ1回/1ヵ所で利用)
○○業界 商品DB
XX業界 商品DB
△△業界 商品DB 商品
メーカー
商品 メーカー
商品 メーカー
商品 メーカー
商品 メーカー
商品 メーカー
小売 小売
小売
小売
小売
◇◇業界 商品DB
小売
小売
ASP
小売
卸 卸
小売
卸 小売 商品
メーカー
小売
ASP ASP
ASP ASP
卸 卸
卸 JICFS/
IFDB 商品
メーカー
卸
商品情報、商品データベースの現状
☆業界や企業ごとの登録環境、利用環境
☆それぞれで登録促進、利用促進
商品情報、商品データベースの方向性?
商品情報(商品基本属性)は・・・
→ できるだけ1回/1ヵ所で登録したい
→ できるだけ1回/1ヵ所で(または標準的に)利用したい
商品マスタメッセージの標準化
→ DP(データプール)間メッセージ
→ 流通BMS 商品マスタメッセージ
商品情報の登録促進
→ 標準に準拠したDP環境の整備
→ 業種、業態、業界を超えた登録呼びかけ
(どこでも同じ方法、同じ項目で商品情報を登録)
商品情報の利用促進(利用/再利用の拡大)
→ 標準に準拠した利用環境(利用手段)の整備
(DP(ASP)利用、EDI(流通BMS)利用、・・・ )
→ 業種、業態、業界を超えた利用呼びかけ
(どこでも同じ方法、同じ項目で商品情報を利用)
○○業界 商品DB
XX業界 商品DB
△△業界 商品DB 商品
メーカー
商品 メーカー
商品 メーカー
商品 メーカー
商品 メーカー
商品 メーカー
小売 小売
小売
小売
小売
◇◇業界 商品DB
小売
小売 ASP
小売
卸 卸
小売
卸 小売 商品
メーカー
小売
ASP ASP
ASP ASP
卸 卸
卸 JICFS/
IFDB 商品
メーカー
卸
商品情報、商品データベースの方向性?
DP
DP
DP
商 品 マ ス タ 標 準 メ ッ セ ー ジ 項 目
商 品 マ ス タ 標 準 メ ッ セ ー ジ 項 目
できるだけ 1回 / (1ヵ所)で
登録
できるだけ 1回 / 1ヵ所で(
OR標準的に)利用
△△業界 商品DB
◇◇業界 商品DB
標準に準拠した
DP環境
情報の流れ
モノの流れ
JICFS/IFDB(商品DB)
(GTIN、商品情報)