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[8]第25週~第30週

ドキュメント内 物質工学科 シラバス(H27)(2MB) (ページ 191-200)

ガイダンス:政治・経済

1.合格ラインについて,特に記載の無いものは,60点以上を合格とします。

2.定期試験について,特に記載の無いものは,評価配分を均等とします。(【例】年4回定期試験を実施した場合の各定期試験の評価配分は,特に記載の無いものは,25%ずつになります。)

科 目 必・選 担 当 教 員 学年・学科 単位数 授 業 形 態 倫理

Ethics 必 重松正史

3年生

物質工学科 1 半期

週2時間

授業概要 人と人の関係(人と人の間=人間)の多様なあり方を多面的に考察する。科学技術について、倫理的 側面から考察する

到達目標

1. 自分を規定している様々な関係(家族・民族など)について、自らの考えを記述できるようになる 2. 科学技術をめぐる倫理的問題を考え、自らの考えを記述できるようになる

3. 日本社会の特質について、自らの考えを記述できるようになる 評価方法 定期試験(70%)

毎回の授業で提出してもう課題(30%)

教科書等 授業ごとにプリントを配付する

内 容 学習・教育目標

第 1週 第 2週 第 3週 第 4週 第 5週 第 6週 第 7週 第 8週

人と人をつなぐもの(お金や言葉)、他の動物と異なる人間の特質 教育と個人の自立

親子関係と無意識、日本の家族の特徴

「情報爆発」とコミュニケーションの変化(1)

「情報爆発」とコミュニケーションの変化(2)

「お金」の発生は、人と人の関係をいかに変えたか 人と人の関係を突き崩すお金、人と人をつなげるお金 境界を侵される不安、境界をなくす喜び

A A A A A A A A 第 9週

第10週 第11週 第12週 第13週 第14週 第15週

「無縁社会」日本

キリスト教と日本、儒教と日本

「横並び」日本における倫理 科学研究における「ねつ造」

生命科学の最先端と倫理 ロボット研究の現在と倫理 最先端技術と戦争

A A A A A A A 第16週

第17週 第18週 第19週 第20週 第21週 第22週 第23週 第24週 第25週 第26週 第27週 第28週 第29週 第30週

(特記事項) JABEEとの関連

JABEE a b c d1 d2a)d) d2b)c) e f g h 本校の学習

・教育目標

A A C-1 C-1 C-2 B B D C-3 B

ガイダンス

いずれの課題についても、実際の事例を見ながら、できるだけ具体的に倫理問題を考える 第1―7週(人と人の関係を成り立たせている要素を考える)

・ 家族関係を中心に人のあり方を考える

・ 人の「無意識」について考え、無意識を自覚化することの重要性を知る

・ 日本の家族の特質、日本の大人-子ども関係の特質を知る

・ お金や言葉が、人間社会を成り立たせる上でどのような役割を果たしているか、様々な事例を通して 考える。

第6-11週(日本社会の特質を考える)

・ ボーダレス社会である現代社会の不安について、具体的事例から考える

・ 国境・家・服など我々にとっての「境界」の意義を考える

・ お祭りの事例などから、人々が持っている境界を超える意識について考える

・ 差別や排斥の意識がどこから生まれるのかを考える

・ 日本社会における人々の孤立がなぜ生じてしまうのかを考える

・ 宗教という観点から日本社会の特質を考える

・ 自分の意見を言わない日本人のあり方について考える 第12-15週(科学技術と倫理)

・ 生命科学、情報技術、核技術など科学技術がどこまで到達しているのかを具体的に知る

・ 先端技術の利用の様々な実例や今後の利用可能性について知る

・ これらの先端技術が人間のあり方を根底から変えるかもしれないということについて考える ・ 福島の原発事故について具体的に知る。原発事故の責任について考える

・ 組織の一員として「責任」をいかにとるべきなのかを具体的事例を通して考える

1.合格ラインについて,特に記載の無いものは,60点以上を合格とします。

2.定期試験について,特に記載の無いものは,評価配分を均等とします。(【例】年4回定期試験を実施した場合の各定期試験の評価配分は,特に記載の無いものは,25%ずつになります。)

数学Ⅲα

MathematicsⅢα 必 平岡 和幸 3学年

物質工学科 3 前期 週2時間 後期 週4時間 授業概要 2学年に引き続き微分積分の基礎を学習し,その応用を修得する

到達目標 積分法の基本的な計算と応用ができる。数列の収束・発散が判別できる。

微分法を用いて関数をべき級数展開できる。重積分の基本的な計算と応用ができる。

評価方法 定期試験(70%),小テストおよび到達度試験の結果(30%)で評価する.

教科書等

[教科書]「新 微分積分Ⅰ」「新 微分積分Ⅱ」(大日本図書)

[問題集]「新 微分積分Ⅰ 問題集」「新 微分積分Ⅱ 問題集」(大日本図書)

「練習ドリル 数学Ⅱ【標準編】」「練習ドリル 数学Ⅲ【標準編】」(数研出版)

内容 学習・教育目標

第 1週 第 2週 第 3週 第 4週 第 5週 第 6週 第 7週 第 8週

積分と不定積分 不定積分と定積分、練習問題および復習

積分の計算 不定積分の置換積分法

練習問題

定積分の置換積分法 練習問題

部分積分法

C-1, C-3 C-1, C-3 C-1, C-3 C-1, C-3 C-1, C-3 C-1, C-3 C-1, C-3 C-1, C-3 第 9週

第10週 第11週 第12週 第13週 第14週 第15週

部分積分法

練習問題

分数関数の積分

無理関数の積分

練習問題

三角関数の積分

練習問題

C-1, C-3 C-1, C-3 C-1, C-3 C-1, C-3 C-1, C-3 C-1, C-3 C-1, C-3 第16週

第17週 第18週 第19週 第20週 第21週 第22週 第23週

積分の応用 図形の面積,曲線の長さ

立体の体積

練習問題および復習

媒介変数表示による図形 極座標による図形

広義積分

練習問題および復習

関数の展開 無限数列,無限級数

C-1, C-3 C-1, C-3 C-1, C-3 C-1, C-3 C-1, C-3 C-1, C-3 C-1, C-3 C-1, C-3 第24週

第25週 第26週 第27週 第28週 第29週 第30週

マクローリン展開,テイラー展開 練習問題および復習

重積分 2重積分

練習問題

立体の体積

極座標による2重積分 練習問題

C-1, C-3 C-1, C-3 C-1, C-3 C-1, C-3 C-1, C-3 C-1, C-3 C-1, C-3

(特記事項) JABEEとの関連

JABEE a b c d1 d2a)d) d2b)c) e f g h 本校の学習

・教育目標

A A C-1 C-1 C-2 B B D C-3 B

◎ ○ ○

第 1週 ― 第 2週

2年次で学習した積分公式などを用いて演習を行う.

第 4週 ― 第10週

置換積分法,部分積分法について学習する.

第11週 ― 第15週

分数関数,無理関数,三角関数の積分について学習する.

第16週 ― 第18週

積分の応用として,図形の面積,曲線の長さ,立体の体積の計算法について学習する.

第19週 ― 第22週

積分のさらなる応用として,媒介変数表示による図形の面積,極座標による図形の面積の計算法について学習する.

また,広義積分と呼ばれる積分の定義・計算法についても学習する.

第23週 ― 第25週

無限個の項が並ぶ数列である無限数列,および無限数列の各項の和を取った無限級数の性質と計算法について学習 し,ついで関数を変数のべき乗から成る級数で表すテイラー展開,マクローリン展開について学習する.

第26週 ― 第30週

2変数関数の積分である2重積分を例にとって多変数関数の積分(重積分)について学習する.

重積分の応用として図形の面積,立体の体積の計算法についても学習する.

以上

1.合格ラインについて,特に記載の無いものは,60点以上を合格とします。

2.定期試験について,特に記載の無いものは,評価配分を均等とします。(【例】年4回定期試験を実施した場合の各定期試験の評価配分は,特に記載の無いものは,25%ずつになります。)

数学Ⅲβ

( Mathematics Ⅲβ) 必 秋山 聡 3年生

物質工学科 2 通年

週2時間

授業概要

低学年で学習した初等数学の復習と演習を行う.

数学Ⅱαで学習した微分積分法を基礎として,偏微分法および微分方程式について学習する.

モデルコアカリキュラム(試案)対応科目.

到達目標

高学年次の専門科目における数学の応用に備えるため,初等数学の到達度を高める.

2変数関数の意味を理解し,基本的なグラフを描けるようにする.偏微分法の基本的な計算と応用が 出来るようにする.微分方程式の意味を理解し,基本的な微分方程式を解けるようにする.

評価方法 年4回の定期試験の結果(70%),および授業中に行う演習,課題,確認テスト,高専学習到達度 試験(数学)の結果(30%)により評価する.

教科書等 教科書「新訂 基礎数学」,「新 線形代数」,「新 微分積分Ⅰ,Ⅱ」大日本図書

問題集「新訂 基礎数学 問題集」,「新 線形代数 問題集」,「新 微分積分Ⅰ,Ⅱ 問題集」大日本図書

内 容 学習・教育目標

第 1週 第 2週 第 3週 第 4週 第 5週 第 6週 第 7週 第 8週

偏微分 2変数関数と曲面のグラフ

極限と連続 偏導関数 高次偏導関数 全微分

合成関数の微分法

C-1 C-1 C-1 C-1 C-1 C-1 C-1 C-1 第 9週

第10週 第11週 第12週 第13週 第14週 第15週

多項式による近似(2次近似まで)

2変数関数の極大・極小

陰関数の微分法 接平面

条件付極値問題 演習

C-1 C-1 C-1 C-1 C-1 C-1 C-1 第16週

第17週 第18週 第19週 第20週 第21週 第22週 第23週

初等数学の復習 数と式の計算 関数とグラフ 方程式・不等式 ベクトルと行列 演習

微分方程式 微分方程式とその解:直接積分形 変数分離形

演習

C-1 C-1 C-1 C-1 C-1 C-1 C-1 C-1 第24週

第25週 第26週 第27週 第28週 第29週 第30週

1階線形微分方程式

1階線形微分方程式の一般解の公式 演習

定数係数2階斉次線形微分方程式 演習

定数係数2階非斉次線形微分方程式 演習

C-1 C-1 C-1 C-1 C-1 C-1 C-1

(特記事項) JABEEとの関連

JABEE a b c d1 d2a)d) d2b)c) e f g h 本校の学習

・教育目標

A A C-1 C-1 C-2 B B D C-3 B

ガイダンス

第1~3週

z = f(x, y) のような式で表される2変数関数について,定義域や曲面のグラフとの関係を理解する.

第4~5週

基本的な関数について2次までの偏導関数を計算できるようにする.

第6週

基本的な関数について全微分を計算できるようにする.

第7~8週

基本的な関数について合成関数の偏微分法を利用した計算ができるようにする.

第9~11週

偏導関数を用いて,基本的な2変数関数の極値を求めることができるようにする.

第12週

陰関数の微分法を利用した計算ができるようにする.

第13週

陰関数の微分法を利用して曲面の接平面の方程式を求めることができるようにする.

第14週

条件付極値問題について理解し,その解を求めることができるようにする.

第15週

第9~14週の復習を行い,学習した事項の定着をはかる.

第16~20週

低学年で学習した「数と式の計算」,「関数とグラフ」,「方程式・不等式」,「ベクトルと行列」の復習と演習を 行う.

第21週

物理・工学分野での応用を実例として,微分方程式の意味,微分方程式の解とは何か,微分方程式を解くとはどの ようなことかを理解する.

基本的な直接積分形の微分方程式を解くことができるようにする.

第22週

基本的な変数分離形の微分方程式を解くことができるようにする.

第23週

第16~22週の復習を行い,学習した事項の定着をはかる.

第24~26週

基本的な1階線形微分方程式を解くことができるようにする.

1階線形微分方程式の一般解について学習する.

第27~28週

定数係数2階斉次線形微分方程式を代数的演算により解くことができるようにする.

第29~30週

基本的な定数係数2階非斉次線形微分方程式を解くことができるようにする.

ドキュメント内 物質工学科 シラバス(H27)(2MB) (ページ 191-200)

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