た上で患者さんに医療を提供しようとい う考えが表れていました。私たちを案内し てくださった病院のコーディネーターの 方々には、広い病院内の案内や病棟との連 絡をこまめにしていただき、それも医療提 供の場面では欠かせない気配りだと感じ ました。
今回のプログラムに参加させていただ いたことは私にとって大きな財産となり ました。これまで海外渡航の経験がある人 からの話はたくさん聞いてきましたが、や はり実際に行ってみて、体感してこなけれ ば分からないことが沢山ありましたし、い くら聞いても実際に体験してみなくては 身につかないと思いました。そして海外へ 行ってみて、受け身ではだめだというこ と・最初からできないと決めつけずに挑戦 してみること・もっと広い視野で物事をと らえて生活していかなくてはいけないと いうことを痛感しました。
自分で行動・主張する力が弱いと言われ る日本人の中で暮らしているとあまり実 感はありませんでしたが、少しずつ積極的
になって行動できるようになり、より多く の事も学習できるということが分かりま した。
事前学習を行っていたことは良かった ですが、英語について、今回もっと英語力 が身についていれば、もっと有意義なプロ グラムになっていたと思いました。
海外渡航は日本についても他国につい ても多くを学習でき、考えさせられます。
「海外に行くと視野が広がる」という話は、
やはり本当だと感じました。治安が良いと はいえ、何事もなく帰ってくることが出来 たことや異国の文化・習慣・価値観・医療 や教育現場などから多くの学びを得るこ とが出来たことは、先生方の御指導や準備 そして、私たちが出会った方々にも恵まれ たことが大きかったです。今回の貴重な体 験をさせていただいた事への感謝を忘れ ず、そして今回の学びを今後の自分の人生 設計や学習にも役立てていきたいと思い ます。
以上、シンガポール 以上、シンガポール 以上、シンガポール
以上、シンガポール夏期 夏期 夏期短期プログラム 夏期 短期プログラム 短期プログラム 短期プログラム
【編集後記に代えて
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【編集後記に代えて
【編集後記に代えて 国際交流委員会委員長国際交流委員会委員長国際交流委員会委員長】国際交流委員会委員長】】】
今年で 13 回目のカーティン大学短期留学、初回のネパール短期研修プログラム、シンガポール 短期研修プログラムが終了しました。
カーティン大学では 3 週間、ネパールとシンガポールは約 1 週間、学生たちは多くの体験をし、
一回り大きくなって帰ってきました。「百聞は一見に如かず」といいますが、海外での異文化 体験は大きな学びとなり、彼らの今後の成長の糧となっていると思います。
カーティン大学、信州大学国際交流室、医学部長、保健学科長、保健学科同窓会、帯同教員と 国際交流委員、そして保護者の皆様のご協力に対し、あらためて心より深く御礼申し上げます。
(国際交流委員会 委員長 奥野ひろみ)