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主要な施策

-東京2020⼤会の成功とその先の未来に向け、東京の持つ無限の可能性を引き出す取組-

Ⅰ 誰もがいきいきと活躍できる都市 ―「ダイバーシティ」の実現

予算額 ページ

⼦供を安⼼して産み育てられる環境の整備 1,847

億円

結婚から出産、⼦育てまでの切れ⽬ない⽀援 待機児童解消に向けた取組

社会的養護等の充実

3436 38

⾼齢者が安⼼して暮らせる社会の実現 841

億円

介護⼈材の確保・育成・定着

⾼齢者の暮らしへの⽀援

⾼齢者のすまいの整備

39 41

障害者がいきいきと暮らせる社会の実現 260

億円

障害者に対する⽣活⽀援 障害者の就労促進

サービスを担う⼈材の定着等 医療的ケア児への対応

42 43

医療の充実・健康づくり等の推進 182

億円

受動喫煙防⽌対策の推進

国⺠健康保険制度改⾰に伴う都独⾃の財政⽀援 がん・難病対策の推進

在宅医療の充実 救急医療の充実

44 4546

誰もが活躍できる社会の実現 275

億円

ライフ・ワーク・バランスの充実

⼥性の活躍推進

⾼齢者の社会参加の促進

多様なニーズに応じた雇⽤対策・就業⽀援

4749 5051

未来を担う⼈材の育成 729

億円

⼦供を伸ばす教育の推進 世界を舞台に活躍する⼈材の育成

⻘少年の健全育成の推進 特別⽀援教育の推進

52 53

誰もが優しさを感じられるまちづくり 193

億円 バリアフリー化の推進

⼼のバリアフリー等 54

55

Ⅱ ⽇本の成⻑をけん引し世界の中で輝き続ける都市 ―「スマート シティ」の実現

予算額 ページ

国際⾦融・経済都市の実現 3,407

億円

国際⾦融都市の実現・外国企業誘致の加速化 成⻑産業の育成・強化

海外展開の促進 起業・創業の促進 経営安定化⽀援等 農林⽔産業の振興

5657 58 59

世界に開かれた国際・観光都市の実現 375

億円

外国⼈旅⾏者等の誘致

外国⼈旅⾏者等の受⼊環境の充実 多彩な観光資源の開発・発信

60 61

交通・物流ネットワークの形成 1,973

億円

道路ネットワークの形成 鉄道の連続⽴体交差化の推進

公共交通のさらなる充実と次世代交通システム等の導⼊

⾃転⾞総合対策 東京港の物流機能の強化 鉄道ネットワークの整備促進

62 63

スマートエネルギー都市の実現 127

億円

電気⾃動⾞の普及促進 LED照明の導⼊促進 省エネルギー対策の推進

⽔素社会実現に向けた取組の推進 再⽣可能エネルギーの導⼊促進

64 6566 67

快適で豊かな都市環境の形成 760

億円

快適な都市環境の創出 持続可能な資源利⽤の促進 豊かな⾃然の創出・保全等

68 69

Ⅲ 安全・安⼼でにぎわいにあふれる都市 ―「セーフ シティ」の実現

予算額 ページ

地震が起こっても倒れない・燃えない

まちづくり 1,298

億円

無電柱化の推進

⽊造住宅密集地域の不燃化・耐震化 建築物の耐震化の促進

7172 73

⽔害に強いまちづくり 1,498

億円

豪⾬対策流域対策等 津波・⾼潮対策

74

災害対応⼒の強化 357

億円 災害対応⼒の強化 75

救急活動体制の充実 18

億円 救急活動体制の充実 76

まちの安全・安⼼の確保 71

億円 テロ・サイバーセキュリティ対策

⾝近な犯罪の未然防⽌等 77

地域コミュニティの活性化 67

億円

商店街の活性化⽀援 地域の活性化に向けた取組 良質な住環境の形成

78 79

Ⅳ 東京2020⼤会の成功に向けた取組

予算額 ページ

東京2020⼤会の開催に向けた準備 1,146

億円

東京2020⼤会の開催準備 セキュリティ対策等 共同実施事業等

ボランティアの確保・育成

オリンピック・パラリンピック競技施設等の整備

80

81

東京2020⼤会を契機としたスポーツ・

⽂化・教育の振興 157

億円

ラグビーワールドカップ2019の開催準備 障害者スポーツの振興

芸術⽂化の創造・発信 スポーツの振興

オリンピック・パラリンピック教育の推進

82 8384

Ⅴ 多摩・島しょの振興

予算額 ページ

持続可能な暮らしやすいまちづくり 1,903

億円

成熟社会に対応した⾏政サービスの展開 活⼒と魅⼒を⾼めるまちづくり 地域を⽀える都市インフラの整備 地域の特性を踏まえた防災対策

85 86

豊かな資源を活かした地域の活性化 237

億円

産業の振興

豊かな⾃然環境の保全 教育・スポーツの振興

8788

島しょにおける個性と魅⼒あふれる

地域づくり 251

億円 魅⼒の向上・発信

更なる活性化に向けた、利便性を⾼める環境整備等 89 90

Ⅵ 東京の持続的成⻑を⽀える最先端技術の活⽤

予算額 ページ

先端技術の活⽤による⽣活の質の向上

億円 福祉サービスの向上

医療の充実 91

ICT導⼊で誰もが活躍できる社会を実現 293

億円

多様なニーズに応じた働き⽅の実現 教育現場におけるICTの活⽤

⻘少年の健やかな成⻑への⽀援

92

⾰新的な技術⼒による産業⼒の強化 146

億円 産業の⾰新

観光の振興 93

最先端技術が⽀える未来を⾒据えた

都市づくり 161

億円 都市機能の⾼度化

環境分野における持続可能性の追求 94

ICTの効果的な活⽤による安全・安⼼の

確保 69

億円 ICTの効果的な活⽤による安全・安⼼の確保 95

公共データ等の有効活⽤ 13

億円 公共データ等の有効活⽤ 95

Ⅰ 誰もがいきいきと活躍できる都市

⼦供を安⼼して産み育てられる環境の整備 ㉚1,847億円(㉙1,630億円)

Ⅰ 誰もがいきいきと活躍できる都市

誰もが希望を持って活躍でき、いつまでも安⼼して暮らせる都市に東京を進化さ せていくため、⼤胆かつ戦略的な取組を展開します。

結婚に向けた気運醸成等 ㉚0.5億円(㉙0.3億円)

 結婚を希望する都⺠が結婚に真剣に向き合い、「婚活」へ踏み出す際の後押しをし、社会全 体で結婚を応援する気運を醸成するため、都における結婚⽀援事業を展開

不妊治療費助成 ㉚39億円(㉙42億円)

 不妊治療の経済的負担の軽減を図るため、医療保険が適⽤されず、⾼額の医療費がかかる夫 婦間(事実婚世帯にも対象拡⼤)の特定不妊治療の⼀部について、男性への不妊治療も含め て助成(規模 延19,238⼈)

妊娠適齢期等に関する普及啓発 ㉚0.3億円(㉙9百万円)

 若い世代の男⼥(18歳〜30歳程度を想定)が、不妊や妊娠についての正しい知識を持った上 で、⾃分のライフプランを考えることが出来るよう、メディアを通じた普及啓発等の取組を 拡充

働く⼈のチャイルドプランサポート事業 ㉚0.6億円(新規)

 企業担当者への研修や企業への奨励⾦により、不妊治療と仕事の両⽴を⽀援

周産期連携病院の充実 ㉚2億円(㉙1億円)

 ミドルリスク患者の受け⽫として「周産期連携病院」を指定し、医師の確保料、病床確保料 を助成することで三次機関への搬送・分娩集中を緩和し、周産期医療体制の機能分化を推進

(規模 10施設→13施設)

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