• 検索結果がありません。

(4-1)エネルギー・資源・環境関連

52

(4-1)エネルギー・資源・環境関連

<新設・延長・拡充>

電気事業法の改正に伴う所要の税制措置

(所得税、法人税、消費税、個人住民税、法人住民税、事業税、事業所税、地 方消費税)

電気事業法の改正に伴い、新たに創設される災害復旧交付金制度や配電事業ライセンス・特定卸供給事業ライセンスに係る 所要の税制措置を講ずる。

製品の安定供給を通じた我が国産業の発展、エネルギー・鉱物資源の安定供給の確保、中小企業の経営の安定を通じた地域 経済の発展、雇用の確保を図る観点から、軽油引取税の課税免除措置について、適用期限を3年間延長する(なお、鉱さい バラス製造業に係る用途については、その適用対象を中小事業者等に限定する。)

軽油引取税の課税免除の特例措置の延長

(軽油引取税)

卸電力取引所における同一法人内の自己約定に対する法人事業税に係る特例措置の延長

(事業税)

卸電力取引所を介した取引により発生する自己約定によって生じる電気事業者が卸電力取引所に対して支払うべき金額に相当 する収入金額を法人事業税の課税標準から控除する措置について、適用期限を3年間延長する。

低公害自動車に燃料を充てんするための設備に係る課税標準の特例措置の延長

(固定資産税)

低公害自動車の燃料供給インフラの整備を促進するため、水素充てん設備に係る固定資産税の軽減措置について、一定の補 助金を対象から除外した上で、適用期限を2年間延長する。

54

(4-1)エネルギー・資源・環境関連

<新設・延長・拡充>

ガス事業者の分社化に伴い外部化するグループ会社間取引に係る法人事業税の控除措置

(事業税)

ガス供給業を行う法人の法人事業税の課税標準たる収入金額の算定に当たって、分社化に伴い、グループ会社となったガス事業 者の間の取引に係る収入金額のうち、ガスの安定供給の確保のためにやむを得ずグループ会社間で行わなければならない取引に係 る収入金額を控除する措置について、令和4年度から5年間に限り講ずる。

グリーン化特例の延長・見直し

(自動車税、軽自動車税)

自動車税種別割及び軽自動車種別割のグリーン化特例を延長し、平成31年度与党税制改正大綱を踏まえた見直しを行う。

原料用途免税の本則化

(揮発油税、地方揮発油税、石油石炭税)

原料用石油製品等に係る揮発油税等の免税・還付措置の本則化については、引き続き検討する。

関連したドキュメント