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356回  13,775人

ドキュメント内 消防年報(平成29年版) (ページ 37-42)

合  計  545回  17,226人 

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(3)救急協力事業所等標章交付制度 

平 成 1 9 年 9 月 9 日 「 救 急 の 日 」 に 合 わ せ て 、 不 特 定 多 数 の 人 が 利 用 す る 施 設

(医療機関を除く)を対象に「救急協力事業所(救急サポートステーション) 」の標 章を交付する制度を開始しました。 

      標章の交付については、普通救命講習又は上級救命講習を受講した従業者等が勤 務していることを要件として、119番通報や救急隊到着までの間の応急手当等の 協力ができる事業所を交付の対象としており、消防局管内で449施設が登録され ています。 

AEDあり:284施設、AEDなし:165施設の合計449施設 

(平成29年4月1日現在) 

 

(4)救急車適正利用の啓発 

高齢化や救急医療に対するニーズの高まりなどにより、年々、救急出場件数が増 加しています。そのうち、結果的に入院等の必要がなく軽症として診断された方の 割合が全救急出場件数の3割を超えている状況にあることから、緊急性の高い救急 要請への対応に支障が無いよう、救急車の適正な利用についての理解を深めるため に様々な啓発活動を実施して市民へ呼びかけています。 

消防局では、ホームぺージ公開、市広報誌への掲載を始め、救命講習会や公共・

医療機関が実施するイベント等への参加のほか、平成27年度から市内の中学生を 対象にポスターを募集し、掲示用の啓発ポスターを製作しています。 

     

《平成28年度救急車適正利用啓発ポスター  最優秀作品》 

                                 

長崎市立三川中学校    北川  乃愛 

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第   5   教育訓練と 安全衛生管理

1  教育訓練

複雑、 多様化する災害や高度化する救急業務、 火災予防業務に消防職団員が適切に対応 するためには、 その知識や技能の向上が不可欠であり、 これらに対する教育訓練は極めて 重要です。

消防局では平成28年度教養訓練基本計画に基づき、 次のとおり派遣研修及び職場研修 を実施しています。

(1)消防職員研修

機関名称等 研修名 人 研修名 人

消防大学校 幹部科    1  特別講習会   2 

初任科  21  救急科    6 

初級幹部科    2  中級幹部科    1 

県消防学校

救助科  2     

学 校 研 修

救急救命研修所 救急救命士新規養成    2     

各県事務担当者研修会    1  予防事務担当者研修会    1  全国消防長会九州支部

消防長研修会    1  消防情報通信シンポジウム     1  全国消防協会九州地区支部 消防実務講習会    1  予防実務研修会    1  予防事務研修会    4  救急隊員研修会  22  県消防長会

警防事務研修会    4  調査員研修会    1 

小型移動式クレーン技能     6  潜水士    1 

玉掛技能    6  大型自動車運転免許    2  免許取得

酸欠・硫化水素危険作業主任者技能    4  第1種衛生管理者    1  救急救命士就業前研修    4  全国消防技術者研修    1  救急救命九州研修所入校前病院研修    2  救急救命士再教育  27  全国消防救助隊員シンポジウム     1  火災調査技術会議    1  緊急消防援助隊九州ブロック合同訓練   12  惨事ストレス初級研修    1  九州地区国際消防救助隊合同訓練  6  気管挿管病院実習    4  外

部 研 修

その他

火薬取締法研修会    1  消防・海上保安部潜水合同訓練  14  警防隊員研修(3回)  234  救急隊員研修( 5回)   615  内部研修

救助隊員研修(4回)  117  昇任者研修  30 

 

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(2)消防団員研修

研修名 人 研修名 人

団長課程 1 部長・班長課程 4

分団指揮課程 1 現場指揮課程 2

副団長課程 2 女性消防団員課程 2

県消防学校

分団長・副分団長課程 4

県消防協会 長崎県女性消防団員研修会 27

日本消防協会 指導員研修(県消防学校) ---

外部研修 消防団幹部候補中央特別研修(女性消防団員2名参加) 2

内部研修 幹部研修(分団長以上) 81

予防運動期間中の訓練( 春季・秋季) 3,481

ドキュメント内 消防年報(平成29年版) (ページ 37-42)

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