eBASEjr.上からデータを削除することにより、手元のデータは消去されてしまいますので、
データ削除には十分にご注意下さい。
尚、送信したデータを Web 上(規格書システムサーバー上)から削除したい場合は、 P.30 の操
作を参照の上、実施して下さい。
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取引先へ提出完了した商品データを編集しましょう(仕様変更)
原材料の情報や規格が変更になった場合など、取引先へ提出完了した商品データ
(取引先の承認前のデータは含まず)を編集する場合は、仕様変更の機能を利用して、
変更後のデータを取引先に送信します。
1
2
3
4
5
P.22
の手順で、変更する商品データを 表示し、「仕様変更」をクリックします。①に仕様変更の内容を入力します。
商品名などに誤字があった場合など は、②の「訂正」をクリックします。
原材料の一部に変更があった場合 などは、③の「リニューアル」をクリック します。
『訂正』又は『リニューアル』をクリック すると、修正後の新しい商品データが 自動生成され、仕様書コードが新たに 生成されます。
新規生成された商品データは、仕様書 適用日が空白になります。仕様書適用 日を入力と変更箇所を変更するため、
「基本情報」をクリックします。
変更する箇所に変更内容を上書きし、
次に仕様書適用日を入力するため、
仕様書適用日欄の空白をダブルクリッ クします。ミニカレンダーが表示され ますので、仕様書適用日となる日付を 登録します。
選択した日付が仕様書適用日欄に 表示されますので、「登録」をクリック し、登録を完了させます。
新しい商品データを取引先に送信する 場合は、
P.
24を参照して送信して 下さい。■ 新規生成された仕様変更画面には・・・
新規生成されたデータの仕様変更 画面には、変更の履歴が表示されて います。
また、送信したデータにも、仕様変更 の履歴は表示され、取引先に変更が あった旨を知らせることができます。
①
② ③
34
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検索結果の表示項目を設定しましょう(イメージ一覧)
商品検索後の一覧表示画面で『イメージ一覧』『品番一覧』の表示項目を 設定することができます。『イメージ一覧』では3項目を設定できます。
※イメージ一覧の表示項目とはこの部分です。
「表示」をクリックし、
「オプション」をクリックします。
オプション画面がポップアップ 表示されます。「表示項目の変更」を クリックします。
~~~~~~
『メインメニュー』が表示されます。
「検索・出力」をクリックします。
1
2
3
4
『イメージ一覧』における3項目に おいて、変更したい項目をクリック します。
5
6
7
8
一覧表示項目設定画面がポップアップ 表示されます。表示させたい項目の ある画面をプルダウンで選択し、
表示させたい項目をクリックし、
「選択」をクリックします。
同じ要領で表示させる項目を選択し、
「更新」をクリックします。
※イメージ一覧は、3項目まで選択可能 です。
オプション画面で「設定」をクリック します。イメージ一覧の表示項目の 設定が完了しました。
次ページへ
次ページで「品番一覧」の表示項目設定の説明をします。
eBASEjr. のアイコンをダブルクリック
します。35
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検索結果の表示項目を設定しましょう(品番一覧)
商品検索後の一覧表示画面で『品番一覧』の表示項目 を設定することができます。
※品番一覧の表示項目とはこの部分です。
前ページ ~ の手順で、一覧 表示項目設定画面を表示します。
項目を追加する場合は、①「追加」を、
既に表示されている項目を変更する 場合は、②変更する項目名を クリックし、 へ。
1
2
3
4
5
6
オプション画面で「設定」をクリック します。
品番一覧の表示項目の設定が 完了しました。
①
②
『(未設定)』という項目が表示され ます。マウスでドラッグして幅サイズを 調整します。
『(未設定)』の項目を設定するため、
「(未設定)」をクリックします。
一覧表示項目設定画面がポップアップ 表示されます。
表示させたい項目のある画面を プルダウンで選択し、表示させたい 項目を選択し、「選択」をクリック します。
同じ要領で表示させる項目を選択し、
「更新」をクリックします。
※品番一覧は、最大10項目まで選択 可能です。
4 4 1
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商品の検索をしましょう(キーワード検索)
eBASEjr.へ登録した商品データを検索します。登録したデータが多く、希望の商品を 直ぐ見つけることができない場合など、このキーワード検索機能を利用すると大変便利 です。
1 eBASEjr. のアイコンをダブルクリック
します。
2
キーワードを入力し
「検索」をクリックします。
※キーワード入力に関する詳細は、本ページ 最下部をご参照下さい。
~~~~~~
『メインメニュー』が表示されます。
「検索・出力」をクリックします。
3
キーワードは、「文字型」「数値型」「日付型」から選択できます。切替ボタンをクリックすると 切替わります。
キーワード欄の「▼」からそれぞれの項目を選択してご利用下さい。
複数の条件を設定したいときは3つのウインドウに それぞれ項目の選択と値の入力を行って下さい。
4 指定した条件で絞り込まれた
商品データが表示されます。
※表示切替をクリックして、画面表示を 変更することができます。
≪キーワード検索について≫
切替ボタン
日付型 数値型 文字型
項目選択
37
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商品の検索をしましょう(原材料検索)
eBASEjr.へ登録した商品データを原材料やその原材料の原産地で検索します。
1
2 『検索する文字列』の欄に
検索する原材料名又はその原産地を 入力し、
「追加」をクリックします。
3
4
指定した条件で絞り込まれた 商品データが表示されます。
P.37の手順で、
商品一覧画面を表示します。
『表示』をクリックし、『拡張検索』に マウスを合わせます。右に表示される
「原材料検索」をクリックします。
指定した原材料で絞り込まれた 商品データが表示されます。
※表示切替をクリックして、画面表示を 変更することができます。
38
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カテゴリを登録しましょう
カテゴリを登録し、各カテゴリに商品を登録すると、商品の検索が簡単に行なえるように なります。
39
「新規作成」をクリックします。
~~~~~~
『メインメニュー』が表示されます。
「カテゴリ編集」をクリックします。
1
2
3
4
5
6
eBASEjr.
のアイコンをダブルクリック します。『新規カテゴリ1』と表示されますので、
名称を変更します。
5
同じ要領で「新規作成」をクリックして、
必要となるカテゴリを作成し、名称を 変更します。
カテゴリの追加・変更が完了したら
「閉じる」をクリックします。
~~~~~~
追加・変更したカテゴリが反映されて いるかどうか確認するため、
『メインメニュー』から
「検索・出力」をクリックします。
追加・変更したカテゴリが反映されて いることが確認できます。
■ 作成したカテゴリに商品を
登録するには・・・・・・・
各商品データの『基本情報』の右上に ある「カテゴリ選択」をクリックして、
所属させるカテゴリを選択し、
「選択」をクリックします。
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登録したデータのバックアップを取るための操作方法です。
※パソコンが壊れた場合など、何らかの理由で登録したデータが利用できなくなる事があります。予め バックアップを取っておくと、取った時点の状態で再び利用できます。定期的に取るようにしましょう。
1
2 3
4
①「バックアップリストア」をクリックし、
②『対象ボリューム』でバックアップを 取るデータが存在しているボリューム をプルダウンから選択し、バックアップ データを保存する先を選択するため
「参照」をクリックします。
~~~~~~
eBASEjr.
のアイコンをダブルクリック します。『メインメニュー』が表示されます。
「メンテナンス」をクリックします。
『フォルダの参照』がポップアップ表示 されますので、保存する先を選択して、
「OK」をクリックします。
5
『バックアップ先』に保存先が表示 されます。
「バックアップ実行」をクリックします。
『バックアップを開始します』と表示 されますので「はい」をクリックします。
6
7
『完了しました』と表示されますので
「OK」をクリックします。
バックアップの完了です。
続いて、バックアップしたデータを復元するリストアの操作説明を行います。
次ページへバックアップをしましょう
② ①
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バックアップしたデータを取り込みましょう(リストア)
バックアップしたデータを復元するリストアの操作方法です。
1
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4
①「バックアップリストア」をクリックし、
②『対象ボリューム』でリストア先の ボリュームをプルダウンから選択し、
リストアするファイルを選択する ため「参照」をクリックします。
~~~~~~
eBASEjr. のアイコンをダブルクリック
します。『メインメニュー』が表示されます。
「メンテナンス」をクリックします。
『フォルダの参照』がポップアップ表示 されますので、リストアするフォルダを 選択して、「OK」をクリックします。
※バックアップされたフォルダには、
バックアップした日時がフォルダ名として 自動的に付けられています。
5
『リストア元』にリストアするフォルダの 保存場所が表示されます。
「リストア実行」をクリックします。
『リストアを開始します』と表示されます ので「はい」をクリックします。
6
7
『完了しました』と表示されますので
「OK」をクリックします。
リストアの完了です。
41
①
②
〔ご注意〕
『対象ボリューム』をご選択頂く際、
現在、利用中(データが入っている)の ボリュームを選択すると、内容が上書き されてしまいますので、ご注意下さい。