選択したアイテム、フォルダの所有者を変更する手順を説明します。
コンテンツ管理画面を例にしますが、手順は同じです。
①所有者を変更するアイテム、フォルダのチェックボックスにチェック (複数選択する事が可能です。)
②「その他」より「所有者を変更」をクリック 所有者を変更画面が表示されます。
③変更したい「所有者」を選択
④「OK」をクリック
所有者を編集したメッセージが表示されます。
所有権のあるアイテムには「 」が表示されます。
① ②
③
④
第14章 PowerPoint ® (パワーポイント)連携
本章では、PowerPoint ® (パワーポイント)連携のインストールからコンテンツ登録までの手順を記載します
14-1 PowerPoint ® (パワーポイント)連携 (1/5)
①従来は、PowerPointで作成したコンテンツを静止画に変換して、サーバにアップロードします。
②PowerPoint ® (パワーポイント)連携では、PowerPointの操作により作成コンテンツを自動的に静止画ファ イルに変換して、直接サーバにアップロードします。
③ インストーラの入手方法
ダッシュボード画面の「お知らせ」情報にダウンロードURLが記載されています。
④ PowerPonintサポートバージョン
Microsoft Office PowerPoint 2010、2013
Microsoft Office PowerPointにて作成したドキュメントをCMSに簡単に登録できます。
動画ファイルは自動的に静止画に変換してアップロードします。
② PowerPoint ® (パワーポイント)連携
① 従来の連携手順
14-1 PowerPoint ® (パワーポイント)連携 (2/5)
ダウンロードしたインストーラの実行からPower Point起動までの手順を説明します。
②~④は、端末に .NET Frameworkがインストール済の場合は実行されません。
④
②
③
⑤
⑥
⑦
① インストーラ実行
※①~⑦のアプリ名、会社名、製品URL、インストールフォルダ、ソフトウェア使用許可許諾書などの内容は変更になります。
※⑧のコードサイニング証明書のインストール画面は表示されな い場合あり(証明書インストール済の場合など)
14-1 PowerPoint ® (パワーポイント)連携 (3/5)
⑧
⑨
⑪ コードサイン証明書インストール(PowerPoint起動時)
⑩
ダウンロードしたインストーラの実行からPower Point起動までの手順を説明します。
②~④は、端末に .NET Frameworkがインストール済の場合は実行されません。
14-1 PowerPoint ® (パワーポイント)連携 (4/5)
インストーラ導入後の認証からコンテンツアップロードするまでの手順を説明します。
① 認証実施前
「静止画」「動画」は無効化状態② 認証実施後
「静止画」「動画」は有効化状態③ 認証
「認証」をクリックして、メールアドレス、パスワードを入力して認証します。④ アップロード先
コンテンツアップロード先をツールから選択します。※ユーザ認証が行われていないと本設定はできません。
本設定は必須設定です。
14-1 PowerPoint ® (パワーポイント)連携 (5/5)
⑤ 静止画として保存(サーバへの登録)
インストーラ導入後の認証からコンテンツアップロードするまでの手順を説明します。
・作成した全てのスライドを静止画として 保存する場合は「全てのスライドを保存」
をクリックします。
・一部のスライドのみ保存する場合は、
保存したいスライドを選択した状態で、
「選択したスライドを保存」をクリック します。
・保存が正常に完了すると、CMSサーバへ の静止画コンテンツの登録処理も完了して います。
⑥ 静止画の再生時間の指定方法
「画面の切り替え」タブ内にある「画面切り替えのタ イミング」で、「自動的に切り替え」のチェックボッ クスにチェックを入れたうえで、再生時間を入力して ください。
・最大値は23:59:59です。
⑦ 動画として保存(サーバへの保存)
・「動画」アイコンをクリック
・エクスポートの詳細は進行状況は、エクスポート中 はPowerPoint下部にプログレスバーが表示されるので
、そちらで確認してください。