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ドキュメント内 ○01 那覇市(7月変更) (ページ 43-200)

(9)地域版HACCP制度導入へ向け た勉強会の実施

(1)金沢・・・物産展での売り上げ200万円         (対前年度比187万円増)

   台湾・・・物産展での売り上げ50万円         (前年度販売実績なし)

(2)石垣市プロデュース特産品(3品目)売り上げ 30万円以上

(3)石垣島産パインアップル使用の加工品(2ア イテム)売り上げ400万円以上(6ヶ月間)

(4)商談会における商談成約件数3件

(5)作品展示会の開催(各1回)

(6)石垣島産坏土の生産高対前年比1,100kg増

(7)地域団体商標登録 2アイテム(食品1、非食 品1)

(8)知財リスク管理支援セミナー参加による民間 事業者による商標登録数 3アイテム以上

(9)地域版HACCP制度導入へ向けた勉強会へ の参加事業者数10事業者

(1)国内外での物産展を継続し、

売り上げ対前年度比15%増を目 指す

(2)品目数を5品目に増やし、平成 29年度には売り上げ40万円以上を 目指す

(3)平成29年度には売り上げ4,000 万円以上を目指す

(4)台湾輸出は継続し、加えて香 港や東南アジア諸国(タイ・シンガ ポールなど)への販路開拓にも取 り組む。

(5)ものづくり産業人材育成事業を 継続する

(6)坏土製造事業者への補助を継 続し、工芸品振興のための総合見 本市(仮称)を開催する

(7)引き続き取り組む

(8)取り組みを継続する

(9)検討、協議内容を踏まえた体 制づくりを継続する

5月変更 (計画変更 に伴う各 目標変更)

4 ② 文化産業創出事業

H25

〜 H28

人材やコンテンツを活かしたクリエイティブ産業の創 出や認知度向上を図る為に、ワークショップの実 施、国内外へ向けた情報発信強化、活動交流拠点 となるコミュニティスペースの創出をおこなう

①クリエイターらのPR事業の実施

(EXPO出展、イベント等を3回予定)

②クリエイター向けワークショップを 実施し、コンテンツ造成を図る(5回予 定)

③活動拠点創出となる場を1ヵ所確 保

・PRによるクリエイターらへの業務受注   目標件数/10件

・市民向け、観光客向けのコンテンツづくり   目標/1プログラムあたり参加者30名程度

◆PR活動の継続

◆活動交流拠点に係る運営費の 一部を受益者負担による運営にし て、持続可能な事業へと発展させ ていく

◆台湾との人的交流、文化的交流 を更に活発化させていき、インバウ ンドアウトバウンドなど、観光関連 産業の巻き込みを促進していく

4 ③ 社会復帰支援モデル実証事

業 H27

生活困窮者及び生活保護受給者に関しては雇用や 就労の場から遠のいているのが現状である。本事 業により短期就労の受け皿として、本市が行う行 事・イベント等開催の清掃、会場設営等の一時的就 労の場を確保し、長期就労へ繋げ困窮からの脱却 を目指す。

・本市主催事業による行事、イベント 等への有償による現業作業員(3名)

の派遣(年4回 延べ60時間)

・事業対象者による自発的な就労活動 3名

 長期就労(雇用)先の確保を行 い、被対象者の自立促進につなげ ていく。

4 ④ 商店街・中心市街地ならびに 商業振興事業

H24

〜 H29

本市の中心市街地及び商業振興を図ることを目的 に、石垣まちなか活性化戦略計画に基づいて、中心 市街地の活性化や域内での商業活動の活性化を 通じた商業振興に資する具体的なプランの実施へ 向けた事業を展開する。

(1)(仮称)八重山フレッシュマーケッ トの基本構想、計画づくりと段階的実 証的実施、

(2)現公設市場のリニューアルプラ ンづくり

(3)駐車場の一元管理及びアンナン システム構築へ向けた可能性調査 の実施

(1)(仮称)八重山フレッシュマーケットの試験的 開催及び基本構想の策定、実施体制づくり(マ ネージメント機能の確保)、参加事業者の掘り起 こし

(2)公設市場のリニューアルへ向けたコンセンサ ス形成、利害関係者の意向把握、実行可能なリ ニューアル実施プランの策定

(3)中心市街地内におけるレンタカーによる駐車 場利用状況の把握、公共交通を含む観光客によ る中心市街地へのアクセス現況についての報告 書の作成

(1)実証結果の検証と参画事業者 の掘り起しを実施。将来のハード 整備へ向けた実施計画づくりを行 う

(2)H27のプランニングに基づき新 公設市場の基本ならびに実施設計

(3)調査結果に基づき導入可能な システム構築

5月変更 (事業追 加)

5 ① 石垣産の牛 生産推進事業 H24

〜 H33

本市において、肉用牛生産は農業粗生産額の6割 に及ぶ重要な産業であることから、肉用牛生産振興 を一体的に推進するため、肉用牛繁殖農家に対し て優良繁殖雌牛の導入費用や淘汰費用の一部を 助成し母牛群の更新・改良を図る。また、口蹄疫等 の家畜伝染病を未然に防止するため、空港、港湾で の靴底消毒を徹底し水際対策を強化する。その他 石垣牛の宣伝や肥育牛の増頭支援などを実施す る。

①靴底消毒の実施(空港、離島ターミ ナル)

②優良母牛導入補助の実施

③高齢母牛淘汰補助の実施

④石垣牛広告を電光掲示

⑤牛舎整備補助の実施

①口蹄疫等の侵入リスク低減(発生がないこと)

②導入80頭 ※計画に対する進捗率51%

③淘汰200頭

④石垣牛ブランドの周知

⑤肥育牛の安定供給体制構築(100頭分の肥育 牛牛舎整備補助)

全項目とも継続する必要がある

①水際対策の徹底

②目標:H33年度  500頭    実績:H25年度まで97頭

②、③母牛更新・改良を推進する

④PRを行い、観光業にも寄与する

⑤今後の観光客増にも対応し得る 安定供給体制を支援する。H26:30 頭 H27:100頭以上

5 ② 水産振興事業 H24

〜 H33

 養殖漁業の経営安定化を図るためヤイトハタの種 苗の輸送支援を行う。また、沖縄県の三大高級魚で あるアカジンを、新たな養殖魚種として確立するた めの養殖実証試験を行う。

①ヤイトハタ種苗の輸送支援

②アカジン(スジアラ)養殖実証試験 事業の実施

①ヤイトハタ種苗輸送数:60,000尾

②実証試験の実施によるアカジン(スジアラ)養 殖のユーグレナ添加餌料投与成長比較データの 把握

(今後の展開方針等)

・漁場保全事業:H28〜H33まで実 施

・ヤイトハタ輸送費補助事業:H26

〜H33まで実施

・本事業の目標:ヤイトハタ生産量 を23t(H23)から49t(H33)までの向 上に資する。

・アカジン(スジアラ)養殖実証試験 事業:H26〜H27まで実施。

・技術移転等の展開

5 ③ 生鮮水産物流通条件不利性 解消事業

H25

〜 H33

生鮮水産物の生産量の増加に向け、石垣市から沖 縄本島への出荷する生鮮水産物の輸送が、陸路な みの輸送費となるよう、支援を行う。

・生鮮水産物の輸送支援(沖縄本 島)の実施

・生鮮水産物の輸送量(沖縄本島):

  平成27年度 132,563kg  ※平成25年度 93,489kg

(今後の展開方針等)

生鮮水産物流通条件不利性解消 事業:H25〜H33まで実施 漁協水揚量2,254t(H24)から2,304t (H33)までの向上に資する。

5 ④ 特用植物利活用推進事業 H26

〜 H29

島ハーブの一種であるヒハツモドキ(ピパーチ)の安 定生産を図り、特産品加工原料の安定確保を図る ため、新技術の導入を実施する。

・種苗購入(2000本)

・新栽培技術実証展示ほの設置2カ 所

・展示圃設置2カ所(機械化体系実証圃及び気象 感応試験圃)の設置により、生産組織を育成し栽 培技術の普及体制を構築する(2組織)

島ハーブ(ピパーチ)の普及と生産 性向上のためのを実証ほを設置 し、加工原料の安定確保を図る。

・栽培施設の整備(10アール)

5 ⑤ 農水産物プロモーション事業 H27

〜 H29

本市では、国内におい最高品質の熱帯果樹や、牛 肉、水産物等が生産される。しかし、首都・関西圏の 市場から日本一遠隔地にあることや、商品ロットが 少ないことから輸送経費が高い。また、最高品質の 農林水産物を販売する期間が限定されることから、

より効率的なPRが必要である。そこで、首都・関西 圏の高級スーパー等において、本市農林水産物の 効果的なプロモーションを実施し、販路拡大を図る。

・果樹、野菜、花卉および水産物の 販路開拓

・販売プロモーション実施(3ヶ所)

・商品の新規販路開拓 3ヶ所 定期的な販売フェアを通して、本市 農林水産物を少量多品目で販売 できるよう体制を強化する。

6 ① 地域防災力強化育成事業 H24

〜 H28

自主防災組織ごとに救急救助資機材と収納倉庫を 整備し地域防災組織の強化と育成を図る

・防災倉庫の整備(10箇所)

・救急救助資機材の整備10箇所(AE D、災害多人数用救急箱、救助工具 収納箱等)

・自主防災組織に対する防災倉庫と救急救助資 機材の整備 進捗率70%

(H29までに65箇所目標、H27年度末までに46箇 所完了)

平成29年度末までに市内65箇所 での自主防災会の組織結成を促 し、資機材を配備する。

6 ② 防災体制整備事業

H24

〜 H33

地震や津波などの自然災害に強いまちづくりを推進 するため、防災無線未整備地区や難聴地区への整 備及び改善を図る。また、増加している観光客の動 態把握を行い避難受入検証と避難所の見直し検討 を行い地域防災計画の修正を行うとともに、計画に 基づいた食糧等を備蓄する。災害時に実働的な災 害対応を行うため、災害対策本部及び避難所運営 に必要な環境整備を図る。

・防災無線屋外拡声子局整備:1基

・防災行政無線増設設計業務

・食糧4,500食 水6,000ℓ

・災害対策本部・避難所用備品整備 テント2張

・避難所見直しに伴う地域防災計画 の修正

・防災行政無線整備率:80% 54基(目標67基)

・食糧備蓄数率:80% 18,000食(目標22,500食)

・水備蓄率:80% 24,000ℓ(目標30,000ℓ)

・災害対策本部・避難所用備品整備率 16%

・観光拠点施設周辺の指定避難所の見直し及び 指定拡充:2箇所

災害に強いまちづくりとして難聴地 域の解消など防災情報伝達手段 の多様化多重化整備を図ってい く。地域防災計画に定めた食糧等 の備蓄を行うとともに、避難所等の 運営に必要な備品の整備拡充を 図る。また、観光客等の動向検証 等行い避難対策の構築を目指す。

ドキュメント内 ○01 那覇市(7月変更) (ページ 43-200)

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