1 概要説明 --- 68 2 目視確認モードへ切替え --- 69 3 目視による本人確認を実施 --- 71 4 自動運転モードへ切替え --- 73 5 画面項目説明 --- 74
第7章 顔認証付きカードリーダー管理(2020.07開発中) 1 概要説明
1 概要説明
顔認証付きカードリーダーによる本人確認時に、マイナンバーカード内に格納された画像と、撮影された画像 が大きく異なる等により、照合エラーとなることがあります。照合エラーとなる主なケースは以下のとおりです。
・顔が違う場合
・乳幼児の場合(成長が著しく、顔の変化が大きいため)
・けが等で顔に包帯、眼帯をしている 等
照合エラーになった場合は、顔認証付きカードリーダーの顔認証機能を停止して、医療機関等職員の目視 確認による本人確認(目視確認モード)に切り替えます。
※切り替え時に、顔認証付きカードリーダーの取り外し等は不要です。
以下の順で、本人確認を実施します。
職員の目視による本人確認が終了したら、自動運転モードへ切り替えてください
職員の目視による本人確認が終了したら、目視確認モードを自動運転モードに切り替え、顔認証付き カードリーダーによる顔認証が行えるようにしておきます。(切替えを忘れると、職員が目視確認しないと、
資格確認ができません。)
第7章 顔認証付きカードリーダー管理(2020.07開発中) 2 目視確認モードへ切替え
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2 目視確認モードへ切替え
医療機関等の職員が、カードリーダーの運転モードを自動運転モードから目視確認モードに切り替えます。
1
[メニュー]の《顔認証付きカードリーダー管 理》から《顔認証付きカードリーダー操作》をク リックします。
2
[顔認証付きカードリーダー操作]が表示 されます。P.74
《現在のモード》を確認する
《現在のモード》が「自動運転モード」になって いることを確認します。
3 目視確認モードに切り替える
《目視確認モード》をクリックします。
第7章 顔認証付きカードリーダー管理(2020.07開発中) 2 目視確認モードへ切替え
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《現在のモード》が「目視確認モード」に切り 替わったことを確認します。第7章 顔認証付きカードリーダー管理(2020.07開発中) 3 目視による本人確認を実施
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3 目視による本人確認を実施
医療機関等の職員が目視で患者本人の確認を実施します。
1
患者を目視で確認します。2
《目視確認モード選択》の《本人確認》にあ る《目視で本人確認完了》をクリックし、 にします。
3
確認メッセージが表示されます。本人確認を実行する
《OK》をクリックします。
第7章 顔認証付きカードリーダー管理(2020.07開発中) 3 目視による本人確認を実施
4
処理完了メッセージが表示されます。本人確認を完了する
《OKをクリックします。
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[顔認証付きカードリーダー操作]が表示 されます。引き続き、別の患者の本人確認を目視で行 う場合は、操作1に戻ります。
本人確認を終了する場合は、「自動運転 モード」に戻します。P.73 『4自動運転モー ド』に進みます。
第7章 顔認証付きカードリーダー管理(2020.07開発中) 4 自動運転モードへ切替え
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4 自動運転モードへ切替え
医療機関等の職員がカードリーダーの運転モードを目視確認モードから自動運転モードに切り替えます。
1 《現在のモード》を確認する
《現在のモード》が「目視確認モード」になって いることを確認します。
2 自動運転モードに切り替える
《自動運転モード》をクリックします。
3
《現在のモード》が「自動運転モード」に切り 替わったことを確認します。第7章 顔認証付きカードリーダー管理(2020.07開発中) 5 画面項目説明
5 画面項目説明
顔認証付きカードリーダー操作
※上記は目視運転モードの画面例です。
項目 説明
現在のモード 資格確認端末に接続している顔認証付きカードリーダーの現在のモード(「自動 運転モード」又は「目視確認モード」のいずれか)が表示されます。
自動運転モード選 択
《現在のモード》が「自動運転モード」のときに選択できます。
自動運転モード 自動運転モードで顔認証時に、顔認証のみ又は PIN コード入力の両方を使用 できます。
自 動 運 転 モ ー ド
(PIN認証固定)
自動運転モードで顔認証時に、PINコードの入力のみが使用できます。
目視確認モード選 択
《現在のモード》が「目視確認モード」のときに選択できます。
目視確認モード 自動運転モードのときに選択でき、目視確認モードに切り替えます。
本人確認 目視確認モードに切り替え後、使用できます。
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