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ドキュメント内 活用ガイド(ハードウェア編) (ページ 68-72)

ハードディスクのメンテナンス

本機には、ハードディスクの障害を検出したり、アクセス速度を保つためのメ ンテナンスソフトが組み込まれています。

ハードディスクに障害や断片化があった場合、可能な範囲で修復することが できます。

ハードディスクのメンテナンスについて→『活用ガイド ソフトウェア編』の「メ ンテナンスと管理」の「ハードディスクのメンテナンス」の「その他のメンテナン ス」

本体の構成各部

1

コンピュータに入力したプログラムやデータは、フロッピーディスクに書き 込んで保存することができます。

使用上の注意

・フォーマットしていないフロッピーディスクをマイコンピュータなどで選択す ると、フロッピーディスクドライブのアクセスランプが点灯し続けたり、フォー マットしようとするとフォーマット開始までの時間が長くかかる場合がありま す。これは、フロッピーディスクの種類を判別しているためなので、処理が 開始されるまでしばらくお待ちください。

・フロッピーディスクを書き込み、または読み取り中は、アクセスランプが点灯 します。アクセスランプ点灯中は、絶対にフロッピーディスクを取り出さない

でください。ドライブの故障やデータの不具合の原因になります。

・フロッピーディスクに飲み物等をこぼした場合は使用しないでください。

・フロッピーディスクは、利用するときにだけフロッピーディスクドライブに入れ てください。フロッピーディスクを長期間フロッピーディスクドライブに入れた ままで使用すると、ほこりによって読み書きエラーの原因になります。

・同じフロッピーディスクを連続して使用しないでください。連続使用により フロッピーディスクに劣化が生じ、読み書きエラーの原因になります。

◎ フロッピーディスクドライブを制限する

本機では、添付のDeviceProtectorで、フロッピーディスクドライブの有効/

無効を設定できます。

「セキュリティ機能/マネジメント機能」の「セキュリティ機能」(p.116)

フロッピーディスクドライブの取り付け

本機でフロッピーディスクを使用する場合は、添付のフロッピーディスクドラ イブをUSBコネクタに取り付けてください。

USBコネクタ使用時の注意や機器の取り付け/取り外し→「PART2 周辺機器の

利用」の「USBコネクタ」(p.151)

各部の名称と役割

フロッピーディスクアクセスランプまたはアクセスランプ点灯中は電源ス イッチやフロッピーディスクイジェクトボタンを押さないでください。故障の 原因になります。

使用できるフロッピーディスクの種類

フロッピーディスクには2DD、2HDの2種類の媒体があります。本機で読み書 き、またはフォーマットできるフロッピーディスクは次の通りです。

※1:工場出荷時にインストールされているWindows XP Service Packを削除した場合は使用 できません。

フロッピーディスクのフォーマット→Windowsのヘルプ

1.2MBは、1.2MB(512バイト/セクタ)1.25MB(1,024バイト/セクタ)の2種 類があります。1.25MB(1,024バイト/セクタ)は、PC-9800シリーズでサポー トしているモードです。

・未使用のフロッピーディスクをフォーマットするには多少時間がかかります。

フロッピーディスクイジェクトボタン セットしたフロッピーディスクを取り出すた めのボタンです。

アクセスランプ ディスクアクセス中は 点灯します。

フロッピーディスクの種類

2DD

2HD

容量 読み書き フォーマット

640KB × ×

720KB ○ ×

1.2MB※1 ○ ×

1.44MB ○ ○

本体の構成各部

1

書き込み可能

書き込み禁止

フロッピーディスクの内容の保護

フロッピーディスクは保存したデータを誤って消してしまわないようにするた めに、ライトプロテクト(書き込み禁止)ができるようになっています。ライトプロ テクトされているフロッピーディスクは、データの読み出しはできますが、

フォーマットやデータの書き込みはできません。重要なデータの入っているフ ロッピーディスクは、ライトプロテクトしておく習慣をつけましょう。ライトプロテ クトノッチを、図のように穴の開く方にスライドさせると、書き込み禁止になりま す。

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