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鋼桁のたわみ量 レベル及びスケール -1~±3mm

プレビーム桁のプレフレクショ ン管理が、設計図書の仕様を 満足していることが確認でき る。

鋼桁のプレフレクション管理を、荷重計の示度及び 鋼桁のたわみ量によって行っていることが確認で きる。

施工時

測 定 点

測定方法 単位 規 格 値

支 間 中 央

マノメーターの読み ±5%

mm 桁製作工

(プレビーム桁)

【コンクリート橋上部工事(PC及びRCを対象)】 PAGE 4/12

 

【コンクリート橋上部工事(PC及びRCを対象)】

チェックポイント 時期 備  考

施工プロセス検査(実施状況) チェックシート    (期間:  年  月  日~  年  月  日)

施工フロー チェック項目

主 任 検 査 職 員名 印

 工事名:  対象箇所:

品 質 検 査 員 名 印

上段:日付・チェック欄   下段:コメント

/ □ / □ / □ / □ / □ / □ / □

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施工時

コンクリートの品質を確かめるための検査をJIS A 5308(レディーミクストコンクリート)により実施しているか。

生産者等に検査のための試験を代行させる場合 はその試験に臨場していることが確認できる。

レディーミクストコンクリートの受入れ検査は以下の項目に ついて行われ、規格値を満足していることが確認 できる。

コンクリート受入時に必要な試験

桁製作工

打設前 【暑中コンクリート】 / □ / □ / □ / □ / □ / □ / □

日平均気温が25℃を超えることが予想されるときは、暑 中コンクリートとしての施工を行っており、また、コンク リート材料の温度を、品質が確保できる範囲内で使用し ていることが確認できる。

ンクリ ト受入時に必要な試験 を実施しており、温度、スランプ、

空気量等の測定結果が確認でき る。

※コンクリートの圧縮強度試験については、試験基準・適用に定められた頻度に応じた供試体採取を行っているかを確認する。

桁製作工 (コンクリート)

【コンクリート橋上部工事(PC及びRCを対象)】 PAGE 5/12

 

【コンクリート橋上部工事(PC及びRCを対象)】

チェックポイント 時期 備  考

施工プロセス検査(実施状況) チェックシート    (期間:  年  月  日~  年  月  日)

施工フロー チェック項目

主 任 検 査 職 員名 印

 工事名:  対象箇所:

品 質 検 査 員 名 印

上段:日付・チェック欄   下段:コメント

打設前 / □ / □ / □ / □ / □ / □ / □

施工時 / □ / □ / □ / □ / □ / □ / □

施工時 / □ / □ / □ / □ / □ / □ / □

施工時 / □ / □ / □ / □ / □ / □ / □

施工時 / □ / □ / □ / □ / □ / □ / □

【寒中コンクリート】

日平均気温が4℃以下になることが予想されるときは、

寒中コンクリートとしての施工を行っていることが確認で きる。

コンクリートの打設作業に際しては、あらかじめ打 設計画書を作成し、適切な高さに設定してこれに 基づき打設作業を行っていることが確認できる。

施工条件や気象条件に適した運

コンクリートの打込みを日平均気温が4℃を超え2 5℃以下の範囲に予想されるときに実施しているこ とが確認できる。

シュ ト ポンプ配管 バケット ホッパ 等の吐出 練り混ぜてから打ち終わるまでの時間が、外気温 が25℃を超える場合で1.5時間以内、25℃以下 の場合で2時間以内となっていることが確認でき る。

コンクリート受入時に必要な試験 を実施しており、温度、スランプ、

空気量等の測定結果が確認でき る。

桁製作工

施工時 / □ / □ / □ / □ / □ / □ / □

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施工時 / □ / □ / □ / □ / □ / □ / □

打設前

【寒中コンクリート】

日平均気温が4℃以下になることが予想されるときは、

寒中コンクリートとしての施工を行っており、打込み時の コンクリートの温度を、構造物の断面最小寸法、気象条 件等を考慮して、5~20℃の範囲に保っていることが確 認できる。

搬時間、打設時の投入高さ及び 締固め方法が、定められた条件 を満足していることが確認でき る。

【暑中コンクリート】

日平均気温が25℃を超えることが予想されるときは、暑 中コンクリートとしての施工を行っており、打ち込み時の コンクリート温度は35℃以下であることが確認できる。

シュート、ポンプ配管、バケット、ホッパー等の吐出 口と打込み面までの高さは1.5m以下となっている ことが確認できる。

許容打ち重ね時間間隔が、外気温が25℃を越え る場合は2.0時間以内となっていることが確認で きる。

打設前

桁製作工 (コンクリート)

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【コンクリート橋上部工事(PC及びRCを対象)】

チェックポイント 時期 備  考

施工プロセス検査(実施状況) チェックシート    (期間:  年  月  日~  年  月  日)

施工フロー チェック項目

主 任 検 査 職 員名 印

 工事名:  対象箇所:

品 質 検 査 員 名 印

上段:日付・チェック欄   下段:コメント

施工時 / □ / □ / □ / □ / □ / □ / □

施工時 / □ / □ / □ / □ / □ / □ / □

施工時 / □ / □ / □ / □ / □ / □ / □

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定着具の支圧面は、緊張材と垂直になるように取 り付けていることが確認できる。

許容打ち重ね時間間隔が、外気温が25℃以下の 場合は2.5時間以内となっていることが確認でき る。

コンクリートが鉄筋の周囲及び型枠のすみずみに行き渡 るように打設し、バイブレータ間隔50cm以下、1箇所あ たりの振動時間5~15秒程度で速やかにコンクリートを 締め固めていることが確認できる。

ねじ部分は緊張完了までの期間 さびたり 損傷を PC鋼材の設置、保護が適切に

行われていることが確認できる。

施工条件や気象条件に適した運 搬時間、打設時の投入高さ及び 締固め方法が、定められた条件 を満足していることが確認でき る。

施工時

コンクリートを2層以上に分けて打設する場合、バイブ レーターを下層のコンクリート中に10㎝程度挿入し、上 層と下層が一体となるように入念に締め固めていること が確認できる。

桁製作工 (コンクリート)

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ねじ部分は緊張完了までの期間、さびたり、損傷を 受けたりしないように保護していることが確認でき る。

プレストレッシング時の定着部付近のコンクリート が、定着により生じる支圧応力度に耐える強度以 上であることが確認できる。

施工時 プレストレッシング時のコンク

リート強度が設計図書の仕様を 満足していることが確認できる。

施工時

施工時

プレストレッシング時のコンクリートの圧縮強度が、

プレストレッシング直後にコンクリートに生じる最大 圧縮応力度の 1.7倍以上であることが試験成績表 及び写真で確認できる。

桁製作工

(緊張管理)

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【コンクリート橋上部工事(PC及びRCを対象)】

チェックポイント 時期 備  考

施工プロセス検査(実施状況) チェックシート    (期間:  年  月  日~  年  月  日)

施工フロー チェック項目

主 任 検 査 職 員名 印

 工事名:  対象箇所:

品 質 検 査 員 名 印

上段:日付・チェック欄   下段:コメント

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使用する装置及び機器のキャリ ブレーションを事前に実施してい ることが確認できる。

PC鋼材の緊張及びグラウト注入 施工時

標準ゲージを用いて、緊張作業に使用するポンプ の圧力計のキャリブレーションが行われていること が、管理資料、写真で確認できる。

施工時

プレストレッシングに先立ち ① 引張装置のキャ リブレーションを、ポンプ納入時、緊張管理上で異 常が認められた時に実施していることが確認でき る。

緊張ポンプのキャリブレーションは、結果記録表と 写真で、実施していることが確認できる。

施工時

プレストレッシングに先立ち、引張試験のキャリブ レーションの試験に基づき、緊張管理計画を提出 していることが確認できる。

桁製作工

施工時

(緊張管理)

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施工時 PC鋼材の緊張及びグラウト注入 管理値が、設計図書の仕様を満 足していることが確認できる。

施工時

プレストレッシングに先立ち、② PC鋼材のプレス トレッシングの管理に用いる摩擦係数及びPC鋼材 の見かけのヤング係数を求める試験等調整及び 試験を行っていることが確認できる。

緊張管理計画書に従ってプレストレスを導入する ように管理していることが確認できる。

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【コンクリート橋上部工事(PC及びRCを対象)】

チェックポイント 時期 備  考

施工プロセス検査(実施状況) チェックシート    (期間:  年  月  日~  年  月  日)

施工フロー チェック項目

主 任 検 査 職 員名 印

 工事名:  対象箇所:

品 質 検 査 員 名 印

上段:日付・チェック欄   下段:コメント

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施工時 施工時

PC鋼材の緊張及びグラウト注入 管理値が、設計図書の仕様を満 足していることが確認できる。

緊張装置の使用については、PC鋼材の定着部及 びコンクリートに有害な影響を与えるものを使用し ていないことが確認できる。

施工時 施工時

緊張管理計画で示された荷重計の示度とPC鋼材 の抜出し量の測定値との関係が、許容範囲を越え る場合には、原因を調査し適切な措置を講じてい ることが確認できる。

グラウトの施工は、ダクト内の残留水等がグラウト の品質に影響を及ぼさないことを確認し、グラウト 注入時の圧力が強すぎないように管理しているこ とが確認できる。

プレストレッシングの施工については、各桁ともで きるだけ同一強度の時期に行っていることが確認 できる。

桁製作工

(緊張管理)

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施工時 施工時 足していることが確認できる。

施工時

連続ケーブルの曲げ上げ頂部付近など、ダクト内 に空隙が生じないように空気孔を設けていることが 確認できる。

寒中におけるグラウトの施工については、グラウト 温度は注入後少なくとも5日間、5℃以上に保ち、

凍結することのないように行っていることが確認で きる。

暑中におけるグラウトの施工については、グラウト の温度上昇、過早な硬化などがないようにしてお り、注入時のグラウトの温度は35℃を越えていな いことが確認できる。

施工時 PCグラウトの品質が適切であることが確認でき る。

緊張管

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