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項目のすべてに該当する寝たきりの高齢者を介護している家族の方に、

=10,000円

次の 3 項目のすべてに該当する寝たきりの高齢者を介護している家族の方に、

介護者慰労金(年額 10 万円)を支給します。

(1)介護者慰労金の申請前 6 カ月、介護保険サービスを利用していない高齢 者(1 カ月程度のショー卜ステイ利用は除く)

(2) 介護者慰労金の申請前 6 カ月に要介護 4 または要介護 5 と認定された高

(3) 市民税非課税世帯の高齢者 齢者

家族介護教室

在宅で高齢者の介護をしている家族や今後家族の介護をする予定のある方を対象 に、健康づくりや介護に関する知識や技術を習得するための教室を開催します。

在宅介護リフレッシュ支援

在宅で高齢者の介護をしている家族の方に、介護者自身の健康づくりに関する 講習会や介護者同士の交流を通し、リフレッシュの機会を提供します。

徘徊高齢者等家族支援事業

認知症高齢者等が徘徊した場合に早期に発見できるシステムを活用してその居 場所を家族に伝え、事故防止を図ります。

地域の高齢者のための

さまざまなサービス

「高齢者の権利を守ります」

地域支援事業では、介護予防に関する支援のほかに、高齢者の権利を擁護する ための支援も行っています。

次のようなお悩みは、地域包括支援センターにご相談ください。

貯金通帳や 財産の管理が 自分では不安に

なってきた

悪質な商法 によって 高額な買い物を

させられた

介護サービス 事業者の対応に 不満を訴えても

改善されない など

その他の事業

成年後見制度利用支援事業

一人暮らしをされている高齢者等で、十分な判断能力がなく、また保護者がい ないために介護保険サービス等を受けることができない方に、本人保護の必要 性を確認のうえ、市が後見人等の選任の申し立てを家庭裁判所に対し行います。

要介護者配食サービス事業

要介護認定を受けている方で一人暮らしまたは 高齢者のみの世帯の方を対象に定期的に自宅に 訪問し、栄養バランスのとれた食事を配達する とともに、安否確認を行います。

緊急時訪問介護事業

一人暮らしまたは高齢者のみの世帯の方等で、

緊急を要する疾患をお持ちの方に急病等の緊急

時に迅速かつ適切な対応を図れるよう緊急通報

装置を設置し、必要に応じて訪問介護員の派遣

を行います。

在宅生活支援事業

高齢者の方が介護が必要となっても、在宅で自立した生活が送れるよう各種支 援を実施します。

寝具洗濯乾燥サービス事業

寝たきり等の高齢者の方に、寝具の衛生保持を 図るため、寝具の洗濯、乾燥のサービスを行い ます。ただし、サービスを受けようとする本人 を含む世帯全員の市民税が非課税であることが 要件となります。

訪問理美容サービス

理容店や美容院へ出向くことが困難な方のため に、理美容師が自宅ヘ出向いてサービスを行いま す。理美容代金は自己負担です。

高齢者住宅改修助成事業

住み慣れた家で高齢者の方が安全に生活し、介 護する家族の負担を軽減するため、住宅を改修 する費用を助成します。ただし、課税要件があ ります。

日常生活用具給付事業

一人暮らしまたは高齢者のみの世帯の方等で、心身機 能の低下により、防火等の配慮が必要な高齢者の方に、

電磁調理器・火災警報器・自動消火器を給付します。

ただし給付を受けようとする本人を含む世帯全員の市

民税が非課税であることが要件となります。

高齢者安心火災警報器給付事業

一人暮らしまたは高齢者のみの世帯の方等で、心身機能の低下により、防火等 の配慮が必要な高齢者の方に、屋外警報機能のある火災警報器(ブザー付)を 給付します。ただし給付を受けようとする本人を含む世帯全員の市民税が非課 税であることが要件となります。

ふれあい訪問収集事業

斜面地、路地の奥や工レベーターのない中高層住宅に お住まいの一人暮らし高齢者等で、ごみ出しが困難な 方に対し、ごみの戸別収集を行い、あわせて、収集の 際に安否確認のための声かけを行います。

移送支援サービス(介護保険対象外の方に)

斜面地等にお住まいで外出が困難な高齢者の 方に、通院または日常的な社会参加を支援す るため、自宅から自力で移動可能な場所まで 移送支援を行います。

詳しくは 高齢者すこやか支援課(☎ 829-1146)

介護保険料

社会全体で

介護保険を支えています

40 歳以上のみなさんが納める介護保険料は、

国や自治体の負担金などとともに、

介護保険を健全に運営するための 大切な財源となります。

あなたの介護保険料は?

※1 老齢福祉年金 明治44年(1911年)4月1日以前に生 まれた方、または大正5年(1916年)4 月1日以前に生まれた方で一定の要件を 満たしている方が受けている年金です。

※2 合計所得金額 年金収入のみの方は、年金収入額から公 的年金控除額を差し引いた金額です。

はい

はい

はい

はい

はい いいえ

生活保護を受給している 老齢福祉年金

※ 1

を受給している

前年の課税年金 収入額+合計所 得金額※ 2

前年の課税年金収入額+

合計所得金額が 80 万円以下 前年の

合計所得金額が

300 万円以上 120 万円超

200 万円以上 300 万円未満 80 万円超 120 万円以下

125 万円以上 200 万円未満 80 万円以下

125 万円未満 65歳以上の方 の保険料

40 〜 64歳の方 の保険料

65歳以上の方 の保険料

公費(税金)

国 25%

長崎県 12.5%

長崎市 12.5%

50% 22%

28%

65歳以上の方の保険料

65歳以上の方の保険料は、市の介護サービス費用がまか なえるよう算出された、 「基準額」をもとに決まります。

基準額の決まり方

     

長崎市で必要な

× ÷

介護サービスの総費用 65 歳以上の方

の負担分(22%) 長崎市に住む 65 歳以上の方の人数

この「基準額」を中心に、毎年度の初日(4月1日)の世帯の市町村民税の課税状況と被保険者の方の 所得に応じて段階的に保険料が決められます。

所得段階 対象となる方 調整率 保険料(年額)

1

段階

●生活保護受給者の方

●老齢福祉年金※1受給者で、世帯全員が市町村民税非課税

●世帯全員が市町村民税非課税で、本人の前年の課税年金の方 収入額と合計所得金額※2の合計が80万円以下の方

基準額 ×