E
/ 介 日
開瑚
午前中は「クリエイティブ・ラ ニング」を学んだ学生が講師とともに 小学生とのワークショップでつくった音楽を発表した
小学版』
・
9月古田 東京音楽大学(東京都萱島区)盟主催⑥東京音議大事、神戸女学焼大学、昭和音楽大学
鑓話え J
・『教育音楽
時間半の
aE
ワ!?シ E
ョッ プで 創作 し
た音楽作品が披
露された︒参加
した小学生︑学
生︑ミュージシ
ャン が地 上︑ 上 空︑ 地下 の3グ ルー プに 分か れ
て﹁東京の街﹂
と い う テ マ
でつくった作品 である︒学生がワ
ークショップのフ
ア シ リ テ タ と
なり︑参加者全員
のアイデアをまと
め立がら︑みんな
で協同して音楽を
つく る︒ イギ リス
で実践されている
﹁ウ リエ イテ ィブ
・
ラl
ニン デ﹂ とい
う方法を学んだ学
生たちのスキルが
生かされたワヲ シヨ
yプ
であ る︒
地上ヅルl
プで は︑
﹁テ ヲテ ヲ︑
ドスンドスン﹂という足音や街中
で聞こえる音在︑楽器や声︑手拍
子などを使って表現した︒上空︑
地下のデルlプも︑それぞれの空
聞がイメージできる作品となっ
た︒和声感のある音楽表現もあ
れば︑リズムアンサンブル︑楽
器を使った擬昔︑声︑手拍子︑
身体表現など︑あらゆる表現方
法が 使わ れた
︒子 ども の発 想力
︑
学生の演奏技術︑ミュージシャ
ンの知識や専門性などが総合 され︑音楽的な質を上げる要因と
立っ たよ うだ
︒
ロンドンのギルドホール音楽演
劇学校で︑ヲリ工イティブ・ラl
ニン ゲを 教え てい るシ ョ
iン
・デ レゴ リ
l氏は︑人や組織をつなぐ
ことの重要性︑つまり︑学校︑地
域︑ その 道の プ口 など がつ なが り︑
それぞれの特性や専門性を生かし
ながら共に創造する︑というアー
トのあり方が今後の社会に叫要だ
と述 べた
︒
シンポジウムでは︑今後︑音楽
やア
l卜の力をどのように社会に
生かしていくのか︑その方法と意
義について討論され︑日英の先進
的事例なども紹介された︒演奏家
を主 に育 てて きた 音楽 大学 が︑ 今︑ 新し い道 を模 索し 始め てい る︒
四 2.1!1師 時 崎 医
1 , ,
43
おわりに
東京音楽大学、昭和音楽大学、神戸女学院大学音楽学部の音楽系
3
大学による本連携プロジェク卜 は、平成21年秋から、新たt c i :
試みをさまざまに積み重ねてきました。音楽を「純粋な芸術」として終わ5 せすに、人々と社会に役立つものとするためにはどのような視点とスキルが求め5
れるのか、そのために はどのような教育が必要芯のかを、3
大学の教職員で共に試行錯誤してきた日々であったと言うことがで きます。それは、未来の音楽家のあるべき姿を志向する試みであったと言えましょう。今年度(平成24年度)は、 3大学の共通科目「ミュ ジック・コミュ二ケ シヨン講座」と夏期セミナ に加えて、ロンドン市ギルドホール音楽演劇学校と日本側の
3
大学との閏で学生の交換を実現することが できました。イギリス側の訪日は2012年 10月、日本側の訪英は2013年2月に実施され、いすれも 学生たちの大きな成長の機会となりました。ここから社会に奉仕する音楽家たちが育ってくれるととを 願っています。3
大学のこのような試みに理解を示し、支援して下さった関係の皆様に厚く御礼申し上げます。各大学の予算措置に加えて、今年度は大和田英基金と日本音楽財団からの助成金を頂き、イギリス側で もG「巴日tBritain Sas日kawaFound日tionの助成を与えられました。
最後に、これうの試みを忍耐強く、かつ情熱をもって支えてくれた
3
大学の連携センターならびに連携 ルームのスタッフに心か5
の謝意を表します。平成25年3月
音楽系 3大学連携事業取組担当者 津 上 智 実
(神戸女学院大学音楽学部教授)
音楽系3大学による共同プロジェクト 音大連携による教育イノベション
音楽コミュ二ケーション リーダー養成に向けて
平成 24 年度活動報告書
平 成
25
年3月
発 イ7ー 東京音楽大学連携センタ
干
171‑8540
東京都豊島区南池袋3‑4‑5 T
巴:03‑3982‑35 l I 3 F a x : 03‑3982‑3227 h t t p
ゾ/wVvw.music‑communication.com
出請 集 神 戸 女 学 院 大 学 音 楽 学 部 連 携 ル ム 昭 和 音 楽 大 学 連 携 ル ム