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音声を確認しながら撮影する

ドキュメント内 GR-HD1 (ページ 87-91)

撮影者が一緒に写る場合などには、セルフタイマーを使います。みんなで写ったビデオや 静止画を残したいときにご利用ください。

1 三脚などでビデオカメラを固定 する

三脚を使うには(

R

P.86)

2 「押−開」ボタンを押して液晶画 面を開く

3 ロ ッ ク 解 除 ボ タ ン を 押 し た ま ま、 「 M 」をランプの位置に合わ せる

4 「メニュー/決定」レバーを押し て、メニューを表示する

メニュー表示  決定する 

選ぶ  メニュー/決定 

録画モード  DV音声モード  ズーム  感度アップ  ナビ             戻る 

    12bit   40倍   AGC   マニュアル  フルオート  押−開

ロック解除  ランプ 

5 レバーを上下に動かして「 u 」を 選び、押して決定する

6 レバーを上下に動かして「セル フタイマー」を選び、押して決定 する

「切」と「入」が表示されます。

7 レバーを上下に動かして「 入」

を選び、押して決定する

8 レバーを 2 回押して撮影画面に 戻る

画面にセルフタイマーマーク( )が 表示されます。

9 ボタンを押して、セルフタイマ ー撮影を開始する

ビデオ → 撮影ボタン

静止画 →「静止画」ボタン 撮影ランプが点滅します。

撮影ランプの点滅が早くなると、撮影 がもうすぐ始まります。

ランプ点灯 → ビデオの撮影開始

→ 静止画の撮影

撮 影

・ 初 級 テ ク ニ ッ ク 編

手ぶれ補正  セルフタイマー  5S  テレマクロ  DVワイド効果  ボイスポジション   

       戻る 

 入   切   切   切   切   切  マニュアル 

  セルフタイマー   

    切   入    マニュアル 

静止画のとき 

ビデオのとき 

撮影ランプ 

10 セ ル フ タ イ マ ー を 解 除 す る に は、手順 7 で「切」を選ぶ

一時的に通常のフルオート撮影をす るには、セルフタイマーを解除せず に電源ダイヤルを「

A

」に合わせます。

この場合、電源ダイヤルを「

M

」に合 わせると、ふたたびセルフタイマー 撮影になります。

撮影が始まるまでにセルフタイマーを止めるには

手順 9 でボタンを押したあとでもう一度ボタンを押すと、撮影が開始される前にセルフ タイマーが止まります。

ビデオ → 撮影ボタン

静止画 →「静止画」ボタン

セルフタイマーで撮影ボタンまたは「静止画」ボタンを押してから撮影が始まるまで の時間は、約 15 秒間です。

撮影ランプはシステム設定メニューの「タリー」が「切」になっていると点灯しません

R

P.182)。

リモコンを使用すれば、撮影開始や停止の操作が、より手軽に行えます(

R

P.207)。

液晶画面を 180 度回転させると、撮影中の被写体を確認しながら撮影できて便利です

R

P.63)。

  セルフタイマー   

    切   入    マニュアル 

メ モ 

ランプ 

ロック解除 

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