- 84 - - 85 -
- 86 - - 87 - ○青少年相談員の任期 3年(平成25年4月1日~平成28年3月31日)
ウ 青少年交流活動の推進 (ア) ジュニアリーダー研修会
地域や子ども会などの子どものリーダーを育成するため、小学校4、5、6年生を対 象に8回の研修会を開催した。
○平成26年度会員数 38人(小学4年生16人、小学5年生14人、小学6年生8人) ○実施期間 平成26年6月~平成26年12月
○延べ参加者数 263人
○内容 レクリエーションゲーム・ブラックシアター・野外活動(宿泊)・よさこいソ
ーラン等の成果発表会を実施
(イ) 青少年リーダー養成事業
主に中学生を対象に11回の講習会を開催し、青少年リーダーの育成を図った。
○平成26年度会員数 32人
○実施期間 平成26年5月~平成27年3月
○延べ受講者数 143人
○内容 野外体験研修(野外料理、キャンドルファイヤー等)
表現活動研修(室内ゲーム、バスレク等)
社会奉仕研修(うら・らめ~るボランティア体験、健全育成キャンペーン等)
危機管理研修(簡単な救急法、AEDの知識等)
(ウ) 青少年関係団体等による健全育成活動
市内の子ども達の相互交流と親睦を図ることを目的に各種事業を実施している。
○自然体験学習(じゃがいも、さつまいも苗植え)、少年親善スポーツ大会、つなひき
大会、子どもたこあげ大会
エ 青少年自然体験活動の推進
(ア) 少年少女洋上研修
平素体験する機会の少ない洋上での生活と研修の場を持ち、青少年の健全育成を事
業の一環として実施している。
○実施年月日 平成26年8月21日~25日の4泊5日
○実施内容 茨城県大洗港から苫小牧港間の定期船を使用し、船上での講演及び国立
日高青少年自然の家での研修などを実施
○参加者 115人 小学生(6年)87人、中学生(1~3年)28人
- 86 - - 87 - (イ) 少年の広場
心身ともに健全な青少年の育成を図ることを目的として、キャンプ施設を設置している。
○名称及び位置
名 称 位 置
浦安市少年の広場 浦安市今川三丁目12番
○施設の概要
開設年月日 規模 設備
昭和60年1月11日 3,245.37㎡ キャンプファイヤー場、トイレ
炊事用水道設備、炊事場、釜場 ○平成26年度利用者数 3,064人 (宿泊 910人 日帰り 2,154人)
(ウ) こどもの広場
子ども達が自由にのびのびと遊べる場所として設置している。
○名称及び位置
名 称 位 置
浦安市こどもの広場 浦安市高洲二丁目4番10
○施設の概要
開設年月日 規模 設備
平成27年10月24日 8000㎡ 芝生広場、デッキトレイル、じゃぶじゃぶ池、
築山、泥遊び場、駐車場、駐輪場、管理棟 1棟他
オ 青少年国際交流の推進
(ア) 平成27年度平和学習青少年派遣事業
21世紀を担う青少年を対象に、戦争の悲惨さや核兵器の恐ろしさ、そして平和の尊
さを学ぶため、長崎市で開催される青少年ピースフォーラムへ使節団として派遣した。
全国の青少年とともにフィールドワークや平和交流会などを通し、被爆の実相と平 和の尊さを知り、もって戦争や核兵器のない平和な未来を築くことを目的に実施した。
○各中学校9校から2名ずつ合計18名が参加。(平成27年8月7日~10日)
カ 放課後児童健全育成の推進 (ア) 児童育成クラブ
昼間保護者 が 就労 などに より 留守と なる家 庭の小 学校1年生 から4 年生の 児童及 び6年生までの療育手帳等の交付を受けている特別な支援を必要とする児童に対して、
適切な遊びや生活の場を与えて、その健全な育成を図っている。
市内 17 クラブで支援を行っている。運営は地域で組織されている運営委員会等に 委託している。
○平成27年度入会児童数 1,933人(平成27年5月1日現在)
- 88 - - 89 - (イ) 放課後異年齢児交流促進事業
学校施設等を利用して児童の放課後の遊び場を確保し、異年齢間のふれあいを通じ て子どもの社会性やおもいやりの心を育てていくための放課後異年齢児交流促進事業 を進めます。
平成 27 年度は7小学校(東小、南小、日の出小、明海小、入船小、北部小、富岡 小)で通年、その他10小学校で夏季のみ実施しました。
○平成26年度延べ利用児童数 46,763人
○平成26年実施校 東小、南小、入船北小、日の出小、明海小、北部小、舞浜小
※北部小、舞浜小は夏季のみ
キ 青少年施設の整備と青少年の交流促進
(ア) 青少年交流活動センター(うら・らめ~る)
主に青少年の交流や団体行動を通じて、青少年の健全な育成を図るための宿泊型研修
施設で、指定管理者による施設の管理及び自主事業を行っている。
○名称及び位置
名 称 位 置
青少年交流活動センター 浦安市日の出七丁目2番1号
○施設の概要
開設年月日 延べ床面積 設備
平成17年12月2日 1,594.05㎡ 宿泊施設(14部屋)、研修室、和室、多目的室、食堂、浴室 ○平成26年度利用者数 30,321人 (宿泊 7,245人 宿泊以外 23,076人)
※主催事業参加者数を含む
○自主事業 うら・らめ~る祭り、パパママ子供クラブ、レクスポなど33事業
4,129人の参加があった。
(イ) 新浦安駅前プラザ内青少年交流施設
放課後や休日における青少年の活動・交流を中心として、芸術・音楽・文化をキーワ ードに、青少年が様々な活動に参加しやすい施設として設置している。その管理運営は、
新浦安駅前PFI株式会社と事業契約し、その協力企業である株式会社カルチャーが行 っている。
また、青少年のニーズにあわせた各種青少年講座や自主事業として、工作や劇、J リ
ーガーによるトークショー等を実施した。
○ 平成26年度延べ利用者数 34,187人(青少年交流広場 6,109人 スタジオ等貸出 2,140人、各種講座 25,031人、自主事業 907人)
- 88 - - 89 - ク 青少年館
青少年が自由に集まり、自主的に活動するいわゆる「居場所づくり」を通して、青少年
が個々に自己実現を図り、心豊かに成長していくことを目的として、設置している。
○名称及び位置
名 称 位 置
浦安市青少年館 浦安市猫実一丁目12番38号
○施設の概要
開設年月日 延べ床面積 施設内容
平成14年3月23日 (青少年館専用部分) 782㎡
多目的ホール、学習室(1・2階)、 ミキシング室、エントランスホール、
スタジオ1・2・3、
図書・AV・パソコンコーナー、その他
○ 平成 26 年度利用者数 48,782 人 (小学生 19,135 人 中学生 13,877 人 高校生 10,592人 22歳以下 2,593人 その他 2,585人)
※主催事業参加者数を含む
○ 主催事業 スポーツクライミング認定会、小学生スポーツクライミング体験会、季節の 行事など62事業、延べ45,693人の参加があった。
- 90 - - 91 - (2) 青少年センター
ア 目 標
○青少年の健全育成に資するため、非行防止等の青少年に関する施策を総合的かつ効果 的に推進する。
イ 名称及び位置
名 称 位 置
浦安市青少年センター 浦安市猫実一丁目2番3号
ウ 活動内容 (ア) 街頭補導
青少年非行の早期発見及び未然防止を目的とし、青少年補導員とともに警察等の関係 諸機関と連携して、パトロールによる街頭補導(声かけ)を実施する。
○中央パトロール・・・午前・午後・薄暮・夜間の4つの時間帯に計画的に市内全地域の パトロールを実施する。
○地区パトロール・・・中学校区ごとに、地域の実態に合わせたきめ細かなパトロールを 実施する。
○特別パトロール・・・千葉県青少年補導員連絡協議会年間計画に基づく県下一斉合 同パトロール、県下一斉広域列車パトロールのほか、市の行 事である花火大会、盆踊り大会等に合わせてパトロールを実 施する。
○臨時パトロール・・・不審者の出没等、青少年に関わる事件の発生に伴い、臨時にパト ロールを実施する。
○職員パトロール・・・児童・生徒の登下校時等に青少年センター職員がパトロールを実 施する。
(イ) 青少年相談
青少年の問題行動や学校・家庭・職場等での悩み事について、本人、保護者、家族等 から相談を受ける。電話相談(専用電話:047-351-1152)と来所相談(予約制)を実 施しており、問題解決に向けて適切な助言や支援、必要に応じて専門機関の紹介等を行 っている。
- 90 - - 91 - (ウ) 広報・啓発
青少年の非行防止及び健全育成に対する理解と協力を広く市民に呼びかけるため、
街頭啓発活動等の実施及び広報誌等の作成・配布をする。
○非行防止キャンペーン・・・・浦安駅及び新浦安駅周辺において、啓発品を配布し、青 少年の非行防止及び健全育成について呼びかける。
○一日補導員キャンペーン・・・青少年補導員の活動について、多くの市民に理解と協力 を得るために一般市民の参加を募り、補導員活動を体験 してもらうキャンペーンを実施する。
○広報誌「べかぶね」・・・・・・青少年補導員の活動状況や青少年の健全育成に関する情 報等を掲載した広報誌「べかぶね」を年間3回発行する。
○青少年センターだより・・・・地域や家庭に青少年の問題に関心を持 っていただける よう、青少年の現状や課題等を「青少年センターだより」
に掲載し毎月発行しています。
○ご家庭のみなさまへ・・・・・・長期休業(夏休み・冬休み・春休み)前に、市内の全小 中学校の保護者、子ども達が安全で楽しい休みを過ごす ことができるよう啓発チラシを作成・配布する。
(エ) 環境浄化
電話ボックス・電柱等に貼付された青少年に有害なビラ・広告物等の発見・通報、書 店・コンビニエンスストア等への有害図書等の適切な陳列に関する協力依頼、通学路等 の危険箇所や青少年のたまり場の発見といった、有害環境の浄化活動を実施する。
(オ) 連携
地域及び学校並びに関係諸機関・団体との情報交換及び関係会議への参加等を通じて、
協力関係を築き連携を深め、青少年の非行防止及び健全育成を推進する。