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無 線 L A N の ご 利 用 に つ い て
電話機から無線 LAN の設定を
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RT200NE-xxxxxx-1
(xxxxxx は本商品の WAN 側の MAC アドレスの下 6 桁)
電話機から設定した場合、設定される無線ネットワーク名(SSID)、暗号化方式、暗号化キー は次のとおりです。
※本商品の MAC アドレスは本商品側面に記載されています。
WPA-PSK(TKIP)
無線ネットワーク名(SSID)
○○○○○○○○○○○○Z
(○○○○○○○○○○○○は、本商品の WAN 側の MAC アドレス 12 桁、Z は半角大文字)
無線の暗号化方式 事前共有キー(PSK)
RT200NE-xxxxxx-2
(xxxxxx は本商品の WAN 側の MAC アドレスの下 6 桁)
WEP(128bit)
無線ネットワーク名(SSID)
○○○○○○○○○○○○Z
(○○○○○○○○○○○○は、本商品の WAN 側の MAC アドレス 12 桁、Z は半角大文字)
無線の暗号化方式
使用するWEPキー(キーインデックス) WEP キー 1 WEP キー 1
① SSID-1 に設定した場合
② SSID-2 に設定した場合
【電話機から設定する場合の無線ネットワーク名(SSID)と暗号化の設定内容】
○○○○○○○○○○○○Z
(○○○○○○○○○○○○は、本商品の MAC アドレス 12 桁、Z は半角大文字)
本商品の工場出荷状態では①②の値がそれぞれ SSID-1、SSID-2 に設定されています。
SSID-1(TKIP): RT200NE-xxxxxx-1 SSID-2(WEP): RT200NE-xxxxxx-2
(xxxxxx は本商品の MAC アドレス の下 6 桁)
※実際のデザインは、イラストと 異なる場合があります。
※無線ネットワーク名(SSID)は、
側面に記載されている「SSID」
ではなく MAC アドレスと上記
「① SSID-1 に設定した場合」、
「② SSID-2 に設定した場合」を 参照してください。
・事前共有キー(PSK)および WEP キーをお客様自身で設定する場合、第三者に 推測されにくいキーを登録してください。また暗号化キーおよび品名紙記載の情 報は、お客様にて厳重に管理してください。WEP をご利用の際は、より強固なセ キュリティとするため MAC アドレスフィルタリングを併用してください。(詳し くは「機能詳細ガイド」の[MAC アドレスフィルタリング]を参照してください。)
・電話機から WEP(128bit)に設定した場合、お客様自身で設定した WEP キー 2 〜 4 は消去されますのでご注意ください。
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無 線 L A N の ご 利 用 に つ い て
5-7 電話機から無線 LAN の設定を変更する●電話機から設定する場合は、電話機の電話回線ダイヤル種別を「PB」に設定してください。
(「PB」にできない電話機からは、設定できません。)電話機の電話回線ダイヤル種別の設 定方法は、電話機の取扱説明書などをご覧ください。
●設定を中止するにはハンドセットを置いてください。
●1 台の電話機で設定中に 2 台目の電話機から設定することはできません。
●間違った番号をダイヤルすると「ピピ、ピピ」とエラー音が聞こえます。いったんハンド セットを置いて、初めから設定をやり直してください。
●本商品のファームウェアの更新中や、本商品の再起動を行っている場合、当社のひかり電 話設備の工事中、他の設定を実行中は、本商品の設定は行えません。
●電話機からの設定を行うと、ひかり電話の通話や内線通話、着信音(着信中のナンバー・
ディスプレイ表示など)、通信が切断される場合があります。
●ひかり電話が使用できない場合は、電話機からの設定および内線通話がご利用になれません。
お知らせ
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6 本商品のバージョンアップ
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6-1 本商品のバージョンアップの流れ …………6-2 6-2 バージョンアップお知らせ機能を利用して
バージョンアップする ………6-3 6-3 当社ホームページよりファイルをダウンロード してバージョンアップする ………6-7
本商品のファームウェアを更新(バージョン アップ)します。
※ファームウェアとは、本商品を動かすソフ トウェアのことです。
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