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:電話回線をつなぐ

ドキュメント内 IDT-LF1 (ページ 132-137)

電話回線の使用状況に 合わせてつなぐ

お住まいの電話回線の状況を 133 ページ〜

134 ページから選んで、つないでください。

また、壁の電話コンセントがモジュラー ジャック式でないときは「その他のとき」

1

135 ページ)をご覧ください。

ご注意

ホームテレホンのときは、壁の電話コンセントが モジュラージャック式でも専門業者による工事が 必要です。

133

接 続 壁の電話コンセントから電話を直接つないでいるとき

壁の電話コンセントから KDDI や東京電話( TTNet )などのアダプターを通して電話 をつないでいるとき

モジュラーテレホン コードカプラー(付属)

または

回線端子へ

電話機またはファクシミリなど

KDDIや東京 電話などの アダプター

回線端子へ モジュラー

テレホン コードカプラー

(付属)

電話機またはファクシミリなど

:信号の流れ

:信号の流れ

壁の電話コンセントからパソコンなどをつないでいるとき

ご注意

パソコンなどの高速通信をするときや、すでに電話機やファクシミリなど通信機器を2台以上電話回線につな いでいるときは、接続された通信機器がお互いに影響しあって、通信がうまくできないことがあります。この ときは、付属のモジュラーテレホンコードカプラーの代わりに、別売りの高速データ通信用自動転換器 SMD-AP20(2口用)やSMD-AP30(3口用)を使ってください。

ISDN 回線を使っているとき

お手持ちのターミナルアダプターのアナログポートに直接、本機をつないでください。

モジュラー テレホン コードカプラー

(付属)

電話機または ファクシミリ など

パソコン 回線端子へ

電話機または ファクシミリなど 回線端子へ

ターミナルアダプター

:信号の流れ

手順 3 :電話回線をつなぐ(つづき)

135

接 続 その他のとき

壁の電話コンセントが 3 ピンプラグ式のとき

電話コンセントと付属のモジュラーテレホンコードカプラーの間に、別売りの テレホンモジュラーアダプター TL-30 をつないでください。

壁の電話コンセントがローゼット式ジャックのとき

「工事担任者」資格者( NTT116 番)に、モジュラージャックへの変換工事を依頼 してください。別売りのモジュラーアダプター( TL-36 など)でつなげます。

壁の電話コンセントが直付けタイプのとき

NTT が無料でモジュラージャックへの変換工事を行います。 NTT116 番へ申し 込んでください。ただし、モジュラージャックの位置を少しでも移動するときは 有料(工事料が発生)となります。

壁の電話コンセントに 3 つの通信機器をつなぐとき

別売りのテレホンモジュラートリプルアダプター TL-23 を使ってください。

壁埋め込みタイプのホームテレホン(電話機、ターミナルボックス、ドアホンアダプター)のとき 専門業者による工事が必要です。

3ピンプラグ式

ローゼット式

直付けタイプ

電話回線の種類を確認する

お買い上げ時は、「トーン」に設定されています。お使いの電話に応じて、電話回線の種類を確認 してください。

NTT の料金明細書に「プッシュ回線使用料」が請求されていますか?

トーン回線です。

お使いの電話機やファクシミリなどの通信機器の 設定も「トーン」または「PB」になっているはず です。

お買い上げ時の設定(トーン)でお使いください。

トーン回線ではありません。

お使いの電話機やファクシミリなどの通信機器の 設定が「20pps」または「10pps」(パルス)に なっているはずです。

手順5:「本機を使用するための設定をする」の 手順10「電話回線の種類を選ぶ」(1141ページ)

で、パルスを選んでください。

手順 3 :電話回線をつなぐ(つづき)

はい いいえ

137

ドキュメント内 IDT-LF1 (ページ 132-137)

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