• 検索結果がありません。

:電源コードをつなぐ

ドキュメント内 VGF-DT1 (ページ 36-40)

すべての接続が終わってから、本機のACアダプターと電源コードをつなぎます。先に本 機にACアダプターをつないでからコンセントにつなぎます。

電源コードをつなぐと、本機前面のPOWERランプが点滅後オレンジ色に点灯し、スタン バイモードになります。

ご注意

必ず、付属の電源コードとACアダプターをご使用ください。

光音声入力端子へ 光デジタル接続ケーブル(別売り)

光音声出力端子へ

3コンセントへ

ACアダプター(付属)

2電源コード(付属)をACアダプター

(付属)につなぐ

1本機につなぐ 電源コード(付属)

準 備

ペイパービューや双方向サービスのための準備をする

ペイパービュー(有料番組)や視聴者参加型番組などのデータ放送(双方向通信など)を楽 しむためには、本機を電話回線につなぐ必要があります。

1 電話回線につなぐ。

お住まいの電話回線の状況に合わせてつないでください。壁の電話コンセントがモ ジュラージャック式でないときは、お買い上げ店や専門業者などにお問い合わせくだ さい。

壁の電話コンセントから電話を直接つないでいるとき

電話回線端子へ モジュラーテレホン

コードカプラー

(付属)

電話機、ファクシミリなど テレホンコード(付属)

壁の電話コンセントへ または

ISDN回線を使ってつないでいるとき(アナログ接続)

2 電話回線の設定をする。

データ放送(アンケートなどの双方向通信)、B-CASカードの通信などで必要となり ます。

「電話回線をつないだときの設定をする」(48ページ)で必ず設定してください。

ご注意

次の電話回線にはつなげません。

− 公衆電話および共同電話、地域集団電話

− 携帯電話およびPHS、自動車電話

− 船舶電話

− 外線に電話するときに、電話番号の頭に「0」(0発信)または「9」(9発信)以外の数字を付け るとき

− ビジネスホン

ホームテレホンのときは、壁の電話コンセントがモジュラージャック式でも専門業者による工 事が必要です。

• ISDN回線端子に付属のモジュラーテレホンコードカプラーをつながないでください。無理に押

し込むと破損することがあります。

光ケーブルを利用したIP電話などでは使用できない場合があります。ご利用の回線事業者にお 問い合わせください。

電話回線端子へ

ターミナルアダプター ISDN回線端子へ

テレホンコード(付属)

電話機、ファクシミリなど

準 備

契約によっては、本機やコンピュータなどの端末を複数台接続できないことがあります。ご利 用の回線事業者へご確認ください。

ターミナルアダプターにつないだ場合は、本機の電話回線を「トーン」に設定してください(48 ページ)。

メモ

本機が放送局と購入情報などを送受信しているときは、本機前面のTELEPHONEランプが点灯 し、電話機やファクシミリなど同一回線上の通信機器は使えません。

その際、一部の通信機器で呼び出し音が鳴ることがあります。このときは、付属のモジュラー テレホンコードカプラーのかわりに、別売りの自動転換機TL-P20C(スタンダードモデル)を 使ってください。なお、コンピュータなどをお使いの場合は、高速データ通信用自動転換器 TL-P21(高速通信対応モデル)をご使用ください。

• BSデジタル・110CSデジタルの放送局へ登録などができないときは、電話会社に問い合わ せて、「回線ごと非通知設定」を解除してください。

モデムなどについてご不明な点は、ご利用の回線事業者にお問い合わせください。

データ放送視聴中、さらに快適に放送局と通信を行うためには

デジタルチューナーをつないだネットワークがインターネットに接続している場合は、

データ放送のコンテンツを放送局などのサーバーからインターネット経由で楽しむことが できます。プロバイダーとの契約が必要です。

データ放送の接続方法

1 「コンピュータとネットワーク経由でつなぐ」 ( 28 ページ)を見て、デジ タルチューナーがインターネットに接続していることを確認する。

2 ネットワーク設定( 62 ページ)をする。

POWERボタン/ランプ

受信設定をする

ドキュメント内 VGF-DT1 (ページ 36-40)

関連したドキュメント