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・「液晶モニターの開き方と角度調節」→A7

2

電源スイッチを押して電源をONに する

はじめて電源をONにしたときは→

「表 示 言 語 と 日 時 を 設 定 す る」

(A24)

レンズが繰り出し、液晶モニターが 点灯します。

3

バッテリー残量表示と記録可能コマ数を確認する

バッテリー残量表示

記録可能コマ数

撮影できる残りのコマ数が表示されます。

SDカードをカメラに入れていないときは、Cが表示され、画像を内蔵メモ

リー(約15 MB)に記録します。

記録可能コマ数は、内蔵メモリーまたはセットしているSDカードのメモリー 残量と画質/画像サイズによって異なります(A72)。

イラスト上の記録可能コマ数の数値は、実際とは異なります。

表示 意味

b バッテリー残量はあります。

B バッテリー残量が少なくなりました。バッテリーの 充電や交換の準備をしてください。

N

電池残量がありません

撮影できません。バッテリーを充電または交換して ください。

1/250 1/250

1/250 F5.6F5.6F5.6 840840 25m 0s 25m 0s 25m 0s 840

バッテリー残量表示

記録可能コマ数

23 ステップ1 電源をONにする

撮影と再生の基本ステップ

電源の ON/OFF について

電源をONにすると、電源ランプ(緑色)が点灯し、液晶モニターが点灯し ます(液晶モニターが点灯すると、電源ランプは消灯します)。

液晶モニターを内側にして収納した状態で、電源スイッチを押すと、電源ラ ンプ(緑色)と電子ビューファインダーが点灯します。

電源をOFFにするには、電源スイッチを押します。液晶モニターも、電源ラ ンプも消灯します。

再生モードで電源を ON にするには、c(再生)ボタンを長押しします。こ のとき、レンズは繰り出しません。

GPS設定メニュー[GPS設定]の[位置情報記録機能]を[ON]にしてい ると、カメラの電源をOFFにした後も、GPS機能が作動します(A99)。

C

節電機能について(オートパワーオフ)

カメラを操作しない状態が続くと、液晶モニターが消灯して待機状態になり、電源ランプ が点滅します。待機状態が約3分続くと電源はOFFになります。

待機中に液晶モニターを再点灯するには、以下のいずれかの操作をします。

-電源スイッチ、シャッターボタン、cボタン、またはb(e動画撮影)ボタンを押す。

-モードダイヤルを回す。

待機状態になるまでの時間は、セットアップメニュー(A103)の[オートパワーオ フ]で変更できます。

初期設定では、撮影時または再生時は、約1分で待機状態になります。

ACアダプター EH-62A(別売)使用時は、30分(固定)で待機状態になります。

C

バッテリーの消耗について

ログ取得中(A102)やWi-Fi接続中は、バッテリーを通常より消耗します。

C

画面表示について

sボタンを押すと、モニター画面に表示される画像情報や撮影情報の表示/非表示を切 り換えできます(A9)。

ステップ1 電源をONにする

撮影と再生の基本ステップ

表示言語と日時を設定する

ご購入後はじめて電源をONにすると、表示言語やカメラの内蔵時計の日時を 設定する画面が自動的に表示されます。

1

マルチセレクターのHまたはIで 表示言語を選び、kボタンを押す

2

HまたはIで[はい]を選び、kボタンを押す

3

JまたはKで自宅のある地域(タイ ムゾーン)を選び、kボタンを押す

夏時間(サマータイム)を実施して いる地域では、Hを押して夏時間の 設定をオンにします。Wマークが表 示されます。オフにするには、Iを 押します。

4

HまたはIで日付の表示順を選び、kボタンま たはKを押す

English 日本語

キャンセル 言語/Language

キャンセル いいえ

はい 設定しますか?

地域と日時を 地域と日時

Tokyo Seoul

戻る

日/月/年 月/日/年 年/月/日 日付の表示順

25 ステップ1 電源をONにする

撮影と再生の基本ステップ

5

H、I、JまたはKで日時を合わせ、kボタン を押す

項目を選ぶ:KまたはJを押します([年]、[月]、

[日]、[時]、[分]、に切り換わります)。

項目の内容を合わせる:HまたはIを押します。

マルチセレクターまたはコマンドダイヤルを回 しても変更できます。

設定を確認する:[分]を選び、kボタンまたはKを押します。

6

HまたはIで[はい]を選び、kボタンを押す

設定が完了すると、レンズが繰り出し、撮影画面 になります。

C

時計用電池について

カメラの時計は、内蔵のバックアップ用電池で動いています。

バックアップ用電池は、カメラにバッテリーを入れるかACアダプター(別売)を接続 すると、約10時間で充電され、時計を数日間動かします。

バックアップ用電池が切れたときは、電源をONにすると、日時を設定する画面が表示 されます。日時を再設定してください。→「表示言語と日時を設定する」手順2(A24)

C

言語や日時の設定をやり直すには

zセットアップメニュー(A103)で[言語/Language]または[地域と日時]を設 定します。

zセットアップメニュー→[地域と日時]→[タイムゾーン]で、夏時間の設定をオン にすると時計が1時間早くなり、オフにすると1時間戻ります。

日時未設定のまま、設定の画面を終了すると、撮影画面でOが点滅します。セットアッ プメニューの[地域と日時]で日時を設定してください。

C

撮影日入りの画像をプリントするには

撮影前に、カメラの日時を正しく設定してください。

セットアップメニューで[デート写し込み]を設定すると、撮影時に、画像に日付を入 れられます。

・[デート写し込み]を設定しないで撮影した画像は、ソフトウェア「ViewNX 2」(A88)

を使うと、日付を入れてプリントできます。

2013 05 15

15 10

変更 日時の設定

15:10 2013/05/15

いいえ はい よろしいですか?

この設定で 日時の設定

撮影と再生の基本ステップ

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