(申込者情報確認結果即時通知手続費の遡及適用) 3 料金表第2表(工事費及び手続費)第2(手続費)2(手続費の額)2-1(手続費)第 35 欄に規定 する手続費については、以下に定める期間について、それぞれの料金額を適用します 区 分 単 位 料金額 備考 月額 4,689,700 円 平成 25 年4月1日から平成 25 年4月 30 日 までの間に限り適用します。 月額 4,358,421 円 平成 25 年5月1日から平成 25 年9月 30 日 までの間に限り適用します。 申込者情報確認結果即時 通知手続費 月額 4,173,725 円 平成 25 年 10 月1日から平成 26 年3月 31 日までの間に限り適用します。 (経過措置) 4 この改正規定実施の際現に、改正前の規定により協定事業者が利用している端末回線伝送機能(2- 1-1-1第2欄ウ(ア)欄及びエ欄並びに2-1-1-2第3欄イ欄に係るものに限ります。)、光信号 電気信号変換機能(2-1の3第1欄ア欄に係るものに限ります。)、光信号多重分離機能(2-1の 115 4イ欄に係るもののうち、光信号主端末回線の最大収容数が8のものに限ります。)及び固定無線宅内 設備管理機能の提供条件については、なお従前のとおりとし、以下の料金表を適用します。 (1)網使用料 ア 適用 区 分 内 容 ( ア ) 端 末 回 線 伝 送 機 能 に 係 る 料金の適用 ① (1)網使用料イ(ア)①欄に規定する機能については、(1)網使用料イ(ア) ①欄に掲げる料金額に、料金表第1表(接続料金)第1(網使用料)2(料金 額)2-1-1-2第2欄又は附則 (平成 26 年●月●日西設相制第 116 号) 第 6項(以下この項において「附則第6項」といいます。)(2)端末回線伝送 機能ア(ア)①欄に掲げる料金額を加えた金額を適用します。この場合において、 1の光信号主端末回線から分岐する光信号分岐端末回線について2-1-1- 2第2欄ア(ア)③欄又は(イ)C 欄に規定する加算料を適用するものが含まれると きは、 その光信号主端末回線について2-1-1-2第2欄イ(ウ)又は附則第6 項(2)端末回線伝送機能ア(ア)①C 欄に規定する加算料を、1の光信号主端末 回 線 か ら 分岐す る光 信 号 分岐端 末回 線 に つ いて 2 -1 - 1 -2 第 2欄 ア (ア )② 欄若しくは③欄又は(イ)B 欄若しくは C 欄に規定する加算料を適用するものが含 ま れ な い とき は 、そ の 光 信号 主 端末 回 線 に つい て 2- 1 - 1- 2 第2 欄 イ (ア) 又は附則第6項(2)端末回線伝送機能ア(ア)①A 欄に規定する加算料を、それ ら 以外の とき は 、そ の 光 信号 主 端末 回 線 に つい て 2- 1 - 1- 2 第2 欄 イ (イ) 又は附則第6項(2)端末回線伝送機能ア(ア)①B 欄に規定する加算料を適用し ます。 ② 第 34 条の 13(複数年段階料金を適用する光信号主端末回線の取扱い)第1 項の規定に基づき、料金表第1表(接続料金)第1(網使用料)1(適用)第 8欄カ及び (1) 網使用料ア(ア)①の規定にかかわらず、 複数年段階料金を適用 する間においては、 (1) 網使用料イ(ア) ①欄に規定する機能については、 (1) 網使用料イ(ア)①欄に掲げる料金額に、料金表第1表(接続料金)第1(網使用 料)2(料金額)2-1-1-2の2又は附則第6項(2)端末回線伝送機能 イ (ア )②欄 に掲げる 料 金額 及 び 2- 1 - 1 -2 第 2欄 ア 欄 に掲 げる料 金 額 を加 えた額を適用します。この場合において、1の光信号主端末回線から分岐する 光信号分岐端末回線の保守の区別については、一体として利用する光信号主端 末回線の保守の態様と同一になるものを適用します。 ③ 料金表第1表(接続料金)第1(網使用料)2(料金額)2-1-1-1第 6欄ア欄に規定する機能について、(1)網使用料ウ欄に規定する機能を一体 として利用する場合にあっては、 2-1-1-1第6欄ア(ア)欄に掲げる料金額 を適用します。 ④ (1)網使用料イ(ア)②欄に規定する機能については、(1)網使用料イ(イ) 欄に掲げる料金額を加えた額を適用します。この場合において、1の固定無線 基地局に収容できる固定無線宅内設備の数は 80 を限度とします。 116 ( イ ) 端 末 回 線 伝 送 機 能 及 び 光 信 号 多 重 分 離 機 能 の 組 み 合 わせ ① (1) 網使用料イ(ア)①欄に掲げる料金額に料金表第1表 (接続料金) 第1 (網 使用料)2(料金額)2-1-1-2第2欄、2-1-1-2の2又は附則第 6項 (2) 端末回線伝送機能イ(ア)欄に掲げる料金額を加えた額を適用する場合 には、2-1の4ア欄又は(1)網使用料エ欄に掲げる料金額を組み合わせて 適用します。この場合において、2-1の4ア欄に規定する機能を適用すると きは、1の光局内スプリッタに収容できる光信号主端末回線の数は4を、1の 光 信 号 主 端 末 回 線 か ら 分岐で き る 光 信 号 分岐端 末 回 線 の 数 は 8 を 限 度 と し 、 (1)網使用料エ欄に規定する機能を適用するときは、1の光局内スプリッタ に収容できる光信号主端末回線の数は8を、1の光信号主端末回線から分岐で きる光信号分岐端末回線の数は4を限度とします(以下、その光局内スプリッ タを「光信号主端末回線の最大収容数が8のもの」といいます。)。 ② 料金表第1表(接続料金)第1(網使用料)2(料金額)2-1-1-1第 2欄ウ欄に掲げる料金額に附則第6項 (2) 端末回線伝送機能イ(ア)欄に掲げる 料金額を加えた額を適用する場合には、(1)網使用料エ欄に掲げる料金額を 組み合わせて適用します。この場合において、1の光局内スプリッタに収容で きる光信号主端末回線の数は8を、1の光信号主端末回線から分岐できる光信 号分岐端末回線の数は4を限度とします。 (ウ) 固 定 無 線 宅 内 設 備 管 理 機 能 に 係 る 料 金 の適用 固定無線宅内設備管理機能については、協定事業者が、 (1)網使用料イ(イ)欄に 規定する機能を利用する場合に適用します。 117 イ 端末回線伝送機能 (ア) 基本料 月額 区 分 単 位 料金額 備 考 A 保 守 の 区 別 が タ イ プ 1 - 1 の も の 1 光 信 号 主 端 末 回 線 収 容装 置ごとに ドキュメント内 電気通信事業法第 33 条第 2 項に基づく第 1 種指定電気通信設備との接続に関する契約約款の一部改正 第 1 章総則 ( 用語の定義 ) 第 3 条この約款においては 次表の左欄の用語はそれぞれ右欄の意味で使用します 用語意味 1~17( 略 ) ( 略 ) 18 PHS 接続地域事業者 19~ (ページ 115-118)