SLEEP To
15.0 電気的特性 電気的特性 電気的特性 電気的特性
絶対最大定格 絶対最大定格絶対最大定格 絶対最大定格 †
バイアス下での周囲温度
...
.-保存温度...VSSに対するすべてのピンの電圧(VDD、MCLR および RA4 を除く
)...
VSSに対する VDDの電圧 ...
VSSに対する MCLR の電圧(注意 2)
...
VSSに対する RA4 の電圧
...
消費電力の合計(注意 1)
...
VSSピンからの最大電流
...
VDDピンへの最大電流...
入力クランプ電流、IIK(VI < 0 または VI > VDD)
...
出力クランプ電流、
I
OK (VO < 0 または VO > VDD)...
I/O ピンごとの最大出力シンク電流
...
I/O ピンごとの最大出力ソース電流
...
PORTA、PORTB および PORTE の最大シンク電流(結合)(注意 3)
...
PORTA、PORTB および PORTE の最大ソース電流(結合)(注意 3)
...
PORTC および PORTD の最大シンク電流(結合)( 注意 3)
...
PORTC および PORTD の最大ソース電流(結合)(注意 3)
...
注意 1:
注意 1:
注意 1:
注意 1: 消費電力は次の式で計算できます。 Pdis = VDD x {IDD ‑ ∑ IOH} + ∑ {(VDD ‑ VOH) x IOH} + ∑(VOl x IOL) 注意 2:
注意 2:
注意 2:
注意 2: MCLR ピンでのスパイク電流が VSS以下、電流が 80mA 以上になると、ラッチアップが発生する原因となり ます。したがって、MCLR ピンを Low レベルにするときは VSSに直接接続しないで、50 ‐ 100Ω の直列抵抗 を使用してください。
注意 3:
注意 3:
注意 3:
注意 3: PORTD と PORTE は 28 ピンデバイスにはありません。
† 注意; 上記の「最大定格」を超えるストレスは、デバイスに損傷を与える恐れがあります。これは、ストレスの
定格を示すためだけのもので、上記の値、または、この仕様書に記載された値を超える条件で動作することを示す ものではありません。継続した期間最大定格で使用した場合、デバイスの信頼性を損なうおそれがあります。規格値については最新版データシート ( 英語)を参照してください。
DS30292A-J-page 158
Preliminary
2000 Microchip Technology Inc.この日本語データシートは参考資料です。最新版の英語データシートをご参照ください。
(http://www.microchip.com から入手できます。)
表 15‑1 表 15‑1表 15‑1
表 15‑1 オシレータのコンフィグレーションおよび動作周波数のデバイス仕様クロスリファレンオシレータのコンフィグレーションおよび動作周波数のデバイス仕様クロスリファレンオシレータのコンフィグレーションおよび動作周波数のデバイス仕様クロスリファレンオシレータのコンフィグレーションおよび動作周波数のデバイス仕様クロスリファレン ス
スス ス
OSC
PIC16F873-04 PIC16F874-04 PIC16F876-04 PIC16F877-04
PIC16F873-20 PIC16F874-20 PIC16F876-20 PIC16F877-20
PIC16LF873-04 PIC16LF874-04 PIC16LF876-04 PIC16LF877-04
RC
VDD : IDD : IPD : Freq:
VDD : IDD : IPD : Freq :
VDD : IDD : IPD : Freq :
XT
VDD : IDD : IPD : Freq:
VDD : IDD: . IPD : Freq :
VDD : IDD : IPD : Freq :
HS
VDD : VDD : 4.5V to 5.5V
HS モードでの使用は推奨しません IDD :
IDD : 20 mA max.
at 5.5V IPD :
IPD :
Freq : Freq :
LP
VDD : IDD : IPD : . Freq :
LP モードでの使用は推奨しません
VDD : IDD : IPD :
Freq : 網掛部分は機能はテストしていますが、最小/最大使用のテストはされていません。
必要な仕様が保証されているデバイスを選択することを推奨します。
注意 : 注意 : 注意 :
注意 : このデータシートは暫定版です。したがって、デバイスの特性にもとづいて内容および仕様に変更がある ことがあります。
規格値については最新版データシート ( 英語)を参照してください。
2000 Microchip Technology Inc.
Preliminary
DS30292A-J-page 159 この日本語データシートは参考資料です。最新版の英語データシートをご参照ください。(http://www.microchip.com から入手できます。)
15.1 15.115.1
15.1 DC 特性 : DC 特性 : DC 特性 : DC 特性 : PIC16F873/874/876/877‑04 ( 商業用、工業用 )PIC16F873/874/876/877‑04 ( 商業用、工業用 )PIC16F873/874/876/877‑04 ( 商業用、工業用 )PIC16F873/874/876/877‑04 ( 商業用、工業用 ) PIC16F873/874/876/877‑20 ( 商業用、工業用 ) PIC16F873/874/876/877‑20 ( 商業用、工業用 ) PIC16F873/874/876/877‑20 ( 商業用、工業用 ) PIC16F873/874/876/877‑20 ( 商業用、工業用 )
DC 特性 DC 特性 DC 特性 DC 特性
標準動作条件(特に指定のない場合)
標準動作条件(特に指定のない場合)標準動作条件(特に指定のない場合)
標準動作条件(特に指定のない場合)
動作温度 ‑40 ℃ ≦≦≦≦ TA ≦≦≦≦ +85 ℃ (工業用)
0 ℃ ≦≦≦≦ TA ≦≦≦≦ +70 ℃ (商業用)
パラメーパラメー パラメーパラメー タ番号 タ番号 タ番号
タ番号 特性特性特性特性 記号記号記号記号 Min Typ† Max 単位単位単位単位 条件条件条件条件
D001
D001A
電源電圧
V
DD^ V
V
XT、RC、LP のオシレータコンフィグレー ション
HS オシレータコンフィグレーション
D002*
RAM データ保持電圧(注意 1)
V
DRV
D003
パワーオンリセットを確 実にするための VDDス タート電圧V
PORV
詳細はパワーオンリセットの項をご覧くだ さい。D004*
パワーオンリセットを確実にするための VDDの立 ち上がり率
S
VDDV/ms
詳細はパワーオンリセットの項をご覧くだ さい。D005
ブラウンアウトリセット 電圧B
VDDV
コンフィグレーションワードが動作してい る BODEN ビットD010
D013
消費電流(注意 2、5)
I
DDmA
mA
XT、RC オシレータコンフィグレーション FOSC = 4 MHz, VDD = 5.5V(注意 4)
HS オシレータコンフィグレーション FOSC = 20 MHz, VDD = 5.5V
D015*
ブラウンアウトリセット電流(注意 6)
∆IBOR µA BOR オン VDD = 5.0V
D020
D021 D021A D021B
待機電流(注意 3、5)
I
PD µA
µAµA µAVDD = 4.0V、WDT オン、‑40 ℃〜 +85 ℃ VDD = 4.0V、 WDT オフ、 ‑0 ℃〜 +70 ℃ VDD = 4.0V、 WDT オフ、 ‑40 ℃〜 +85 ℃ VDD = 4.0V、WDT オフ、‑40 ℃〜 +125 ℃
D023*
ブラウンアウトリセット電流(注意 6)
∆IBOR µA BOR オン VDD = 5.0V
*
このパラメータは特性データです。テストはしていません。†
"Typ" の列のデータは、特に指定のない限り、5.0V、25 ℃でテストしています。このパラメータは設計ガ イダンスのためのもので、テストはしていません。注意 1: これは VDDを下げたときに RAM データを失わない最小の値です。
2: この消費電力は、主に動作電圧と周波数によって変化します。その他に I/O ピンの負荷、切り替え率、オ シレータの種類、内部コード実行パターン、温度などの要素も消費電力に影響を与えます。
動作中の IDDのテスト条件は次のようになります。
OSC1 = 外部方形波(レール・トゥ・レール)、I/O ピンは入力の設定で VDDにプルダウン、
MCLR = VDD、WDT オン/オフは明記してある通り。
3: スリープモードでの待機電流はオシレータの種類には影響を受けません。待機電流は、スリープモードの デバイスを I/O ピンを入力にして、VDDまたは VSSに接続して測定します。
4: RC オシレータのコンフィグレーションについては、Rext の電流は含みません。Rext の電流は Ir = VDD/ 2Rext (mA) という式から概算することができます。(Rext の単位は kΩ)
5: タイマ 1 オシレータは(オンの場合)、規格に対しておよそ 20μA プラスになります。この値は特性から 出たもので、設計ガイダンスのためのものです。テストはしていません。
6: ∆ の電流は、この周辺機能が動作しているときに新たに消費する電流です。この電流は、基本の IDDまた
は IPDの測定値に加える必要があります。
規格値については最新版データシート ( 英語)を参照してください。
DS30292A-J-page 160
Preliminary
2000 Microchip Technology Inc.この日本語データシートは参考資料です。最新版の英語データシートをご参照ください。
(http://www.microchip.com から入手できます。)
15.2 15.215.2
15.2 DC 特性 : DC 特性 : DC 特性 : DC 特性 : PIC16LF873/874/876/877‑04 ( 商業用、工業用 )PIC16LF873/874/876/877‑04 ( 商業用、工業用 )PIC16LF873/874/876/877‑04 ( 商業用、工業用 )PIC16LF873/874/876/877‑04 ( 商業用、工業用 )
DC 特性 DC 特性DC 特性 DC 特性
標準動作条件(特に指定のない場合)
標準動作条件(特に指定のない場合)
標準動作条件(特に指定のない場合)
標準動作条件(特に指定のない場合)
動作温度 ‑40 ℃ ≦≦ T≦≦ A ≦≦≦ +85 ℃ (工業用)≦ 0 ℃ ≦≦ T≦≦ A ≦≦≦≦ +70 ℃ (商業用)
パラメー パラメー パラメー パラメー タ番号タ番号
タ番号タ番号 特性特性特性特性 記号記号記号記号 Min Typ† Max 単位単位単位単位 条件条件条件条件
D001
電源電圧V
DDV
LP、XT、RC オシレータコンフィグレーショ ン(DC − 4MHz)D002*
RAM データ保持電圧(注意 1)
V
DRV
D003
パワーオンリセットを確 実にするための VDDのス タート電圧V
PORV
詳細はパワーオンリセットの章をご覧くだ さい。D004*
パワーオンリセットを確実にするための VDDの立 ち上がり率
S
VDDV/ms
詳細はパワーオンリセットの章をご覧くだ さい。D005
ブラウンアウトリセット 電圧B
VDDV
コンフィグレーションワードがオンの BODEN ビットD010
D010A
消費電流(注意 2、5)
I
DDmA
µAXT、RC オシレータコンフィグレーション FOSC = 4 MHz、VDD = 3.0V ( 注意 4) LP オシレータコンフィグレーション FOSC = 32 kHz、VDD = 3.0V、WDT オフ
D015*
ブラウンアウトリセット電流(注意 6)
∆IBOR µA BOR オン、 VDD = 5.0V
D020
D021 D021A
待機電流(注意 3、5)
I
PD µA µAµAVDD = 3.0V、WDT オン、‑40 ℃〜 +85 ℃ VDD = 3.0V、WDT オフ、0 ℃〜 +70 ℃ VDD = 3.0V、WDT オフ、‑40 ℃〜 +85 ℃
D023*
ブラウンアウトリセット電流(注意 6)
∆
I
BOR µA
BOR オン、V
DD = 5.0V*
このパラメータは特性データです。テストはしていません。† "Typ" の列のデータは、特に指定のない限り、5.0V、25 ℃でテストしています。このパラメータは設計ガ
イダンスのためのもので、テストはしていません。
注意 1: これは VDDを下げたときに RAM データを失わない最小の値です。
2: この消費電力は、主に動作電圧と周波数によって変化します。その他に I/O ピンの負荷、切り替え率、オ シレータの種類、内部コード実行パターン、温度などの要素も消費電力に影響を与えます。
動作中の IDDのテスト条件は次のようになります。
OSC1 = 外部方形波(レール・トゥ・レール)、I/O ピンは入力の設定で VDDにプルダウン、
MCLR = VDD、WDT オン/オフは明記してある通り。
3: スリープモードでの待機電流はオシレータの種類には影響を受けません。待機電流は、スリープモードの デバイスを I/O ピンを入力にして、VDDまたは VSSに接続して測定します。
4: RC オシレータのコンフィグレーションについては、Rext の電流は含みません。Rext の電流は Ir = VDD/ 2Rext (mA) という式から概算することができます。(Rext の単位は kΩ)
5: タイマ 1 オシレータは(オンの場合)、規格に対しておよそ 20μA プラスになります。この値は特性から 出たもので、設計ガイダンスのためのものです。テストはしていません。
6: ∆ の電流は、この周辺機能が動作しているときに新たに消費する電流です。この電流は、基本の IDDまた
は IPDの測定値に加える必要があります。
規格値については最新版データシート ( 英語)を参照してください。