第 4 章 電子証明書の管理
2. 電子証明書を削除する
第4章 電子証明書の管理
本章では、電子証明書の更新や、不要になった電子証明書を削除する手順について説明します。
電子証明書の有効期限は1年です。証明書の有効期限が切れる28日前になると、メニュー画面に「証 明書更新」ボタンが表示されますので、有効期限内に更新を行ってください。
証明書の有効期間は有効期限日の8時59分59秒までです。
電子証明書有効期限が近づいた場合、管理責任者とWEB管理担当者権限保有ユーザ宛にはメール通知 されますが、その他のユーザ宛にはメール通知がされませんので、ご注意ください。
有効期限を超過してしまった場合
有効期限を超過した電子証明書は利用できません。その場合、電子証明書の再発行が必要です。
管理責任者(またはWEB管理担当者権限保有ユーザ)が証明書の再発行を行ってください。
管理責任者の電子証明書再発行も、WEB管理担当者権限保有ユーザにて実施可能です。
WEB 管理担当者権限保有ユーザが存在せず、お客さまにて実施できない場合は、「管理責任者に関す る依頼書」に必要事項をご記入のうえ、三菱UFJファクターまで郵送してください。
1. 電子証明書を更新する
① 「証明書更新」ボタンをクリックします。
a. 証明書更新をクリックする。
*証明書の発行には時間がかかり ます。
途中でブラウザを閉じたり、中止 したりしないでください。
※Internet Explorerの場合
「Webアクセスの確認:証明書 発行要求確認」画面が表示された ら、はいをクリックしてください。
【Windows7 SP1】
【Windows8.1】 【Windows10】
第 4 章 電子証明書の管理 2.電子証明書を削除する
② 電子証明書発行画面に遷移します。
「電子証明書を更新します」という 画面になったあと
電子証明書発行画面が表示され ます。
そのままお待ちください。
※Internet Explorerの場合
「Webアクセスの確認:クライアン ト証明書取得確認」画面が表示さ れたら、はいをクリックしてくださ い。
数回表示される場合は、すべて はいをクリックしてください。
【Windows7 SP1】
【Windows8.1】 【Windows10】
※Firefoxの場合
「警告」ダイアログが表示された ら、OK をクリックしてください。
③ 証明書インストール終了画面に遷移します。
*証明書の発行が終了すると、
「証明書が正しくインストールさ れました」と表示されます。
a. ブラウザを閉じて、一度イン ターネットを終了させる。
電子証明書の更新後は、新しい証明書でログインしてください。
古い証明書は今後不要ですので、次のページ(「2.電子証明書を削除する」)の手順に従って削除して ください。
証明書の更新に失敗する場合
ブラウザの事前設定がされていない可能性があります。第 2 章 事前設定の手順(3P~38P)を行っ てから、再度証明書の更新を行って下さい。
第 4 章 電子証明書の管理 2.電子証明書を削除する
2. 電子証明書を削除する
(1) Internet Explorerの場合
① Internet Explorerを起動し、インターネットオプションを開きます。
a. ボタン をクリックし、
インターネットオプションを 選択する。
② インターネットオプション画面が開きます。
a. コンテンツタブを選択する。
b. 証明書をクリックする。
c. 個人タブを選択する。
d. 削除したい証明書をクリック する。
*クリックすると、表示が反転 します。
証明書の選択時のご注意
必要な電子証明書を誤って削除してしまうと、再発行が必要になります。
「発行先」欄が該当ユーザIDで「有効期限」が更新前の古いものであることをよくご確認ください。
第 4 章 電子証明書の管理 2.電子証明書を削除する
e. 削除をクリックする。
③ 確認画面が表示されます。
a. はいをクリックする。
④ 証明書画面に戻ります。
削除した証明書の情報が 表示されていないことを 確認してください。
a. 閉じるをクリックする。
第 4 章 電子証明書の管理 2.電子証明書を削除する
(2) Firefoxの場合
① ブラウザを起動し、インターネットオプションを開きます。
a. メニューアイコンをクリック し、オプションを選択する。
② オプションダイアログが表示されます。
a. 「プライバシーとセキュリテ ィ」タブを選択する。
b. 一番下まで画面スクロール を行い、「証明書」の証明書 を表示をクリックする。
c. あなたの証明書タブを選択 する。
d. 削除したい証明書をクリック する。
*クリックすると、表示が反転 します。
証明書の選択時のご注意
必要な電子証明書を誤って削除してしまうと、再発行が必要になります。
「発行者名」欄が該当ユーザIDで「有効期限」が更新前の古いものであることをよくご確認ください。
一番下まで スクロール
第 4 章 電子証明書の管理 2.電子証明書を削除する
e. 削除をクリックする。
③ 確認画面が表示されます。
a. OK をクリックする。
④ 証明書画面に戻ります。
削除した証明書の情報が 表示されていないことを 確認してください。
a. OK をクリックする。